みんなの健康相談

ふわふわするめまいで悩んでいます

先生からのアドバイス 7件

2年位前から頻繁にめまいがするようになり困っています。ネットで調べたらふわふわするめまいというのが当てはまるようです。

歩いていると急にふわっとした感覚のめまいに襲われてしまいます。一瞬だけなのですが、何か体で悪いところがあるのではないかと病院に行ったのですが、特に体で悪いところは見つかりませんでした。

鍼灸院のホームページを見つけていってみたのですが、週1ペースで5回くらい通っているのですが、あまりふわふわするめまいに変化がありません。

先生はもっと通わないとめまいは良くならないと言うのですが、めまいがよくなった感覚がないので、そろそろ他の鍼灸院とか整体院とかに変えようかなと悩んでいます。ぼんやりした質問で申し訳ないのですが、何かアドバイスがありましたらよろしくお願いします。

もんもんさん
2016/7/20

先生からのアドバイス

英気治療院
神奈川県川崎市多摩区
阿部英雄先生
英気治療院
神奈川県川崎市多摩区
阿部英雄先生
アドバイス 215件
ありがとう 661件
アドバイス 215件
ありがとう 661件

2016/7/21

もんもん様。こんにちは。
英気治療院の阿部です。


今回のお悩みを整理します。
・めまいの原因
・身体がよくなる感覚
・治療院の見つけ方


この3つについて回答いたします


<めまいの原因>
めまいの原因は西洋医学東洋医学の見立てによって言葉の表現に違いがあります。ネットなどで一般的なことはわかりますので、その知識的は割愛いたします。


当院での見方をご説明いたします。
・脳の機能低下
・酸欠によるふらつき
・脳脊髄液の循環不足

当院でのめまいの一例です。さらに詳細な体の状態によって原因がわかります。


<身体がよくなる感覚>
どんな刺激にせよ体に与えた場合は変化が起こります。気になる症状以外の体の変化が必ずありますので、その変化を持って改善の速度や期間がわかります。一般的には随伴症状とも言われるものが代表的です。


他にも負荷テスト、増悪軽快など条件や状態をかえて体の変化をみます。
例えば片足立ちでのふらつきなどもめまいとの関連は深いです。

ぜひとも治療を受けたあと後の体の変化をみる、もしくはお聞きになられるとよいです。


<治療院の見つけ方>
・なぜそれがよいのか
・どのくらいの期間かかるのか
・体に起こる変化はどんなことがあるのか

初診でこの3つのことをお話しいただける場所を選ばれるとよいです。

これはサプリメントや化粧品などを選ぶときにも進めているアドバイスです。

様々な症状にいいといわれても、それが自分にとって今のタイミングで必要かどうかとは別の話です。


まずはこのような根拠や期間を明確にされてからであれば、安心して体を預けられるかと思います。


抽象的な話になってしまいましたが、現状でできるアドバイスとさせていただきます。


蒼穹堂治療室(そうきゅうどう)
埼玉県草加市
高澤昌宏先生
蒼穹堂治療室(そうきゅうどう)
埼玉県草加市
高澤昌宏先生
アドバイス 476件
ありがとう 724件
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2016/7/21

蒼穹堂(そうきゅうどう)治療室 高澤昌宏です。

めまいには大きく分けて、自分の周囲がグルグル回るように感じる回転性のめまい、立ち上がった時に急に目の前が暗くなった感じがして倒れそうになる起立性のめまい(起立性循環調節障害)、フラフラする/クラクラするようなめまい、があります。
めまいを起こす疾患は非常に多く、めまいだけでは原因を探るのは難しいですが、回転性のめまいは主に体の平衡覚を司る前庭神経の障害、起立性循環調節障害はその名の通り循環器系の問題、フラつくようなめまいは小脳や脊髄の失調の可能性を一応疑います。

