更年期による肩こりの悩み
50代でちょうど更年期真っ只中です。様々な症状が出ているのですが、中でも一番困っているのが肩こりです。非常に強い痛みがある肩こりなので一日中不快で我慢できません。常に肩こりに振り回されているためイライラしてしまいがちです。この更年期による肩こりを改善する方法があればぜひ教えてもらいたいです。病院へ行くことなく自宅で手軽にできるストレッチやエクササイズなどおすすめがあればアドバイスをいただきたいです。

50代でちょうど更年期真っ只中です。様々な症状が出ているのですが、中でも一番困っているのが肩こりです。非常に強い痛みがある肩こりなので一日中不快で我慢できません。常に肩こりに振り回されているためイライラしてしまいがちです。この更年期による肩こりを改善する方法があればぜひ教えてもらいたいです。病院へ行くことなく自宅で手軽にできるストレッチやエクササイズなどおすすめがあればアドバイスをいただきたいです。
2018/8/25
更年期症状から肩こりということで、自宅でできる事としてはリラックスすることとストレッチをすることです。
リラックスの方法としては、深呼吸をするように意識をしてみて下さい。ストレッチの方法としては以下の体操を患者様にお勧めしているので、ぜひお試しになって下さい。
【 いきいきストレッチ体操 首肩編 】
首筋を伸ばす
1. たった状態で伸ばす側の手を後ろにまわし、その手をもう一方の手で引く。
2. 同時に頭もゆっくりと傾ける。
3. 10秒経ったらゆっくり戻す。
4. 両方する。
脇の下の筋肉を伸ばす
1. たった状態で伸ばす側の手をもう一方の手で持ち、ゆっくりと身体を傾ける。
2. 10秒経ったらゆっくり戻す。
3. 両方する。
肩の筋肉を伸ばす
1. たった状態で伸ばす側の肘のあたりをもう一方の手で抱え、伸ばしていく。
2. 10秒経ったらゆっくり戻す。
3. 両方する。
首の運動
1. 肩の力を抜いて、ゆっくりと首を曲がるところまで曲げていきましょう。
2. 曲げきったところで、30秒~60秒静止。(肩の力は抜いて!)
3. 数え終わったら、またゆっくり元の位置に戻す。
4. 上下左右、各方向にそれぞれ3回ずつ行います。
2018/8/25
真子さん、
こんにちは、
太古の今西です。
更年期による肩こりとのことですね。
主として加齢による筋肉の老化や、生活環境からの
影響、例えば仕事、家事、ストレスなどから受ける
心身の疲れが考えられます。
真子さんの通常の生活パターンがわかりませんので、
一般的なアドバイスになりますが、ご了承ください。
運動はストレッチを含むものがおすすめです。
肩周りを中心にいろいろな方向に動かしたり、
伸びをするといいでしょう。
やり方の参考になるのはラジオ体操で、動画も公開
されていますので、フルで行ってもいいし、大変に
感じるようでしたら、特に上半身で出来そうなもの
だけでも試してみてはいかがでしょうか。
また、イライラしてしまいがちとのことですね。
ストレスの発散の方法は人それぞれですので、
身体にあまり負荷をかけないものを工夫すると
いいでしょう。
今年は猛暑で時間帯によっては外に出ないほうが
安全ですが、当サロンのお客様でもウォーキングや
水泳をしたり、ヨガをしてりと工夫されています。
ご自身に合った、継続できるものを取り入れてみては
いかがでしょうか。
私は観葉植物を育てていますので、それらを見るだけ
でもリラックスできています。
なお、お時間とご予算があれば、気軽に
整体やタイ古式マッサージなどの施術を受けて
みてはいかがでしょうか。
健康改善のための運動や、食事など、ヒントが
得られるかもしれませんよ。
それではお大事に。
2018/8/25
真子様
こんにちは、大森北田中鍼灸院の田中です。
>更年期による肩こりの悩み
首、肩
⑴右手を左肩に載せて首を左に傾げて下さい。15~30秒キープ。
⑵その後左に振り向いて左肩に鼻を付けるようにして下さい。15~30秒キープ。
⑶これを左右おこなって最後にゆっくりと時計回り、反時計回りにぐるっと首を回してください。
背中、脇
⑴まず腕を前に真っすぐ伸ばして(前へ倣え)手を組みます。そのまま背中を丸めて肩甲骨、背中を伸ばして下さい。15~30秒キープ。
⑵背筋を伸ばして、右腕を上にあげて耳に付けます。肘をまげて右手を左耳に付けます。そのまま上体を左に倒して右脇を伸ばしてください。15~30秒キープ。
⑶腕を後ろで組んで、胸、腕を伸ばして下さい。15~30秒キープ。
※痛みが出るほど伸ばさないように注意してください。また、上記を1セットとして2~3セットできると効果が期待できます。
ぜひお試しください。
また何かございましたらお気軽にご相談ください。
≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈
大森北田中鍼灸院
診療時間9:00~13:00/15:00~20:00
休診日:木/日/祝日
〒143-0016 大田区大森北2-4-9笠井ビル1階
TEL:03-6459-6284
メール:omorikita-t-shinkyu@utopia.ocn.ne.jp
WEB:http://oomorikita-tanaka-shinkyu.com/
ブログ:http://ameblo.jp/omorikita-t-shinkyu-in/
≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈
2018/8/25
真子様・・・初めまして。
大阪府寝屋川市の総合整体院カワカミのエキスパートファステイングマイスターの板倉和子です。
同年代の真子様・・・気持ちわかります。
私も・・・すぐにイライラしてしまいます(笑)
自宅で出来る解消法
まずはストレッチ!!
