みんなの健康相談

育児中の肩・背中の痛みについてアドバイスをお願いします

先生からのアドバイス 6件

現在1歳4ヶ月の子どもを育児中です。
子どもが添い寝ではないと眠れないため同じ布団に寝ているのですが、子どもの寝相が悪く私が布団の隅に追いやられてしまうため毎日とても窮屈な状態で睡眠しています。
そのため慢性的に背中のだるさやコリを感じています。
また、授乳中なので肩の痛みも常に感じている状態です。
整体に通いたいのですが、子どもが小さく施述中も大人しく待っていられない可能性が高いので、痛みが改善できず毎日やり過ごしている状態です。
子育ての合間に、痛みを解消できるストレッチや、何か対策があれば教えていただきたいです。

ごんたママさん
2019/2/22

先生からのアドバイス

爽快整体院
愛知県西尾市
内田勇樹先生
爽快整体院
愛知県西尾市
内田勇樹先生
アドバイス 700件
ありがとう 2169件
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ありがとう 2169件

2019/2/22

初めまして、愛知県西尾市で整体院を営んでいます爽快整体院院長の内田と申します。

ごんたママさんの「育児中の肩・背中の痛み」お察しいたします。

当院にも産後のママさん、肩や背中の痛み、姿勢改善のための施術でご来院されて根本的に改善されている患者様が多いですので、ご参考になればと思い投稿させていただきました。

お子さんと一緒に寝ている際に近すぎて、窮屈になっていることって、本当によく起こる現象だと思います。
私自身も小1年生の娘がいますが、今でも時々寝相が悪いと近づきすぎますので、戻してあげたりして負担にならないようにしていますね。

出ごんたママさんも、来る限りスペースを空けて、また寝返りで窮屈になりましたらできるだけお子さんを戻してあげて、自分の身体も痛くなりすぎないように気を付けてみてください。

慢性的に背中のだるさや肩コリを感じられている場合、肩関節を動かす機会(運動や体操)を増やしてあげることが痛みの原因(筋肉の硬さ)を取り除くことに役立ちますので行ってみると良いと思います。


普段の姿勢を良くすることは余計な筋肉の緊張を防ぎますの肩こりや背中のこりの改善には欠かせないものです。
座る際には骨盤を立てて座る姿勢を意識するようにしてみてくださいね。

ご自身の姿勢を姿見か上半身の映る鏡で朝、昼、晩の3回は見るように心がけてみてください。

正しい姿勢は直立して頂いた際にくるぶし・膝・肘・肩・耳の位置が一直線上に整っていることが大切です。

お勧めな運動には肩の三段回しと肘の回旋運動があります。

「肩の三段回し」

1.両手を合掌をして左右の肘を肩の高さまで挙げていきます。

2.そのまま左右の肩甲骨を近づけるように、両腕を後ろに止まるところまで水平に動かします。 

3.止まったところで両腕を体の前で降ろし 、 両手でパンと手を合わせます。これをまず5回繰り返します。

お相撲さんが土俵入りの際に手を動かす姿を連想してみると分かりやすいと思います。

「肘の回旋運動」

1.両手の四指を肩に当て、前側にぐるぐる10回まわしていきます。肩関節が全方向に動かしていけるので柔軟性が高まります。 

2.次に後ろにもぐるぐる10回まわしていきます。

で確認することも可能ですのでぜひ行って自分でできるようにしてみることがお勧めです。
私自身もこの体操を習慣化していて、肩こりはずっとありません。
何よりも2分ほどあればできてしまいますので三段回しや肘の回旋運動をしない手はありません。

あとは睡眠時間が少ない人も頚から肩にかけてこりや痛みが溜まることが多いです。横になっていただいている時が頚の筋肉を休めてあげられる大事な時間です。理想の睡眠時間は7時間は取れるようにしてあげてください。前日の老廃物が尿と一緒に翌日出てくれやすくなるので痛みやだるさを解消していく方向にむかいやすくなります。

セルフケアを行いながら姿勢に気を付けて、体全体を使う運動も時々なさるようにしてみてくださいね。

セルフケアがなぜ大切かというとなぜなら私は45歳ですが、整体院を自宅で営んでいるので、休日を除いて家でしています。

今までお伝えしたような、セルフケアを自分でも実践しているので、肩こりは全くなく快適に生活できています。セルフケアは本当に大切ですよ。

当院がお近くでしたら、様々なアドバイスと改善が可能だと思いますのでぜひお尋ねくださいね。お子さんが一緒でも可能ですよ。心配なさらないでくださいネ。

ごんたママさんの「育児中の肩・背中の痛み」が一日でも早く改善されますよう祈っております。また分からないことがございましたらお問い合わせくださいね。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました♬


辛い腰痛,肩こり,姿勢改善,O脚改善なら、西尾市の爽快整体院がお勧めです。

爽快整体院 院長 内田勇樹
住所:愛知県西尾市西幡豆町池下71番地7
TEL(0563)62-5585
https://soukaiseitai.arigatou-jinsei.jp