相談内容の文面からは、あなたの場合、上記の3番目のめまいであると思われます。以下、小脳と脊髄の失調について簡単に調べられる検査をいくつかご紹介します。まずは小脳の検査。
1.指―鼻テスト:左右それぞれ示指(人差し指)の先を鼻の先端に触れるテスト。上肢をそれぞれ大きく動かしても示指で鼻の先端に触れられることを確認する。左右それぞれ、開眼と閉眼で調べる。
2.指―指テスト:左右の上肢を水平に上げ、そこから両方の上肢を真ん中に向けて動かし、左右の示指を体の正面で触れ合わせられるかを見る。開眼と閉眼で調べる。
そして小脳、脊髄共通の検査。
3.起立テスト:左右の足のつま先を合わせて立ち上がる。開眼と閉眼で調べる。小脳失調では開眼時から動揺が見られるが、脊髄失調では開眼では動揺しないが閉眼すると動揺する(後者をロンベルク徴候という)。

なお余談ですが、私も会社員をしていた20〜30代の頃、歩いていると体が半分宙に浮いたようなフワフワした感覚が生じることが何度もありました。私の場合は病院などには行かず、気づくといつの間にかそういうことはなくなっていましたが、思い返すとストレスが関わっていたような気がします。一応ご参考までに。

たなか鍼灸院
東京都品川区
田中誠司先生
たなか鍼灸院
東京都品川区
田中誠司先生
アドバイス 536件
ありがとう 1577件
アドバイス 536件
ありがとう 1577件

2016/7/21

もんもん様、こんにちは。
大森北田中鍼灸院の田中です。

>歩いていると急にふわっとした感覚のめまいに襲われてしまいます。

眩暈=脳や三半規管など耳鼻関係。血流関係の問題も症状としてあらわれやすいですが
異常がないという結果ですので、
フワフワするような眩暈の原因(特に検査で異常なしと言われた場合)は主に3つあります。

1・自律神経のバランスが崩れている。
2・骨格、特に頭部の歪み。
3・検査では見つからない内臓系の負担と位置のズレ。
4・呼吸のアンバランス。

上記のどれか1つ以上が問題となっていることが多いですね。

まず、
もんもん様が注意してみてほしいことは、
①歩いてどのくらいの時間から眩暈が起こるのか?
②一瞬眩暈が起こってから次に出るまでどのくらい時間がかかっているのか?
③歩いているとき以外で眩暈は起きないのか?
④眩暈が起こる頻度は増えているのか?
⑤どこかを景色(横)など見ていて、その後真っすぐ見ると眩暈が起こるのか?

この①~④は意識してみてほしいところです。
これらは、上記の1~4のどれかを見る判断材料にになる為です。
2と3は鍼灸院などで調整をおこなわないと難しいですが、
1と4はご自身でも改善が可能ですので対処法をお話いたします。

1と2は連動していますので呼吸を整えることから始めましょう。
まずは、眩暈の方の特徴として呼吸が浅いことが多いです。
特に「吐き」が少ないため、のぼせのような状態にもなりやすく
眩暈にを誘発させてしまいます。

吐き(最後まで息を吐き切る)を意識した呼吸をしてみてください。
これだけでも1、4は整いやすくなりますので是非試してみてください。

また何かございましたらお気軽にご相談ください。
大森北田中鍼灸院 田中

深井カイロプラクティック整体院
大阪府堺市中区
菊池安洋先生
深井カイロプラクティック整体院
大阪府堺市中区
菊池安洋先生
アドバイス 1件
ありがとう 4件
アドバイス 1件
ありがとう 4件

2016/7/23

ふわふわするめまいがあるという事ですごくつらい状況ですね。

私は整体・カイロプラクティックの施術をしておりますが、めまいでしんどい方も、こうした施術で喜ばれる方が多いです。


特にめまいは、首と関連することも多くて、カラダ全体のバランスを整えたうえで、首のバランスも調整してあげると、落ち着く傾向が多いです。


もちろんめまいの状況や原因よっても異なりますが、耳鼻咽喉科・医療機関などで問題がないようでしたら、ご検討いただくのもいいかもしれませんね。


ちなみ血圧などは大丈夫なのでしょうか?