腕を上下して肩甲骨を意識して肩関節を後ろに回して下さい。
そして軽めの運動!!
ウォーキングをしてみてはいかがでしょうか
肩甲骨を意識して肘を曲げて大きく後ろに腕を振りながら
40分程度(最低でも)のウォーキングをお勧めします。
私も毎朝、ウォーキングを続けております。
心もカラダも元気になりますよ☆☆
それとファステイングってご存知ですか?
断食のことです。
皆さん、断食って言ったら ”えっ!!食べれない!!”
って思いがちですが・・・栄養を取りながらカラダの大掃除を
するんです。
腸内環境を整えることによってデトックス・・・
カラダの中の毒素を外に出して
心のカラダもスッキリ~してみませんか~
美肌効果も期待できますよ☆☆
真子様!!
お互い更年期を乗り越えましょうねぇ~
健康の基本は足元から・・
生きている間・・元気に歩けるカラダ作りのお手伝いをしている
寝屋川ロコモ予防の・・・カワカミ・・・
のエキスパートファステイングマイスターの板倉和子です!!
2018/8/25
真子様
はじめまして、和屋の小田といいます。更年期による肩こりにお悩みということですね。更年期と肩こりの関係性について私なりにお伝えさせて頂きますね。
まず更年期というのは、卵巣での女性ホルモンであるエストロゲンの生成が低下することで伴う、体内環境の変化に順応できないことで起こる症状の総称です。真子様のお悩みの肩こりの場合、卵巣でのエストロゲンの生成が下がることで、足りない部分を補おうと副腎でのエストロゲンの生成を上げようとします。しかし、副腎での生成には限界があるため、エストロゲンの絶対数が不足します。そこで脳はエストロゲンの生成を上げようとすることで、エストロゲンの基となるコレステロールを大量に作るよう肝臓に命令します。血液内のコレステロール値が高くなるので、血液はドロドロになりやすく、血管も硬くなります。そのため筋肉内への血流が悪くなるので肩こりが生じるとい流れです。
更年期に全く症状が出ない方もいらっしゃいますが、症状が出る方と出ない方では、何が違うのかというと、体内環境の変化に柔軟に対応し恒常性を維持する役割である自律神経が、しっかりと働いているのかいないのかの違いです。
真子様の肩こりの場合、ストレッチやエクササイズでは効果が薄く、自律神経の乱れを整えるには難しいと思います。砂糖や添加物は避け、油の使用は控えるなどし、ミネラル、ビタミンを積極的に摂取するなど、食生活を中心に生活環境を変えていくことをお勧めします。
2018/8/26
真子 様
香川県高松市にある「おか鍼灸整体院」の 岡 晃司 と申します。
肩こりでも原因を考えていくといろいろな原因がありますが、今回の真子さまの肩こりは少しいろいろな原因が重なって出ていそうですね。
文面から察するに、
まず、どの肩こりの患者様にも意識してもらいたいポイントとして、「日常生活の中で、首や肩に負担をかけ続けているような悪い習慣」はないか探す事と、それを工夫して負担をへらす事。
それに加えて、真子様の場合、ストレスなどを溜め込んでいないか、日常でリラックスできる時間が確保できているか?睡眠時間は確保できているか?というふうな「自律神経のバランスの乱れ」を整えていくアプローチが必要になってくるのではないかと思います。
ストレッチなどももちろん大切ですが、それだけで症状が軽減するほど、肩こりは単純なものではなかったりすることが多いのです。
ストレッチの方法はネット等で検索すればいくらでも探すことができますが、大切になるのは今の眞子さまの肩こりがどの様にすれば良くなっていくかという考え方のほうが大切です。
一度、ストレッチだけではなく、運動、食事、休息といった日常生活全般においてご自身の習慣を見直してみてもいいのではないでしょうか?