【産後骨盤矯正は西尾の爽快整体院で解決します!】
soukaiseitai.jimdofree.com

松縄骨法院(日本で数名:忍者の自然療法) 一日講習HPで随時受付中  ワクチン・マスク禁止
香川県高松市
ほねほね先生 丸山 一郎先生
松縄骨法院(日本で数名:忍者の自然療法) 一日講習HPで随時受付中  ワクチン・マスク禁止
香川県高松市
ほねほね先生 丸山 一郎先生
アドバイス 1124件
ありがとう 1762件
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2019/2/25

肩・背中の痛みは骨格の歪みが原因ですから骨からきちんと治す必要があります。
患者さんの話によると、町の整体に通っても根本的な解決にはならないのが実情のようです。
きちんと治すには他人に頼らず家族や友人・知人が治すのが一番効果が出ます。そのためには正しいやり方を知る必要がありますので、その方法をお伝えします。

【肩・背中の痛み】
肩凝りは骨格(頸椎から胸椎、肩甲骨、肩関節)の歪み、ズレによって起こります。
もし、以前に大きな衝撃を受けたことがあれば、それが原因でしょう。
育児での寝方だけの問題ではなく、以前から何らかの異常があったものと考えられます。
骨がズレていると筋肉は常に異常な方向に引っ張られて緊張しています。
せっかくマッサージで筋肉をほぐしてもすぐに固まってしまうのはこのためです。
根本的に治す方法は骨格の歪みを治すことです。
筋肉だけでなく骨から治すのです。

具体的な施術方法は、まず筋肉を弛めておいてから骨格を調整し、骨が整ったら筋肉を締めて安定させるという手順で施術をします。
(いきなり骨を調整しようとしても周囲の筋肉が固めていると骨の調整ができにくいのです。
また、骨の調整には弱い力で時間をかけて丁寧に安全に治すという方法で治します。「カンカン・ポキポキ」とやったら傷めてしまう恐れもありますから、強い力は使わないのです。
ニュートン力学に基づく理論では壊れてしまうリスクもあります。
傷めないで確実に治すには「弱い力」で安全を優先するのです。

極意は『最小の力で最大の時間』これで骨も動くのです。

背骨の調整は、簡単に言えば下向きに寝て家族の人に掌で背骨を押してもらうのです。痛みがあればそこが悪い部位ですから、そこを時間をかけて押していたら痛みが和らいできます。
痛みは骨が歪んで神経を圧迫しているのが原因ですから、骨の歪みがなくなり神経を圧迫しなくなったら痛みはなくなるのです。
通常は「痛みがあるからやめよう」と考えますが、痛みのあるところを治したら症状はなくなるのです。

家庭でやる場合は、一度で治そうとせず、1週間くらいかけて治すつもりでやれば、次第によくなります。

背骨の神経の圧迫は痛みだけでなく慢性病の原因にもなります。
押されて痛いところがあればそれは背骨の神経が圧迫されている部位です。そこから臓器に通じている神経がうまく伝達できていない状態になっていることが多く、それが慢性病の原因になっています。

【線維筋痛症】
なお、背中の痛みが肩甲骨のあたりの痛みであれば、女性の場合、薬害による筋肉の収縮が考えられます。子宮、卵巣の手術をしたことがあれば、薬害を疑ってみてください。
痛み止めの薬が効かない、意地悪い痛みが続く、全身の筋肉が固まってくる気がするなどの症状が出ます。病院では「線維筋痛症」と言われるかも知れません。
薬害はなかなか手ごわいですが、最終的には治ります。

【精神的な疾患と言われるもの】
胸椎1番・・・恐怖症、不安症、パニック障害、ヒステリー、体温長調整ができない(部分的に汗をかく)などの症状が出ます。
トンネルが怖い、人混みがいや、満員電車が嫌い、MRIに入れない、トイレでドアを締め切ると怖いから開けっ放して用を足す、虫が怖い、独りでトイレに行くのが怖い、外出時に戸締りをしたか心配になって確認に戻ってくる、旦那さんを口汚くののしる、怒りっぽい等々・・・
これらの症状は大きな衝撃で胸椎(背骨)1番の神経が圧迫され、脳から臓器へのホルモン分泌指令が阻害され必要なホルモン(不安・恐怖に耐えるホルモン)が出ていないために起こるのです。

胸椎3番・・・やる気が出ないなど精神的な疾患と言われるものも実は物理的な要因で神経が圧迫され、自律神経の正常な働きが阻害され、行動ホルモンを分泌するための脳のコントロールがうまくいかなくなり、セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンなどやる気ホルモンの分泌が悪くなっているのです。