整体やカイロプラクティックを受ける前には、現状の状態をなるべく細かく、先生にお知らせくださいね。

あと、私が、めまいの症状のある方にチェックする項目(テスト)で、座った状態で、首を片側斜め上に動かして、数秒間キープするテストをしています。

左右両方行います。


これで、めまいがしたり、気分が悪いとかあると、あまりいい状態ではないと判断して、施術の参考にしています。

このチェックは自分自身でも出来ると思いますので、参考になさってください。




湘南ひらつか整体院
神奈川県平塚市
早川直樹先生
湘南ひらつか整体院
神奈川県平塚市
早川直樹先生
アドバイス 20件
ありがとう 72件
アドバイス 20件
ありがとう 72件

2016/7/24

もんもんさん、こんにちは。
湘南ひらつか整体院の早川です。

ふわふわするめまい(動揺性めまい)でお悩みなのですね。

動揺性めまいは、バランス感覚をつかさどる脳幹と関連が深いと言われており、自律神経失調でも同様の症状が発生することもあります。

あるいは、歩いている時に一瞬だけフワッという感覚があることから、貧血や低血圧も考えられます。

いづれにしても、病院で検査しても異常が見当たらなく、鍼灸に5回通っても改善効果が感じられないようでしたら、セカンドオピニオンが必要です。

もう一度、別の病院で検査をしてもらい、別の整体治療院・鍼灸院へ行かれることをお勧めいたします。


神奈川県平塚市
湘南ひらつか整体院
早川直樹

注意事項

上記の回答は、東洋医学・手技療法を行なっている治療家やセラピストからの回答であり、 医師からの回答ではありません。また、質問に対する回答は診断ではありません。あくまで健康のプロフェッショナルからのアドバイスとしてご覧にいただき、ご自身の判断・責任のもとで参考にしてください。