少しでも 真子 様の参考になれば幸いです。
お体大切にして下さいね。
おか鍼灸整体院 院長 岡 晃司
2018/8/26
更年期による肩こり、そんなものがあるのかどうかわかりませんが、更年期障害はホルモンバランスの乱れです。
自律神経の乱れからホルモンバランスが狂って諸症状がでるのですから自律神経の乱れを治せばいいのです。
【更年期の症状】
不安症、心配性・・・玄関のカギをかけたかどうか、ガスの元栓を締めたか不安で家まで確認に帰ってくる。将来のこと家族のことで心配になる。
閉所恐怖症・・・人混みがイヤ、満員電車が嫌い、エレベーターが怖い、トンネルが怖い、MRIに入るのが怖い、トイレのドアを締め切ると怖い、密室がイヤ、夜間、独りでトイレに行くのが怖い。
恐怖症、怖がり・・・虫が怖い、蛾が嫌い、首だけ汗をかく
多汗症・・・頭だけ、首だけ滝のように汗が流れる
ヒステリー・・・怒りっぽくなった、旦那さんにツンケン当たる。止めようと思っても止められない、後で後悔する
やる気が出ない・・・片付け掃除がなかなかできない。まっいいか!と先延ばしする。(ひどくなったら鬱になる)
これらは更年期障害と言われる症状ですが、なにも更年期に限ったことではありません。2歳の幼児でも恐怖症は出ます。
若い人でもやる気が出ない、不安症、心配性、恐怖症、局部的な汗かき、ヒステリー等の症状は出ます。
また更年期でなくても、咳が出る、痰が絡む、大きな声が出ない、呼吸が苦しい・・・こんな症状もよくあります。
【慢性病の原因】
事故などの衝撃で背骨の神経が圧迫されて脳からの信号伝達が阻害され、必要なホルモンなどの分泌ができていないのです。
交通事故、転落、落下、衝突などの大きな衝撃が根本の原因です。
治し方の原則は背骨の神経の圧迫をなくして脳からの信号が伝達できるようにすることです。
不安症、心配性、恐怖症、局部的な汗かき、ヒステリー等は背骨の1番、
大きな声が出ない、咳が出るなどは背骨の2番
やる気が出ない(鬱)は背骨の3番
なお、やる気が出ないのは、頸椎の神経が圧迫されて不快感でやる気がでないものもあります。(ホルモンバランスの乱れではなく、ホネホネ先生はうつもどきと呼んでいます)
ホルモンバランスの乱れでついでにいうと、いわゆる更年期の症状ではありませんが、2型糖尿病は背骨の11番(12番という説もあります)
【治し方】
病院に行かずに治したいということですが
やる気が出ない、不安症、心配性、恐怖症、局部的な汗かき、ヒステリー等の症状は病院に行かなくても治せます。
むしろ病院には行かない方が治せます。ただ、自分で治すには限界があり家族の協力が必要です。また手軽に治せるかどうかは症状によります。個人差が大きくプロがやってもなかなか効果が出ないこともあるのです。
実際に治す場合は、安全性、即効性をあげるために細かな手順がありますが、原則だけ説明します。
うつ伏せに寝て、家族の人に背骨を押してもらって背骨の歪みや変形を治してもらいます。
家族の人は患者の横に座って掌の肉厚の部分で背骨の関節の出ている部分を上から下に押します。
この時、背骨を左右方向に揺らしながら押すと骨がよくほぐれます。
※ネットで「背骨を5分間揺らせるだけで全ての病気が治る」という療法の宣伝がありますが、正しくは揺らせるだけでは病気は治りません。
押し込むことで歪みを正して神経の圧迫をなくするのが目的ですが、それだけでは効果が出ないので揺らせることでほぐして柔らかくしているのです。
どのくらいの時間をかければいいのかというと、治すには、痛みがとれるまでやればいいのです。
しかし、一回で治そうとすると何時間かかるかわかりません。
実務では30分~1時間程度でやめて、一週間は体が自分で調整するのに任せます。
圧迫がなくなり、脳の指令が伝わるようになると、いわゆる自然治癒力で体が自分で治そうとするのです。
一週間ほどたって、圧迫が取れていないところ、流れが悪いところをまた手で治してやります。すると脳からの指令の伝達がよくなって人体が自力で治していきます。
これを一週間間隔で数回繰り返すことで、神経の圧迫がなくなり、人体が自力でコントロールできるようになると施術による手助けは要らなくなります。
神経の圧迫がなくなったかどうかの判断は、押してみて痛くなくなれば神経の圧迫がなくなったということです。
軽度なら1回、2回、重度でも平均で5回程度でよくなっています。アマチュアの方はもっとかかるかも知れませんが、最終的には良くなります。
病気を治すのは人体に備わっている自然治癒力、我々は邪魔をなくしてその自然治癒力が働けるようにお手伝いをするだけです。
自然の摂理に従った正しい療法だから、誰がやっても効果は出ます。
なお、肩こりがひどいということですが、背骨、肩甲骨、肩など骨格の歪みが原因ですから、骨格の歪み圧迫を治せば肩こりは治ります。
実務では細かな注意点もありますが、大筋だけ説明しました。なお、頸椎の治し方は文章では誤解を招く恐れもあり、かえって傷めてしまったということになってもいけませんので、ここには書きません。