【肩こり】
肩凝りは首から背中、肩甲骨、鎖骨あたりの骨格の歪み、ズレがあると、筋肉が異常な方向に引かれて緊張した状態が続くことで筋肉が硬くなるのです。
固まった筋肉をほぐすだけで骨格の歪みを直しておかないと時間の経過とともにまた筋肉が固まってきます。「3年経っても、5年経っても良くならない。」こんな声を耳にしますが、よく辛抱できるものだと感心してしまいます。
肩凝りの対処法で体を温めたり肩を回すのも一つの方法です。肩を回していると、ズレた鎖骨が正常な状態に戻って肩こりが解消したという例もあります。
が、多くの場合それだけでは不十分です。肩を回すことで肩の筋肉を柔らかくほぐしておき、あるいは背筋を弛めておいてから背骨や頸椎の歪みを調整するのです。

実際の施術ではもっと詳細な手順が必要ですが、原理は筋肉を弛めてから骨を正すということです。

【頭痛、めまい、吐き気】
頭痛、めまい、吐き気があるのは頸椎(首)の神経が圧迫されているのです。軟骨が出ている(ヘルニア)、あるいは骨がズレたり変形していたり、あるいはしこりができて神経を圧迫しているなどが原因です。そのような状態になるのは強い衝撃が原因です。交通事故、木から落ちた、鉄棒から落ちた、ブランコから落ちた、階段から落ちたなど物理的な要因で強い衝撃を受け骨格が変形したりしているのです。
首の治し方は背骨と同じですが、首は多くの神経が通っている大事な部位ですので、弱い力で時間をかけるつもりで治します。

【糖尿病】
2型糖尿病は暴飲暴食や甘いものの摂りすぎで膵臓がインシュリンを出し過ぎて疲れてしまってインシュリンを生成できなくなっているという説明は間違いです。正しくは、事故などの衝撃で胸椎11番(12番)の神経が圧迫されて、インシュリンを分泌させる脳からの指令がうまく届かなくなっているのです。投薬やインシュリン投与を始める前なら2型糖尿病は100%治ります。
しかし、インシュリン投与を始めると、膵臓はしだいにインシュリン生成機能が低下しますから、100%の回復はできなくなります。

【治る原理】
体調不良や慢性的な病気を治すのは難しいことではありません。体調不良になる根本原因を究明して、その原因を取り除くことで体調は回復します。人が治すのではなく人体に備わっている自然治癒力で治るのです。才能や能力で治すものではありませんから誰がやっても効果は出ます。上手、下手の差はあっても効果はでるのです。同じ症状のものを治す場合、上手な人は2回、3回で治せるけど、そうでない人は5回も6回もかかることはあります。また、体調不良や病気には個人差があり、簡単によくなる場合となかなか治らない場合と様々です。それでも療法が正しければ最終的には治ります。

【具体的な治し方】
(椅子に座って治す)
・肩コリを治す要領で後ろから肩を揉んでほぐします。
 椅子に座って家族の方が患者の肘のあたりを持って肩を後ろ回しします。
 初めは小さく、次第に大きく回していくと肩の骨がずれている場合、次第に正常な位置に戻り、軽く回るようになります。
鎖骨のずれや肩関節の異常があればうまく回らない。無理はしないで動く範囲で動かしていると、次第に正しい位置に戻って、動きやすくなる。(鎖骨のズレが治って肩こりが解消した事例もある)

(下向きに寝る)
・布団またはベッドにうつ伏せに寝て、家族の方が体の横から肩甲骨を上下方向に手で押して動かします。
 肩甲骨の天使の羽根の部分を上に押し上げるようにするとよく動きます。
・背骨と肩甲骨の間の筋肉を上下に押して弛めます。
 押して痛みがあればそこが緊張しているところですから念入りにほぐして治します。
・背骨を下に押し込むように掌で押して弛めます。
 この時、背骨に対して直角方向に(前後に)揺らせながら押し込むと効果的に弛みます。
 揺らせるのが目的ではなく、下方向に押して背骨の歪みを延ばして正すのが目的です。
(痛いところがあれば、そこの神経が圧迫されていて脳からの信号伝達が阻害されているところです。その部位によっていろんな症状が出ているはずです。)
  1番・・・(閉所)恐怖症、不安症、パニック障害、ヒステリーなど
  2番・・・咳が出る、痰がからむ、大きな声が出ない、呼吸が苦しい
  3番・・・やる気が出ない、ウツ
  4,5,6番・・・食欲がない、胃の不調
  11番(12番)・・・2型糖尿病、血糖値が下がらない
  仙骨、尾骨・・・生理不順、生理痛など

背骨を押すことで、背骨の歪みが治り、肩こりなどの原因がなくなるだけでなく、様々な慢性病も治ります。
(さらに、全身のリンパの流れをよくすることで、アトピー、リウマチ、食物アレルギー、化学物質過敏症、むずむず病などリンパ系の症状も治ります。)

(上向きに寝る)
家族の方は枕元に座り、掌で患者の肩を足の方向に押し下げます。
次に鎖骨も下方向(足の方)に押し下げます。

以上の方法で器具も薬品も使わず手だけで治せるのですが、硬い骨が手で調整できることが不思議に思われるかも知れません。
原理は「最小の力で最大の時間」なのです。これで硬い骨でも動かせて調整できます。アスファルトの舗装を突き破って生えてくるタンポポを見たことがあると思いますが、まさにあの現象なのです。
力ではなく時間なのです。