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ビタミンを摂ってもだるい人必見!ビタミンの基礎知識

毎日栄養のバランスよく食事しているのに体がだるい、、、。 健康には気を使っているのに体調が良いとは言えない。 やる気はあるのに身体がついてこない。 今回は、こうした、重症ではないけれど、体調が優れない原因と、それに関係するビタミンの効能と誤解について書いていきます。 ビタミンは代謝を促す栄養素 風邪をひいたらビタミン!肌荒れにはビタミン!とビタミンがとても重要な栄養素だと認識されているかと思いますが、 実際にビタミンは、他の栄養素と何が違うのでしょうか。 実は化学式だけ見ればビタミンは他の栄養素と大きくは変わらない構造です。 また食事からしか摂取できないと思っている人も多いですがビタミンDは体内で合成されます。 つまりビタミンは特別な栄養素というわけではありませんが、代謝を促す存在として出番がとにかく多く、重要という点が挙げられます。 そのため他の栄養素以上にビタミン不足で現れる症状が多いのも特徴ですね。 ちなみにミネラルと呼ばれる物は化学式が無機物でアミラーゼなどの酵素を作るのに必要な物質です。 ミネラルは水にも多少含まれますがビタミンは有機物なので基本的には食事から摂取しましょう。 次はビタミンに多い誤解について書いていきます。 ビタミンによくある誤解 水に溶けるビタミン(水溶性ビタミン)と油に溶けるビタミン(脂溶性ビタミン)で身体の中の処理は大きく異なります。  水溶性ビタミン まず水溶性ビタミンは小腸で吸収され血液に入り肝臓に運ばれます。 基本的にはタンパク質と結合して貯蔵されます。 また血漿中のビタミン量が一定の割合を超えると吸収されずに体外に排出されますね。   脂溶性ビタミン 一方、脂溶性ビタミン(A、D、E、K)は食事で摂取される脂質と基本的には同じです。 脂溶性ビタミン胆汁と混ざった状態で体内に吸収されたのちリンパ管で輸送されるので直接肝臓には向かいません。 また食物中の脂質が少ない状態では脂溶性ビタミンの吸収は悪くなり、吸収されるときには水分も必要とします。 そのためビタミンを効率良く吸収しようと思えば水分は必須です。 また、脂溶性ビタミンは油分との同時摂取でないと、吸収率は下がります。 さらにビタミンはチームで働くので特定のビタミンばかりを多く摂っても効果は薄いでしょう。 ここまでの知識は実践しているという人は次に書くビタミンが失われる行動が重要ですね。 ビタミンを失う行動 そもそもビタミン不足の人に多い症状は 1、風邪をひきやすい 2、肌が荒れやすい 3、代謝が落ちむくんで太りやすい 4、ストレスに弱い 5、冷え性 以上のような症状が現れやすいですね。 次にビタミンの摂取量は多いのに不足した症状が現れる人はこんなNG行動してませんか? 1、飲酒や喫煙を毎日してしまう 2、薬の服用が習慣化している 3、スポーツや肉体労働で身体を酷使している 4、睡眠時間が少ないか寝る前の食事が多い 5、ダイエット中 6、炭水化物が大好き 以上の行動は内臓に疲労を与えると同時に不要な物を分解する際にビタミンを大量に消費します。 またビタミンB群の多くはお肉や魚に多く含まれるので健康やダイエットのためにと野菜ばかり食べている場合も不足しがちになりますね。 そして炭水化物の代謝にもビタミンは使われるので野菜を食べても大量に炭水化物も食べたなら台無しです。 サプリメントよりプラス1品の野菜 忙しい毎日の中でバランスの良い食事は難しいかもしれません。 身体の事を思ってサプリを飲むのも一つの手ですが解決にはならないでしょう。 サプリは身体の中で分解されるのに肝臓へ負担をかけるからです。 それなら普段の食事に一品の野菜を加える方が効果的な事もあるので覚えておいてくださいね。 まとめ ビタミンの含有量を気にして食事をするのは素晴らしいですが浪費していませんか? 野菜:肉:炭水化物の理想の割合は3:2:1です。 量を摂っても偏っていれば台無しなので、バランスこそ重要なのとサプリはお手軽ですが肝臓に負担をかけるので万能ではありません。 人間が健康に生きていくためには新鮮なものに勝る栄養の摂取法はないと考えて下さいね。 筆者プロフィール 福原 真一郎 ほのか整骨院 大阪府枚方市出身。整骨院・リラクゼーション・訪問マッサージの分野を経験し、今に至ります。 鍼灸師とあん摩マッサージ指圧師の資格を持ち、現在は東洋医学の五行色体表や相生・相克関係を応用した治療を行っています。 治療後にはストレッチや五行色体表を応用した食事指導、生活習慣のアドバイスも行います。

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風邪の予防には〇〇を増やす!毎日できる予防法とは?