このほかに、痛みの取り方と、リンパ系の病気の治し方をマスターすれば、アマチュアの方でもいわゆる慢性病はほとんど治せます。
道具も薬品も電気も使いませんし、食後2時間は施術ができないとかの制約もありませんから「手軽に治したい」というご要望にはぴったりだと思います。
2018/8/27
真子様
初めまして
「更年期による肩こりの悩み」
とのことですが
「非常に強い痛みがある」という点が気になります
これは何か腕や首を動かしたときに痛むのか
それとも何をしていなくても痛むのでしょうか
もし後者でしたらお嫌でも一度検査をしてください
そうでなければ基本的な考え方をお伝えしますね
私たちは不快感や痛みがあると、それを確認する作業をよくしてしまいます
例えば「腕を挙げると痛い」とわかっているクセに
何度も腕を挙げて「イタタタ」と確認してしまいます
「痛い」「不快」というのはカラダからの「やめてくれ」というサインです
もうそれはやらないでくれ、と言ってきているのですからやらないようにしましょう
「不快」「痛い」動きがあるということは、たいていの場合「気持ちいい」「痛くない」動きがどこかにあります
ゼヒそれを探してください
「痛い」「不快」が「やめてくれ」のサインであるように
「痛くない」「気持ちいい」は「もっとやって」というカラダからのサインです
ですので「気持ちいい」「痛くない」動きをいっぱいしていますと
知らないうちに「不快」「痛い」は小さくなっていきます
くれぐれもご自愛くださいますよう
2018/8/27
初めまして、愛知県西尾市で整体院を営んでいます爽快整体院院長の内田と申します。
当院にも肩こり、頚コリ、頭痛改善のための施術でご来院されている患者様も多いですので、ご参考になればと思い投稿させていただきました。
真子さんの肩こりの原因を取り除いて、環境を良くしてあげるために以下のことを参考におこなってみてください。
肩こりが続く方は腕が前にある時間や頻度が多いために肩が前に入り、肩甲骨が左右に引っ張られて肩周辺の筋肉や頚の筋肉が硬くなってしまいやすい環境にあります。
そういった場合、肩関節を動かす機会(運動や体操)を増やしてあげることが痛みの原因(筋肉の硬さ)を取り除くことに役立ちますので行ってみると良いと思います。
頚の横にある筋肉(胸鎖乳突筋)を触ってもらうと硬くなっていたりはされていないでしょうか?こちらは硬いと頭痛の原因を引き起こす原因にもなります。
まずは姿勢を良くしてあげることを基本にしてみてください。
姿勢を良くすることは余計な筋肉の緊張を防ぎますの肩こりの改善には欠かせないものです。デスクワークの際に骨盤を立てて座る姿勢を意識するようにしてみてください。
首から肩への痛みが良くなるまではご自身の姿勢を姿見か上半身の映る鏡で朝、昼、晩の3回は見るように心がけてみてください。
正しい姿勢は直立して頂いた際にくるぶし・膝・肘・肩・耳の位置が一直線上に整っていることが大切です。
お勧めな運動には肩の三段回しや肘の回旋運動があります。
爽快整体院ホームページの動画 肩コリや背中のコリを減らし姿勢を良くする体操 基本編①
https://soukaiseitai.com/kantannataisoudougasyuu/
で確認することも可能です。
あとは睡眠時間が少ない人も頚から肩にかけてこりや痛みが溜まることが多いです。横になっていただいている時が頚の筋肉を休めてあげられる大事な時間です。理想の睡眠時間は7時間は取れるようにしてあげてください。前日の老廃物が尿と一緒に翌日出てくれやすくなるので痛みやだるさを解消していく方向にむかいやすくなります。
セルフケアを行いながら姿勢に気を付けて、休日の時には気分転換の効果もあがりますので、体全体を使う運動も時々なさるようにしてみてくださいね。
早期回復につなげるために、近くの評判の良い治療院で施術を受けてみることも良いと思います。
真子さんの肩の痛みや硬さが一日でも早く改善されますよう祈っております。
【腰痛、肩こり、きれいな姿勢は西尾の整体、爽快整体院で解決していきます】
爽快整体院 院長 内田 勇樹
https://soukaiseitai.com
住所:愛知県西尾市西幡豆町池下71番地7
TEL(0563)62-5585
2018/9/18
はじめましてこんにちは。
運動としては、一般的なストレッチのフォームで構わないので痛みのない程度の角度まで持っていったら最低でも20秒は深呼吸しながら静止してください。
20秒ほどすると筋肉は勝手に緩むのでゆるんだ分更に負荷を深くかけてみてください。これを三段階くらいまでやっていただくと自然の肩まわりの可動域が増えて肩こりに効果的です。
理想は、全身のストレッチやウォーキングなどの有酸素運動をしていただくといいですね。
注意事項
他にも同じ症状で悩んでる人のためにこの相談をシェアしよう!