実際に施術をする場合は、もっと詳細な手順や注意点がありますが、大まかに言えば「筋肉を弛める→骨を整える→筋肉を締める」という手順です。難しいことではありません。原理は非常にシンプルです。
きちんと説明を聞けば誰にでもできます。
人体の仕組み、病気の原因、治し方などは実にシンプルなのです。

質問の内容は、肩と背中の痛みについてですが、今後様々な症状が出た時のために広く一般的にお答えしました。参考になさってください。


鹿行鍼灸院
茨城県鹿嶋市
仲澤 進先生
鹿行鍼灸院
茨城県鹿嶋市
仲澤 進先生
アドバイス 364件
ありがとう 64件
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2019/2/27

同じ姿勢でいることにより筋肉が固まって凝ってる感じがするものと考えられます。
整体に行く時間も無いのは大変そうですね。
肩回しのストレッチを参考にしてみてください。
1.両手を肩の上に乗せ、両肘を回すようにする
その他にも以下のストレッチ法を記述しておきますので参考にしてみてください。

【 いきいきストレッチ体操 首肩編 】

 首筋を伸ばす
1. たった状態で伸ばす側の手を後ろにまわし、その手をもう一方の手で引く。
2. 同時に頭もゆっくりと傾ける。
3. 10秒経ったらゆっくり戻す。
4. 両方する。

 脇の下の筋肉を伸ばす
1. たった状態で伸ばす側の手をもう一方の手で持ち、ゆっくりと身体を傾ける。
2. 10秒経ったらゆっくり戻す。
3. 両方する。

 肩の筋肉を伸ばす
1. たった状態で伸ばす側の肘のあたりをもう一方の手で抱え、伸ばしていく。
2. 10秒経ったらゆっくり戻す。
3. 両方する。

 首の運動
1. 肩の力を抜いて、ゆっくりと首を曲がるところまで曲げていきましょう。
2. 曲げきったところで、30秒~60秒静止。(肩の力は抜いて!)
3. 数え終わったら、またゆっくり元の位置に戻す。
4. 上下左右、各方向にそれぞれ3回ずつ行います。


太古
東京都調布市
今西昌平先生
太古
東京都調布市
今西昌平先生
アドバイス 621件
ありがとう 119件
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2019/2/27

ごんたママさん、

はじめまして、
太古の今西です。

育児中で肩、背中などの痛みがあるとのことですね。
お辛いこととお察しします。

お子様への愛情を考えると、添い寝は続けたいですよね。
お子様が寝た段階で、安全なクッションなどを間に
置いて試してみてはいかがでしょうか?
寝相対策のグッズなどもあるようですので、検討する
価値がありますね。

子育て中は身体のあちこちに負荷がかかります。
これからもお子様の成長とともに、より身体への
負担がかかるでしょうから、肩、背中だけでなく、
身体全体のバランスを良くすることが必要です。

ご自宅でできることで、比較的取り組みやすいのが
ラジオ体操です。特にストレッチ系の動作が含まれて
いますので、関節の可動域も広がりますし、筋肉の
柔軟性も向上します。
全部を行わなくて、部分的に取り入れてみてもいいですね。
できれば毎日行って習慣づけするといいでしょう。

身内の方のご協力が得られるのであれば、お子様の
面倒を何時間か見てもらい、その間に治療院やサロン、
施術を受けてみてはいかがでしょうか。
当サロンでもそのようなお母さま方がいらっしゃいます。
少しの時間でもご自身だけの時間が作れてリラックス
もできますよ。

それではお大事に。

よこはま山手治療院
神奈川県横浜市中区
中野貴博先生
よこはま山手治療院
神奈川県横浜市中区
中野貴博先生
アドバイス 5件
ありがとう 1件
アドバイス 5件
ありがとう 1件

2019/3/6

子育て、本当に大変ですよね。

私にも、子供が2人おりますので、大変さがちょっとだけ分かります。(もちろん、妻の方が何倍も大変だったと思います。)

心から、「お疲れ様、毎日頑張っていますね。」とお伝えしたいです。

当院にも、添い寝のまま授乳をしたり、「布団が狭くて…ツライ」とおっしゃる患者さんが多くいらしています。

まず、皆さん慢性的に寝不足ですよね。

十分な睡眠がとれていないと、自律神経の乱れにつながり、「痛み」を感じやすい身体になってしまいます。

加えて、お子様の抱っこや、前かがみの姿勢をする時間が増えるなどのお身体の問題もあります。

身体的にも、精神的にも、お辛い状態が続いてしまうということですね。

お子様が、成長されるまでは、寝不足の日々も続いてしまうかもしれませんね。

子育ての合間にできるストレッチや対策についてですが、ストレッチに関しては、このご時世、ご自分で検索する方も増えているので、ここでは割愛させていただきますが、当院では、いらした患者さんに、必ずリラックスする時間を少しでも良いので、持っていただくようにしています。