喉が痛くなってきた、・・・。 鼻水が出始める・・・。 頭痛や肩こり、ほてりを感じる・・・。 風邪をひきやすいシーズンになり、こんな症状でお悩みの方は多いのではないでしょうか? 風邪の予防には、「唾液の分泌量」を増やすことが重要であることをご存知ですか? 今回は風邪の予防法についてお話ししたいと思います。 唾液には細菌が侵入するのを防ぐ役割がある 唾液には重要な役割があり食べ物を飲み込みやすくする事と胃を守る事です。 その他にも唾液には殺菌作用があり体の中に細菌が侵入するのを防ぐ役割があります。 つまり唾液の出が悪かったり口の中がネバネバの状態では新たなウィルスの侵入を許し、胃が食事を受け付けない状態にしてしまいます。 唾液が少ない原因の9割が口呼吸に 唾液の分泌量は人によって違いますが、唾液が少ない人の原因の9割は口呼吸あると言われます。 鼻呼吸ではなく口で呼吸をしている人は起床時と就寝中を問わず口が開けっ放しの状態になっています。 そのため口の中が乾燥しがちです。 その乾燥した口内を潤すために唾液の分泌量は一時的に上がりますが、いつまでも続きません。 口呼吸は万病の元 実は口呼吸は万病の元と言われているぐらい身体には影響があります。 口で呼吸をすることでウイルスなどを直接吸い込んでしまいます。 さらに乾燥した状態だとウィルスは容易に奥の方まで侵入します。 口の中に限らず喉や肺などの臓器も、常に湿った状態でこそ機能を維持できます。しかし、乾燥すると傷つき回復が出来ません。 鼻呼吸であれば鼻毛や粘膜などにのろ過作用によりウィルスなどの有害な物を防げますが、乾燥した口の中は無防備な状態と言えます。 口呼吸をする人の特徴 単純に鼻で呼吸をすればいい話なのですが、口呼吸をする人には特徴があります。 口呼吸をする人の特徴としては顎が前に出ていると言うのがあります。 パソコンやスマホの普及で顎を前に出す癖がついている人ほど口が開きやすくなります。 姿勢は骨盤の上に頭が来ているくらいの位置が頭を支えやすくなっています。 それなのに顎が前に出ると、顎の重みで口は開きやすくなります。 この時に首の筋肉が緊張し水分の動きが悪くなるために唾液の分泌量は減りやすく口の中は乾燥しやすくなります。 また胃が弱っている人ほど猫背になりやすい傾向にあります。 猫背だと顎は前に出やすく口呼吸になってしまい、唾液の分泌量が減少。その結果、胃が弱りやすくなるという悪循環に陥ってしまいます。 座りっぱなしの姿勢も胃を圧迫し、唾液の分泌量減少につながります。 唾液を増やす、舌の運動 では、唾液の分泌量を増やし、風邪を予防するためにはどうしたらいいのでしょうか? 今回は簡単にできる舌の運動の方法をご紹介します! 唾液の分泌がよくなるので口の自浄作用が増し、胃を元気にするので風邪を早く治したい人にも良いでしょう。 1、舌を前に出します。(3回) 2、出した舌を左右に動かします。(各3回) 3、口の中で歯の外側と内側を舐め回します。(左右回し各3回) まとめ 唾液の事を意識するのは少ないと思いますが健康のバロメーターとも言えます。 伝統医学と呼ばれるものの中で唾液を軽視するものはありません。 それほど昔から唾液の量や質で健康を考えられていました。 風邪のひきはじめも予防もたっぷりの唾液を出すことが重要なので水分の摂取と舌の運動はぜひ行ってください。 筆者プロフィール 福原 真一郎 ほのか整骨院 大阪府枚方市出身。整骨院・リラクゼーション・訪問マッサージの分野を経験し、今に至ります。 鍼灸師とあん摩マッサージ指圧師の資格を持ち、現在は東洋医学の五行色体表や相生・相克関係を応用した治療を行っています。 治療後にはストレッチや五行色体表を応用した食事指導、生活習慣のアドバイスも行います。

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ひどいめまいの原因と対処法は?種類別の対処法教えます!