30台女性、接客サービス業です。お客様と対面で接客しますが基本椅子に座ったまま動きません。肩凝りは今の職について、もう10年以上悩んでいます。ずーんと首や肩が重くて、まるでなにかにとりつかれてるかのよう。おまけにお客様のまえでは姿勢を崩すことも許されません。エコノミー症候群になりそうです…なにか普段...
学校に通っていたころから、ひどい肩こりもちでした。 すでに10代半ばにして、夕方には肩が重くなっていました。 大人になり、仕事をしたり子育てしたりしているうちに肩こりはますますひどくなり、今ではひどくなると腕がまっすぐ上に上がらなくなります。もちろん頭痛とも、長年のお友達です。 ここまでひどい...
30代の男性、仕事は主にデスクワークをしています。 大学を卒業するくらいまではほとんど気になりませんでしたが、社会人になって年齢も20代後半になったころから、慢性的な眼精疲労や頭痛、肩こり、腰痛に悩まされるようになりました。 頭痛外来や整形外科で診て頂いても、診断上は問題がありません。 ...
30代の二人の子どもの母です。元々肩こりが酷く、美容院でのマッサージでも指が入らないと言われることもありました。 二人目を出産してから抱っこで過ごすことが多くなり、腕を上げるのが苦痛になってきました。リュックサックのポケットに手を回すのが大変です。 四十肩ならぬ三十肩でしょうか。肩を回すのは意識...
40代女性、専業主婦をしています。義母の介護をしているためトイレ移動や車椅子への移乗などで力仕事が多いため夜寝る時間になると肩がものすごく凝ってしまいます。翌朝になっても肩のコリが取れずにまた1日が始まるという悪循環です。ひどい時には肩こりから偏頭痛が始まってしまい立っているのも辛くなる時もあります...
肩こりを改善させたいと思った人がまずやってしまっているNG行動とは… それはズバリ、ひたすらこった肩を揉む事です。 「え?肩がこるなら肩を揉めばなおるんじゃないの?」 「巻き肩なら肩を揉めばなおるんじゃないの?」 そう思われた方も多いかもしれません。 「肩がこるなら肩を揉めばなおる」 誰もが真っ先に思い浮かぶ事ですが、残念ながらどれだけこった肩を揉んだとしても、肩こりが根本的に改善するわけではありません。 なぜなら、肩こりを引き起こす原因にはアプローチできないからです。 私は肩こりの原因のひとつは「巻き肩」であると考えています。 実際、当院にも肩こりを改善したいお客様が多数来られますが、その方の多くが巻き肩でした。 なぜ肩を揉んでも肩こりが改善しないのか 巻き肩姿勢になると前のめり姿勢になり、それに伴い肩甲骨の位置や頭の位置も前のめり姿勢になっていきます。 この時、肩甲骨は体の前側の筋肉と後側の筋肉でまるで綱引きをしているかのように、前に引っ張られ続けている状態になっています。 こっている、緊張している状態になっていた背中は、実は「これ以上前のめりになってはいけない!」と必死に ”伸ばされながら耐えている状態” になっているのです。 この伸ばされながら耐えている背中が、緊張しているからといって揉んでほぐしてしまうと、一気に緊張がゆるみ、”より巻き肩姿勢が助長”されてしまうのです。 まるで綱引きで後側の組の力が一気に抜けてしまったような状態ですね。 背中の緊張というのは起こるべくして起こっている状態なので、こるからといってただひたすら揉みほぐしたとしても根本改善にはなりません。 日常生活を送るうちに、以前よりもさらに前のめり姿勢が増強された状態で生活をするわけなので、さらに肩こりが発生しやすい姿勢になってしまいます。 つまり、肩こりで肩がこるから肩を揉もうというのは、肩こりや巻き肩を改善するどころか、より悪化させてしまう結果につながってしまうのです。 巻き肩を根本から改善に導くために必要な3つの条件 では、どうすれば「肩こりを引き起こす状態=巻き肩」が良くなるのでしょうか? 私は多くのお客様の巻き肩を改善に導いてきましたが、そこにいたるまでには3つの条件がありましたのでご紹介いたします。 1.肩甲骨の位置を安定させる 巻き肩とは、肩甲骨を前に引っ張っている状態になります。 これは言い換えれば、肩甲骨が正しい位置にいられなくなっている状態という事です。 そうすると、様々な問題が発生します。 ・腕を動かす際に本来の動きと逸脱した動きをせざるを得なくなる ・逸脱した動きが強要されるので、偏った筋が働く状態で生活を送る事になる ・肩甲骨の動きは歩行動作にも関係するので、歩き方にも歪みが生じてくる ・横隔膜を使った正しい呼吸機能がしづらくなる ・結果、腰部の安定性がさらに損なわれ、より肩甲骨の位置が不安定になる 上記のような問題が発生するとさらに巻き肩姿勢が助長されてしまいますので、まずは正しい筋連鎖を働かせて、その動きを再学習していく「体幹の安定も兼ねた機能改善訓練」が必要となります。 