イライラしたり、不安になったり、心配したりする時、人間は「緊張」しています。

無意識に噛み締めてしまう人もそうです。

リラックスできている時に、噛み締めたり、背中や肩に力が入ることはありません。

「何かしなきゃ」というお気持ちは、非常によく分かりますが、ごんたママさんの文面を拝見している感じでは、(直接診させていただかないと、分からないことも多いのですが)、リラックスする時間、肩の力を抜ける時間が、少しでも持てれば、痛みも少し良くなるような気もします。

もし、お子さんを預けたりすることができて、「自分のための時間」を作って、息抜きというか、リフレッシュできることができれば、少し楽に過ごしていただけるのではないかと思います。(当院も託児サービスを行っておりますが)

今は、子育てに全力を注いておられる時期で、本当に大変だなと思います。

協力してくださる人がいれば、頼っても良いですし、お一人で抱え込まずに、色々な方に相談できると、心も軽くなるかと思います。

ちょっと遠いかもしれませんが、当院でもご相談は受け付けておりますよ。

応援しています。

注意事項

上記の回答は、東洋医学・手技療法を行なっている治療家やセラピストからの回答であり、 医師からの回答ではありません。また、質問に対する回答は診断ではありません。あくまで健康のプロフェッショナルからのアドバイスとしてご覧にいただき、ご自身の判断・責任のもとで参考にしてください。

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関節をボキボキ鳴らすと身体を蝕む!体の不調や痛みの原因にも

中学3年の頃、隣のクラスにコウちゃんという友達がいました。 剣道部でケンカが強くて頭が良くて、今でいうイケメンというのとはちょっと違うけれど、男っぽい顔つきをしたカッコイイ奴でした。 ある日、そのコウちゃんと二人で何かの話をしていた時でした。 「吉川、これ出来る?」 と言いながらおもむろに片方の手のひらを自分の顎に当て首を横に捻りました。 ボキボキボキッとものすごい音がしました。 指の関節くらいは鳴らしたことはありましたが、首がそんなにものすごい音がするなどとはそれまで知りませんでした。 私がびっくりしていると、コウちゃんはもう片方の手に変えて、こんどは逆方向に捻ります。 ボキボキボキッ またもや大きな音がします。 馬鹿な私はその時、 「すごい!」 と思ってしまったのでした。 相手が別の友達だったらそうも思わなかったのかも知れませんが、他でもない、硬派のコウちゃんです。やり方をその場で教わりました。 やってみると案外簡単に音が鳴ります。 面白くなった私はそれから毎日首を鳴らすようになっていました。 それでちょっと大人の男になった気がしていたのです(笑)。 原因不明の痛みに悩まされる 最初は面白さだけでやっていたのですが、徐々に鳴らさないと収まりが悪い感じになって高校に進学した頃には1時間おきくらいに鳴らしていたように思います。 高校時代の私は首から右の背中にかけての痛みと常に戦っていました。 高校に入って本格的になった柔道部の練習のせいか、自己流で始めた筋トレのせいか、考えても分かりません。 分かっているのは首を鳴らすとすっきりすることです。 痛くなっては首を鳴らすことを繰り返すうち、時たま首から右腕にかけてビーンと強い電気が走ったりするようにもなってしまいました。 そして高3のある日、高重量でベンチプレスをやっていると頚胸移行部の右側が「ベキッ」と鳴り、そのまま動きが固まりました。 ことここに及んでやっと近くの外科を受診しましたが湿布を貰っただけでなんの解決にもなりません。 お袋の行っていた整骨院にも通ってみましたが、気持ちはいいけど治る気配がありません。 左にはかろうじて動かすことが出来る首も、右には倒すことも振り向くことも出来ない状態で固定されてしまいました。 動かそうとすると激痛が走るのです。首を鳴らせばまたすっきりするだろうとは思うのですが、鳴らすことなど出来るわけがありません。 そんな状態が10年近く続きます。 もちろん、当初より痛みは緩和されましたが、右に動かせないのは同じです。 キャビテーションという言葉との出会い キャビテーションという言葉と出会ったのは手技療法の世界に入ってからでした。 液体は常に気体になろうとしています。 圧力のちょっとした変化によっても瞬間的に気体になってしまうことがあります。 船のスクリューがよく引き合いに出されます。 進行中の船を水中から撮影した映像をテレビなどでご覧になったことがある方も多いと思いますが、回転するスクリューの廻りには気泡がいっぱい立ち込めています。 スクリューが回転することにより周辺の水圧が減少して細かな気泡がたくさん発生するのです。これがキャビテーションです。 そして、ちょっとイメージしにくいかと思いますが、この気泡が消滅する時にそれはもう莫大なエネルギーを放つのだそうです。 気泡がスクリューにぶつかって、時には金属製のこれをボロボロにしてしまうこともあるそうです。これをキャビテーションによるエロージョン(壊食・浸食)と呼びます。 人間の身体でもキャビテーションが発生する エロージョンの他にもキャビテーションがひき起こす問題としては性能悪化や騒音、振動などがあり、工学の世界はキャビテーションとの戦いだと言った人もいました。 人間の身体でもキャビテーションが発生することがあります。 代表は関節です。 関節の内部は関節液という名の潤滑液で満たされていますが、関節を引っ張ったり捻ったりして瞬間的に関節内の圧力が抜けた時、関節液に気泡が生じるのです。 そしてこの気泡が関節の内壁にぶつかり消滅する時にやはり莫大なエネルギーで関節内を破壊するのです。 スクリューや他の機械部品であれば壊れたらそこで終わりですが、人間の身体には修復作用が備わっています。 浸食された箇所を自ら復していくのですが、これがまったくの元通りにはなりません。 指が太くなるのはよく知られていますが、関節を常に鳴らしていると関節内部が変形してうまく噛み合わなくなります。 指ぐらいであればまだ被害は少ないのでしょうが(本当はそんなこともないのですが)、頚椎や腰椎の周辺には大事な神経や血管が通っています。 首や腰を鳴らしていると取り返しのつかないことになってしまう場合もあります。 あれっ、中学、高校時代の私ではないですか! 私は自分自身で頚の骨にキャビテーションを発生させ、内部を壊していたのです。 あの辛い痛みは私が自分で生み出していたのです。 もちろん、私の場合はそれ以外にも複合要因があったと考えられますが、振り返って思うに一番の戦犯はやはり首をボキボキしたことです。 関節を鳴らす癖はやめる 長引く身体の痛みや不調でお悩みの方、もし、どこかの関節を鳴らす癖をお持ちであれば先ずそれをお止めになることをおすすめします。 鳴らすと関節内の圧が抜けるので一時的にすっきりするのは分かりますが、どんどん深みに嵌ってしまう恐れが十分あります。 そして、私の場合はコウちゃんでしたが、大抵の場合、子供は大人が関節を鳴らしているのを見て真似をします。ぜひ、お気を付けを。 私はと言えば師匠に言って治してもらうわけにもいかず、自分でコツコツ頚椎内の潤滑を整える治療を自分自身に施しました。 当時はこの世界に入って間もなくだったこともあり、また、自分に施術するのは難しく、なかなか上手くはいきませんでしたが、三ヶ月も経つと何とか首を右にも動かすことが出来るようになりました。 正直、今現在も多少の違和感は残っているのですが、まあ、授業料です。 この経験によって身体を治すとはどういうことかを体得できたのは大きかったと思います。 ところでコウちゃんの首は無事だろうか。 筆者プロフィール 吉川良介 柔道整復師 吉川整体院長 昭和41年2月 東京生まれ 平成11年3月 「梅ヶ丘よしかわ整骨院」開院 平成17年8月  同院閉院 平成17年10月 東急世田谷線上町駅前にて「吉川整体」開院 現在、都内を中心に東北や、関西方面からも訪れて頂く患者さんの施術に忙しい日々 を送っている。