こんにちは! モズク治療院の新人整体師、小宮りんです。 あなたは急なめまいであったり、慢性的なめまいで悩んだことはありませんか? もしくは、現在進行形で悩んでいるのではないでしょうか。 急に立ち上がったらふらふらする・・・ めまいもするし難聴もひどい・・・ めまいがひどくて気持ち悪い・・・ めまいは日常生活に多大なる支障を与えるものです。 改善できるものなら今すぐ改善したい! そんな方も多いのでは? そこで今回、このコラムではめまいの違いごとの原因と対処法をまとめてみました。 ぜひご参考にしてみてください。 あなたのめまいはどんな感じ?種類別の立ちくらみ めまいと言っても、人によって状態が違いますよね。 まずここでは、めまいの種類によって、体の中でどのような変化が起こっているのかをご紹介していきます。 ふわふわするめまい ふわふわするめまいのことを「浮動性のめまい」や「動揺性のめまい」と言います。 これは、地面を足に付けている感覚がなく、空気中や水中に浮かんでいるかのような感覚のめまいのことを指します。 ふわふわの他に、ゆらゆらと揺れているような感じがすることもあります。 このようなめまいが起こる原因として、前庭神経の障害が考えられます。 前庭神経の障害は両方の耳で起こることもあれば、片側の耳だけで起こることもあります。 さらに、症状の度合いも、軽いものから重いものまで様々なものがあります。 いずれにしても前庭神経に何らかの障害があれば、高い確率で浮動性のめまいが起こります。 緊張型頭痛で頭が重かったり、強い頭痛を感じたりした時に起こることもあります。 浮動性のめまいは、後ほど説明する回転性めまいが徐々に回復する段階で感じられることもあります。 立ちくらみを伴うめまいと同じように、ストレスや精神疾患などの精神状態が関係していることもあります。 それで、特にすぐにでも適切な対処法が必要なのが、突発的な難聴、聴力の低下、血圧の急上昇、手足の痺れなどの症状が見られる場合です。 頻繁にめまいの症状が起こる場合にも、注意が必要です。 ぐるぐるするめまい 回転性めまいが起こると、自分を軸として周りを取り巻く様々なものがぐるぐると回っているかのような感覚に襲われます。 周りの景色が回っているように感じると、吐き気、最悪の場合には嘔吐が起こることがあります。 回転性めまいの原因としては、前庭神経の障害、内耳の病気などが関係している可能性があります。 あるいは、小脳、脳幹などの脳の病気でも、回転性めまいが起こることがあります。 早く適切な対処法を行った方が良い事例には、突然立ち上がったり行動した時や、激しい回転性めまいが起こる場合が挙げられます。 症状自体はほんの1分程度で治まることが多いです。 しかし、このような状態の時は平衡感覚が鈍っている場合があります。 症状を感じた時は極力高い場所での作業、危険を伴う作業などは避けた方が良いです。 それから、耳鳴りや難聴などと一緒に回転性めまいが起こる場合にはメニエール病、風邪を引いた後に回転性めまいが起こる場合には前庭神経炎などが考えられます。 どちらの病気も、早い段階で治療を受けなければ、大変な症状に発展してしまう危険性があります。 また、高血圧の人、高齢者で回転性めまいがかなりひどく、頭痛や嘔吐、手足の麻痺、歩行困難などの症状もある場合には、小脳出血の疑いがあり、緊急対応が必要です。 立ちくらみを伴うめまいの原因 血管迷走神経反射 血管迷走神経反射はひどい場合、失神してしまいです。 失神だなんて、危ないんじゃないの?と思うかもしれませんが、慌てなければ命の危険はありません。 原因としては、何らかの刺激が脳幹にある脳幹血管運動中枢に伝わり、心拍数の低下や、血管拡張によって起こった血圧の低下であるといわれています。 刺激の例としては、強い痛みや排便、ストレスなどによるものですね。 血管迷走神経反射の対処法 血管迷走神経反射のめまいの対処法としては、とにかく安静にすることです。 万が一、失神してしまっても安静にして、めまいが落ち着くまで仰向けに寝て待つ。これ一点です。 その他に、刺激を避けることも対処法としてあげられます。 強い刺激や排便は意図的に避けることは難しいですが、ストレスは予防することができますよね。 自分の好きなものに没頭したり、気分転換に散歩したり、ストレス解消法は人それぞれかと思います。 