2.腰の位置を安定させる 肩甲骨の位置が不安定だと、体の深くにある筋肉(インナーユニット)が本来の働きをすることができなくなります。 そうすると何が起こるのかというと、その外側の筋肉(アウターマッスル)がインナーユニットの働きを補助しようと無理に働いてしまい、ガチガチに緊張してしまうのです。 本来使われる必要のないアウターマッスルがガチガチに使われる事で、 ・肋骨が外開き姿勢になる ・反り腰姿勢になる ・股関節に荷重が乗りにくい このような弊害が考えられ、その結果、巻き肩姿勢が強調されてしまうのです。 そうならないためにも、インナーユニットが働きやすい状態に骨組みを整える必要があります。 3.骨盤の位置を安定させる 様々な不調は「骨盤の歪み」が原因であることが多く見られますが、巻き肩も例にもれません。 骨盤は荷重を受け分散させる役割がありますが、正しい位置にい続けられないまま日常生活動作を送る事になると、逸脱した動きを正しい動きであるかのように、誤情報を覚えてしまう事になるケースがあります。 誤った動きを続けていれば、筋はもちろん、関節にも局所的なダメージを負わせる事になるので痛みの原因になることがあります。 そのため、骨盤の歪みを整えることは重要です。 巻き肩のない生活を続けるためには「正しい日常生活動作」が必要 さて、「巻き肩を根本から改善に導くために必要な3つの条件」は知識を持つ専門家の手助けが必要な場合がほとんどですが、その条件を満たし巻き肩が改善した後に必要なのは「巻き肩を再発させないぞ!」というあなたの意識です。 先にお伝えした肩甲骨・腰・骨盤の問題は、ほぼ「間違った日常生活動作」から生まれます。 どれだけ整った姿勢で各部位が正しい位置に安定できたとしても、日常生活動作を改善していなければ巻き肩は元に戻ってしまうでしょう。 立つ座る、歩行といった日常生活の基本動作において、機能的な動きを正しくできるようにする事、そしてその動きを覚え直していく事が巻き肩の根本改善のための解決の糸口となります。 さいごに いかがでしたでしょうか? 今回は、『巻き肩を改善に導くために必要な3つの条件』についてお話させていただきました。 さいごに簡単にまとめです。 ・肩こりは揉んでも改善しない ・肩こりでお悩みの方の多くは「巻き肩」 ・巻き肩を根本から改善に導くためには「肩甲骨・腰・骨盤の位置を安定させる」ことが必要 ・巻き肩を再発させないためには「日常動作から見直す」ことが大事 ぜひご参考にしてみてください。 筆者プロフィール 井上 拓也 姿勢矯正士 石川県唯一の姿勢矯正士の資格を所持する整体師 石川県白山市にて希少な姿勢矯正に特化した整体院を運営 国内で2店のみの米国スティックモビリティ社認定国際ライセンス所持者 県内テレビ番組、SNSインフルエンサーらにも多数紹介された実績あり 猫背、巻き肩、ストレートネック、反り腰、肋骨の広がりといった 不良姿勢の改善はもちろん慢性的な肩こり、腰痛、心理相談等も幅広くご相談を受け付け中 過去130㎏あった肥満体からボディビルダーになった異例の経歴も持つ
1072
整体ヨガ研究院の加来です。 肩こりは2種類あるということを、皆さんご存知でしょうか? まず1つ目が、『物理的な身体の状況による肩こり』です。 原因は、 ・身体の歪みによってバランスが崩れる ・重たいリュックを背負う ・中腰で長時間作業をする などが挙げられます。 これらによって筋肉が硬くなり、コリが生まれるのです。 そして2つ目が、 『心理的による肩こり』です。 「心理的なこりってどういうこと?」と思われる方がほとんどかと思います。 結論から言いますと、緊張することによって肩がこってしまうのです。 今回は、そんな心理的な肩こりと緊張の関係性と、その対策方法についてお話したいと思います。 なぜ緊張すると肩がこるの? 日常生活でも緊張する場面というのは沢山あります。 たとえば、学生さんなら学校の試験や入試などです。 あなたは緊張している時、もしくは緊張している人に声をかける時にこんな言葉を使うのではないでしょうか。 「肩をリラックスさせて深呼吸!」 また、大人になっても緊張する場面は沢山ありますよね。 ・子育て ・家事 ・仕事が忙しい時 ・人前で何かを表現する時 こういった時には緊張感から肩が力みがちです。 このように、経験的に「緊張している時は肩が力んで筋肉が硬くなる」ということを人は理解しています。 緊張からくる心理的な肩こりとは、こうやって発生してしまうのです。 この肩こりの厄介なところは、力む際は無意識なためなかなか自覚しにくいというところではないでしょうか。 