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ぎっくり背中と長くかしこく付き合う対処法

みなさんは「ぎっくり背中」という言葉を聞いたことはありますか? ぎっくり背中という呼び方は、ぎっくり腰に比べると聞きなれないものかもしれません。 何の前触れもなく突然背中に激痛がはしる「ぎっくり背中」。 もしかするとなったことがあった人でも名前を後から知るという人も多いのではないでしょうか。 ぎっくり背中になってしまうと痛みが強いため、整形外科などに行くのも辛いでしょう。 そこで、今回はぎっくり背中の対処法についてご紹介したいと思います! ぎっくり背中はどうしておこるのか? 運動不足や加齢による背中の筋肉量の低下が、この疾患をひきおこす原因だと考えられています。筋肉量の減っている背中に力が加わったとき、背筋が攣るなどの症状がでます。 姿勢のゆがみも、ぎっくり背中をひきおこすことがあります。不自然な姿勢を続けることで背筋に疲れがたまりやすくなるからです。 ぎっくり背中になったときに自分でできる対処法 ぎっくり背中になったら、何よりもまず安静にすることが必要です。仕事や家事を中断して、強い痛みが引くまで背中を動かさないようにしましょう。 最初に痛みを感じたときに無理に体を動かすと、痛みがさらに長引くことがあります。 痛みが少し落ち着いてきたら、痛みのある部分を冷やします。 湿布をしたりアイシングをしたりすると効果的です。強い痛みは、炎症が痛みの原因になっていることがよくあります。 患部をなるべく冷やし、血管を収縮させると強い痛みは次第におさまります。 ぎっくり背中を予防するために普段からできること ぎっくり背中は、再発がとても多い疾患です。ぎっくり背中の再発をできる避けるためには、背中の筋肉を柔軟に保つためにストレッチの習慣をもつといいでしょう。 柔らかく強い筋肉をつくるためには、血流を増やすことも大切です。痛みのないときは、お風呂で背中をゆっくりと温めてからストレッチをすると、ぎっくり背中再発防止の効果があがります。 ふだんから正しい姿勢を意識し、背筋に必要以上の負荷をかけない努力も必要です。 自分ではどうしても背筋の凝りをほぐすことができない人は、整体や鍼灸でマッサージや指圧を定期的にうけてもいいでしょう。

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見過ごしやすい右側の背中のしびれには要注意!筋肉疲労との見分け方のポイントとは?