ストレス解消法が思いつかないという方もいるかもしれません。 しかし、自分にあったものを見つける行為そのものが、ストレス解消法につながるかもしれませんよ。 脳貧血 脳貧血というと、貧血の一種かと思われますが、精密に言うと違います。 脳貧血は一定の姿勢から立ち上がった時に起こる急激な血圧の低下による症状のことです。 一般的な貧血が血液中の赤血球が減少してしまっている状態なのに対して、脳貧血とは脳に運ばれるはずの血液が一時的に足りなくなってしまっている状態のことを言います。 脳貧血になってしまうと、目の前が真っ白になって立ちくらみが起きてしまいます。 最悪の場合、気を失うこともあるので要注意です。 脳貧血の対処法 脳貧血の一因として、低血圧があります。 低血圧の方は塩分の摂取が改善に繋がるかと思います。 しかし、何事にも摂りすぎは禁物です。 適度な摂取を心がけて行きましょう。 不整脈 不整脈が原因で脳に血液がいかず、酸素が不足してしまい、立ちくらみを起こしてしまいます。 最悪の場合、失神してしまうこともあります。 元から心臓に疾患を患っている方で、失神するほどのひどい立ちくらみが頻繁に起こる場合は病院で診察されることをおすすめいたします。 それから、立ちくらみだけではなく、頭痛や吐き気、声が出しにくい、片側の顔面麻痺、食べ物を飲み込みにくいなどの症状がある場合には、脳梗塞の疑いがあります。 運が悪いと死に至る危険性もあるので、緊急に適切な対処法を進める必要があります。 不整脈の対処法 心臓の疾患からくる不整脈の場合は、病院での診察が必要です。 ストレスからくる不整脈には、適度な休息が必要になります。 いつも忙しくしている人は、自分で休息する時間を確保することが必要になります。 どうしても他の用事を入れてしまう・・という人は、整体やマッサージなどを予約して、強制的に時間を確保してしまう、という手もあります。 ストレスを解消するには、ストレスで緊張してしまった筋肉をほぐすことも大切になります。 ただ、自分でストレスできている不整脈だから・・と判断せず、まずはきちんと医療機関で専門家に診てもらうようにしてくださいね。 自律神経障害 イライラや焦り、不安、緊張、憂鬱などのマイナスな感情やストレス、うつ病や自律神経失調症、パニック障害などの精神疾患が原因となっていることもあります。難聴や耳鳴りを伴ってしまう場合もあります。 精神的な病気によるめまいの場合には、耳鼻科で診察を受けたところで何の異常も確認できません。 敢えて異常を探すなら、顎関節や頭蓋骨などに歪みが見られることもあります。 自律神経のバランスが乱れている場合には、様々なめまいの中でもふわふわする浮動性めまいを発症することが多いです。 ぐるぐるする回転性めまいを感じる場合には、三半規管に水が溜まる「メニエール病」を発症している可能性があります。 自律神経障害の対処法 自律神経障害は、心の疲れからくる症状です。まず、十分に心の休息をとりましょう。 それでもめまいや立ちくらみが静まらない場合は、自律神経障害以外の症状の場合があります。 耳鼻科や脳神経外科を受診するといいでしょう。 しかし、上記の病院でも改善が見込まれなければ、整体や鍼灸の施術を視野にいれてみるといいでしょう。 寝起きに起こるめまいの原因 寝起きに起こるめまいの原因として多いのが、低血圧です。 めまいとまで行かなくても、なかなか眠りに就きにくかったり、朝起きた時にスッキリしなかったりする場合には、かなり深刻な低血圧だと考えられます。 そもそも、低血圧になる原因としては、極端な食事制限によるダイエットや生活リズムの乱れなどが挙げられます。 もちろん、それから、寝起きにめまいが起こる場合には、先に回転性めまいの説明でご紹介した「良性発作性頭位めまい症」の可能性も考えられます。 良性発作性頭位めまい症で平衡感覚に支障が出るのは、耳石が耳の中で動いて三半規管に侵入するからです。 たった1分程度のめまいと言えども、人によっては吐き気が起こったり、立つのも困難になってしまうことがあります。 寝起きに起こるめまいの対処法 元々の体質に原因がある場合もあるのですが、まずは1日3食しっかり栄養を摂って、生活リズムを整える対処法から始めてみましょう。 無理な食事制限やダイエットは控えてください。 