肩がこるときは意識して『なで肩』に 心理的な肩こりは無意識からくる症状だからこそ、他人に「肩の力を抜いて」と指摘されないと気付かないものです。 しかし、普段からちょっと意識をすることで対策はできます。 ・自分は緊張するタイプだ ・普段から肩が力んでいる という自覚がある人は、気付いた時に「なで肩」になる意識で肩の力を抜いてみてください。 あっ、今自分は力んでいるな、と思ったらすぐに「なで肩」です! なで肩で身体の力みを軽減することで、心理的な緊張感の緩和につながります。 さいごに 今回は緊張感から起こる心理的な肩こりについてお話ししました。 「何かした覚えがないのに、最近やたらと肩がこる」 「気づいたら肩が力んでいることが多い」 という方は、ぜひ実践してみてください。 次回は緊張感によるもう一つの弊害、「呼吸の乱れ」に触れたいと思います。 筆者プロフィール 加来 禎治 整体ヨガ研究院 院長 武術空手修気道・宗家 私は整体師と同時に武道家でもありますが、空手の練習中に転倒したのを機に腰痛に悩んできました。 当時は若さもあったのでさほど深刻に考えずに痛み止めと湿布を貼る程度の処置しかしませんでした。 整形外科や接骨院、カイロなど色々と通いましたが、知人が整体の先生を紹介して通うようになってから、改善されました。 その後、自分でも整体師の道を進むことになり、整体師になってからもヨガやボディーワークなど身体に関することを積極的に学んで、自分なりの技術を確立していきました。 あなたの笑顔が取り戻せるように全力で取り組みます!
2958
整体ヨガ研究院の加来です。 スマホの長時間操作による身体の歪みはよく知られていますが、最近では小・中学生にもその波が広がっています。 今回は、そんな「子どもに忍び寄る身体の歪み」についてお話ししようと思います。 身体の歪みの原因とは ある調査によれば、肩こりで定期的に施術を受ける小学生も増えている傾向にあるようです。 昔では考えられない光景ではありますが、では、昔と今とでは何が違うのでしょうか? 教科書の重さ 一つには教科書の重さが指摘されています。 今は書類などもA4サイズが主流になっている印象ですが、教科書もA4サイズが多いとのこと。 また、「脱ゆとり教育」以降、情報量も増えているので教科書も厚くなり、重さも増しています。 先日、町を歩く中学生を見ましたが、リュックが重いのか、身体が前傾姿勢に。 常にあの歩き方では身体が歪んでしまう、と心配になりました。 ゲームとスマホ ゲームや漫画は昔からあって、今の大人も小さい頃より「長時間のゲームはダメ」と注意されたものです。 この頃は、子どもの遊びも親の目の届く環境にあり、しっかり制限ができていたのではと思っています。 しかし、スマホが普及するようになり、いつでもゲームや漫画が読める時代になりました。 子どもが、通学途中や自室で長時間操作していても、親は気付くことができません。 長い場合は、1日10時間以上もやっている子もいるようです。 施術で来院する方(大人)の中には、「小学生や中学生の頃より肩がこっている」と訴える方もいます。 多分、上記のような生活習慣だったのではないでしょうか? 姿勢の悪さと集中力の低下について 上記でお伝えしましたように、長時間のスマホ操作や重たいリュックなどの影響により猫背姿勢になってしまいます。 すると、肺が圧迫されて呼吸が浅くなり、血液の中の酸素濃度も低下し、集中力が持続できません。 さらに、背骨が歪むことで自律神経の乱れにもつながることがあります。 昔から勉強の時は「背筋を伸ばして」と注意されましたが、これは単に「見栄え」をよくするということでなく、理にかなった方法だったのでしょう。 テレビでも有名な予備校講師の先生も、有名大学に入る子は姿勢がいいと言っていました。 さいごに 「三つ子の魂百まで」という言葉もあります。 子どもの頃から習慣になってしまった悪い姿勢は、大人になってから直すには時間がかかります。 子どもを持つ親御さんは、将来のためにも子供の姿勢には気を付けてあげましょう! 筆者プロフィール 加来 禎治 整体ヨガ研究院 院長 武術空手修気道・宗家 私は整体師と同時に武道家でもありますが、空手の練習中に転倒したのを機に腰痛に悩んできました。 当時は若さもあったのでさほど深刻に考えずに痛み止めと湿布を貼る程度の処置しかしませんでした。 整形外科や接骨院、カイロなど色々と通いましたが、知人が整体の先生を紹介して通うようになってから、改善されました。 その後、自分でも整体師の道を進むことになり、整体師になってからもヨガやボディーワークなど身体に関することを積極的に学んで、自分なりの技術を確立していきました。 あなたの笑顔が取り戻せるように全力で取り組みます!