右側だけに感じられる背中のしびれは、ただの筋肉疲労ではないかもしれません。背中のしびれは、内臓の病気が原因でおこることもあります。 背中のしびれを感じたら、疲れによるものなのか疾患のせいなのかを、まずは自分で注意して見分けることが必要です。病気の疑いがあると感じたら、早めに内科等を受診しましょう。 背中のしびれは、ふだんからこまめにケアすることが大切です。セルフケアの習慣があれば、いつもとは違う異常なしびれにも早めに気づくことができます。 右側の背中のしびれがおきる原因 背中の右側はしびれがおきやすい場所です。 もっともよくある原因は、長時間のデスクワークやパソコン作業による血行不良です。 長い時間座って仕事をしていると、前かがみの姿勢が続きますし、右利きの人は右腕を人一倍酷使します。 このため右の肩甲骨周辺の筋肉がつねに緊張した状態になり、血行不良によるしびれが背中右側におきます。 一部の内臓の異常が、背中の右側にしびれとなって現れることもめずらしくありません。とくに肩甲骨周辺の臓器に疾患があるときは、背中の皮膚に痛みやしびれがみられます。 右側の背中のしびれや痛みをひきおこす病気 右側肩甲骨の近くにある臓器は、胆のう、肝臓、心臓、胃、肺などです。これらの臓器に疾患があるとき、背中右側にしびれや痛みがおきます。 比較的強い痛みが右側背中に現れる疾患は、胆石症や胆のう炎です。それに対し肝炎などの肝臓疾患の場合は、背中の右側にしびれやだるさがみられます。胃や肺に腫瘍がある人も、病巣の場所によっては、背中の右側にしびれを感じることがあります。 ただの疲労か病気かを見分けるポイント 背中のしびれという症状が、筋肉疲労が原因か内臓疾患が原因かを判断するのは簡単ではないので、病院に行って判断するのが一番ですが、自分で見分けるには、まずはしばらく安静に過ごしてみるといいでしょう。 筋肉疲労が原因であれば、背中の筋肉の緊張が解けると背中のしびれは次第に消えていきます。 休養しても背中に同じ違和感がある場合は、内臓の病気の可能性を疑いましょう。 内臓疾患がある場合は、背中のしびれ以外にも異常がみられます。全身の体調を観察することも、疲労と病気を見分けるうえでは大切なポイントです。肝臓障害のときにみられる黄疸や発熱、胆のう疾患でみられる白っぽい便やみぞおちの違和感などの有無にはとくに注意しましょう。 背中のしびれを解消するためのセルフケア 筋肉疲労が原因のしびれは、セルフケアでも緩和することができます。 ぬるめの湯でのゆったりとした入浴や、肩甲骨を動かすストレッチなどを毎日の習慣にしましょう。デスクワーク時やふだんの姿勢を正したり、十分な睡眠をとったりすることも、背中の疲労回復としびれ解消に効果があります。 しかし内臓に疾患があるときのしびれは、こうしたケアでは消えません。普段から体の状態に関心をもってケアをすることが、体の異常に気づく早道だともいえます。