寝起きにめまいを発症してしまった時の対処法としては次のようなことを実践してみましょう。 ・寝返り体操 仰向けに寝た状態で上を向いて10秒維持 そのままの状態から、頭を右に向けて10秒維持 頭を上に向けて10秒維持 頭を左に向けて10秒維持 朝と夜にこれを1回ずつ10セットしてみてください。 吐き気を伴うめまいの原因 めまいとセットになることが多い症状に、吐き気があります。 乗り物酔いしやすい人だと脳や耳で揺れを敏感に察知してしまい、めまいと吐き気を同時に発症してしまうことがよくあります。 それと、乗り物の揺れによって、内耳にある平衡器官が上手に働かなくなることで発症することもあります。 このようなめまいは平衡感覚の未熟な子供によくありがちですが、脳の病気に原因がある場合も考えられます。 呂律が回らないとか、いつもとは違う異常を感じた場合には、早めに適切な治療を受ける必要があります。 吐き気を伴うめまいの対処法 乗り物酔いをしやすい人の主な原因として、平衡感覚が鈍い、睡眠不足、過労などがあります。 睡眠を十分にとって、疲労を回復することが乗り物酔いを予防するのに大事になってきます。 車などに長い間乗車する場合は、前日にしっかり睡眠をとりましょう。 その他の対処法としては、普段から平衡感覚を鍛えることをおすすめいたします。 方法としては、でんぐり返しを行う、これだけです。 この方法で三半規管が鍛えられ、平衡感覚を養うことができます。 風邪をひいた後に起こるめまいの原因 風邪をひいた後、めまいが起こることはありませんか。 このようなめまいを「中枢性めまい」と言うのですが、長期の安静によって、一時的に小脳や三半規管のバランスが乱れてしまう前庭神経炎が原因として考えられます。 風邪をひいた後に起こるめまいは、基本的には1週間ほどで治まります。 風邪をひいた後に起こるめまいの対処法 前庭神経炎はウイルスなどの感染が原因で発症すると考えられています。 特別に何らかの対処法をしようと考える必要はありません。 風邪を完治させることに専念してください。 ただ、症状のある1週間ほどの期間は、立ち上がったり歩いたりするのが困難でしょうから、くれぐれも怪我の無いように気を付けて生活しましょう。 脳の異常が原因で起こるめまい めまいは、脳梗塞や脳出血、脳腫瘍、椎骨脳底動脈循環不全など、脳の異常が原因で起こることもあります。 まず、脳梗塞や脳出血などの病気になると、脳幹や小脳などに血液が供給されにくくなり、脳の働きに支障が出てめまいが起こりやすくなります。 それから、前庭神経に腫瘍ができると、「聴神経腫瘍」という病気になってしまいます。 これにより、平衡感覚を保つための情報が脳に伝達されにくくなって、めまいが起こることがあります。 椎骨脳底動脈循環不全では、首と脳を結ぶ脳底動脈、椎骨動脈の血液が不十分で、脳に必要分の血液が供給できずめまいが起こりやすくなります。 脳の異常が原因で起こるめまいの対処法 脳の異常が考えられる場合には、早めに病気を特定して適切な対処法を進めていく必要があります。 脳神経外科を受診してください。 動脈硬化を引き起こす生活習慣病の治療など、椎骨脳底動脈循環不全症の原因を取り除くための治療を行います。 まとめ さて、今回はひどいめまいの原因と対処法のご紹介をさせていただきました。 いかがでしたでしょうか。 めまいだけでも、脳貧血や乗り物酔いなどの軽いものから、脳の異常や自律神経障害などの重いものまで様々なものがあることが分かりましたね。 ぜひ自分の症状と照らし合わせてみて、改善に努めていきましょう。 1週間以内で治まる軽い症状、エクササイズで治る症状であれば、一時的な症状でそこまで心配ないかも知れません。ただ、症状が長期化していたり、辛い症状を伴う場合には、原因を特定して早めに適切な対処法を実践しましょう。 登場人物 小宮りん モズク治療院で新人整体師として頑張ってます! 整体歴2年の23歳。 骨格模型を眺めながらコーヒーを飲むのが趣味。 206個ある骨の中でも大腿骨が特に好き。 Twitterは初めてだけど、ドンドン絡んでください! 「ヘルモア」っていうサイトでコラム書いてます。 Twitterフォローはお気軽に♪。

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