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肩甲骨周辺の背中のしびれの解消法

左右の肩甲骨のあたりに、慢性的な背中のしびれを感じる人がたくさんいます。これは肩甲骨の開閉がなくなることによる筋肉のコリの症状である可能性が高いでしょう。 背中のしびれに悩む人が多いのは、スマホの普及やデスクワークなどで前かがみになる生活習慣が広まっているからです。 肩甲骨を意識して左右に動かすセルフケアを続けるだけでも、こうした辛い症状は軽減できます。ひどい場合は、整体や鍼灸の施術もしびれ解消に効果的です。 しかし何をしても改善しないときは、そのしびれはほかの病気の症状かもしれません。 異常を感じたら、整形外科で早めに検査を受けるようにしましょう。 肩甲骨の付近で背中がしびれる理由 肩甲骨のあたりのしびれるような違和感は、背中上部の血流が滞っているために起こるケースが高いものです。 肩甲骨は上下左右に動く大きな骨です。腕をあまり動かさない生活が続くと、肩甲骨の動きが悪くなり、硬くなった周囲の筋肉が血行を阻害します。 デスクワークをしている人やパソコンやスマホを長時間使う人は、背中上部にコリを抱えていることがよくあります。肩を前方へ丸め、前かがみの姿勢をいつまでも続けていると、肩甲骨が固まって正しい位置へもどらなくなるからです。 こうした生活習慣をもっている人の多くは、肩甲骨が開いた状態で固まっているといえます。 肩甲骨周辺のしびれを取るセルフケア 肩甲骨が背中の真ん中へ向けてスムーズに動くようになれば、このあたりに感じるコリは大抵のケースで解消されるでしょう。 オフィスでも1時間に1度は上半身をおこして胸をはりましょう。次に左右の肩甲骨を背中でくっつけるように、できるところまで寄せます。 この動きを思いついたときに繰り返すだけで、肩甲骨が前後によく動くようになり、周辺の筋肉の血行が回復します。 この動作がうまくできない人は、肩甲骨ではなく、両腕に意識を集中してストレッチをしましょう。 90度にひじを曲げた両腕を左右にゆっくり開くだけでも、固まっていた肩甲骨を動かすことができます。 整体や鍼灸で背中のしびれをほぐす 肩甲骨が後方へほとんど動かない人は、整体院や鍼灸院でコリをほぐすための施術を受けてみるのもいいでしょう。しびれが慢性化すると、背中の筋肉を自分ではほとんど動かせなくなることもあります。 肩甲骨の外側にある僧帽筋だけでなく、内側の菱形筋や肩甲拳骨まで、専門家ならほぐして緊張を解くことができます。症状の重さによって通院期間は変わりますが、1度の施術で背中の慢性的なしびれが軽くなるケースもあります。 長びく背中のしびれは頚椎椎間板ヘルニアの可能性も セルフケアや整体でも解消しないしびれがあるときは、筋肉のコリではなく、頚骨椎間板ヘルニアがひきおこしている可能性があります。この疾患では椎間板が首の神経を圧迫するため、肩甲骨、首、肩に強いしびれが生じます。 頚椎椎間板ヘルニアは、40代から50代の方に発症がよくみられる疾患です。 この疾患で生じるしびれは、ただの筋肉のコリよりもはるかに強いものです。しかし頚椎椎間板ヘルニアの初期症状は背中の筋肉のひどいコリによく似ています。 しびれが長引いたり、次第に強くなったりするときには、ヘルニアである可能性が高いといえます。 気になることがあれば一度専門家に相談してみることをおすすめします。

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背中の筋肉痛のような痛みは慢性化する前に対策を!ストレッチや運動が効果的

背中で筋肉痛のような痛みがすることはありませんか。 本来痛みが無いはずの場所で痛みが発生すると言うことは、何か原因があると言うことです。 そのまま対策もせずに放置していると、痛みはどんどん悪化して慢性化してしまう可能性があります。 では、背中の筋肉痛のような痛みには、一体何が関係しているのでしょうか。 背中の筋肉への大きな負担、悪い姿勢などが筋肉痛のような痛みを引き起こしている! 背中の筋肉痛のような痛みの原因としては、まずは背中の筋肉への大きな負担が考えられます。 背中に大きな負担をかける動作には、荷物の持ち運び、物を引く動作、前屈みの姿勢などがあります。 前屈みの姿勢は長時間の座り仕事の方に多く、長時間の悪い姿勢は筋肉の緊張状態も長時間続いて血行不良を引き起こします。 さらに、パソコンで目を酷使する仕事は、視神経の緊張にも繋がりますので注意が必要です。 背中周辺の筋力不足でも、背中で筋肉痛のような痛みが起こりやすい! 背中で筋肉痛のような痛みが起こるのも、背中周辺の筋肉が不足しているからなのかも知れません。 運動不足や加齢などで背中の筋肉が低下していると、当然ちょっとした動作でも背中の筋肉が疲労しやすくなります。 背中以外に首や肩、腰などの筋肉が不足していても、その分の負担が背中にかかってしまいます。 背中周辺の筋力を付ければ、ある程度の負荷に耐えることが出来るだけではなく、血行不良も防止することが出来ます。 更年期障害やストレスなどの背中の筋肉痛のような痛みの原因に! 背中の筋肉痛のような痛みは、血行不良による筋肉の緊張でも起こることがあります。 血行不良は冬の寒さやエアコンの風などでの冷えだけでなく、ホルモンバランスの乱れも原因となります。 ホルモンバランスは女性の生理や妊娠、産後などの他、更年期障害、ストレスなどでも乱れます。 体を温かくすることと同時に、心身の疲労にも気を付けることが背中の痛み対策に繋がるでしょう。 軽度のうちに適度な運動を心掛けよう! 背中の筋肉痛のような痛みは、悪化して酷くなると改善するのに期間がかかってしまいます。 ですので、出来ることなら軽度のうちに出来るだけの対処をして、痛みを最小限に抑えるといいでしょう。 動けるようであれば適度な運動やストレッチを習慣にしてみましょう。 長時間同じ姿勢で仕事をしている方は、仕事の合間に姿勢を変えたりストレッチを心掛けると良いでしょう。 まとめ 背中の筋肉痛のような痛みには、背中の筋肉への大きな負担、長時間の同じ姿勢、ホルモンバランスの乱れ、体の冷えなどが関係しています。 痛みを悪化させないためには、軽度のうちに適度な運動やストレッチなどを心掛けるのが良いでしょう。 もちろん、寒さやエアコンなどで体を冷やさないようにも注意してください。

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