1591
整体ヨガ研究院の加来です。 突然ですが、肩こりや腰痛で悩んではいませんか? 多くの方は患部が「収縮」することで、緊張・硬くなっていると感じています。 緊張で筋肉が収縮する 例えば、リラックスしている時でしたら肩の位置は下がりますが、ストレスを抱えている時には肩は上へあがる傾向にあります。 試験や発表会など非日常の事を体験する時には緊張によって上半身に力が入りますね。 「深呼吸して肩をリラックスさせて」とアドバイスされたことがある方も多いのではないでしょうか。 こういった場合は、緊張で肩の筋肉が収縮していると言えるでしょう。 また、重たい荷物・リュックなどを担いでいる時や、パソコンを使用している時なども肩の筋肉は収縮しています。 身近に経験したことのある方が多いため、緊張=収縮という考えが浸透しているのでしょう。 伸張型の緊張って何?? それでは「伸ばされて緊張する」ってどういう事なのでしょうか? 伸ばされるという言葉はストレッチのようにいい事のようにイメージされるかもしれません。 でもこの場合は意味合いが異なります。 この現象は「筋膜」という概念から考えると分かりやすくなります。 筋膜とは筋肉を覆っている膜のことを指します。 スーパーで売っている鶏のもも肉を想像してみてください。 皮と肉の間には薄い膜がつながっていますよね。あれが筋膜です。 人間の筋肉も筋膜で覆われていて、全身ストッキングで包んでいるという表現もされます。 全身ストッキングの足の所をつまむメージをしてください。 つまんだところは収縮が起こりますが、逆に足から遠い肩の辺りは引っ張られているはずです。 ストッキングという一つのシートの一部に収縮が起これば、離れた部位には伸張が起こります。 この現象が人の身体にも起こります。 足の筋膜が収縮することによって、肩の筋肉が引っ張られて緊張するというケースがこれに当たります。 パソコンで猫背になっている場合、胸の筋膜は収縮しますが、背中の筋膜は伸張します。 こういった場合の緊張は全身のバランスを調整しなければなりません。 痛みが起こりにくい身体創りはバランスが大切 肩が凝っていて硬くなっている場合は普通だったら肩の筋肉を緩めるという発想になります。 もちろんそれは無駄ではありません。 しかし、筋膜的な見方をすれば、他の部位にも何かの異常があるかもしれません。 原因が他にある場合、肩だけを施術してもすぐに痛みが再発してしまいます。 痛みが出ないような身体を創っていくには、マクロ的に身体全体を考える必要があるのです。 筆者プロフィール 加来 禎治 整体ヨガ研究院 院長 武術空手修気道・宗家 私は整体師と同時に武道家でもありますが、空手の練習中に転倒したのを機に腰痛に悩んできました。 当時は若さもあったのでさほど深刻に考えずに痛み止めと湿布を貼る程度の処置しかしませんでした。 整形外科や接骨院、カイロなど色々と通いましたが、知人が整体の先生を紹介して通うようになってから、改善されました。 その後、自分でも整体師の道を進むことになり、整体師になってからもヨガやボディーワークなど身体に関することを積極的に学んで、自分なりの技術を確立していきました。 あなたの笑顔が取り戻せるように全力で取り組みます!
1823
「“肩こり”はどうやったら良くなるんだろう」 整体院などの施術院を利用されている方たちにとって、永遠のテーマかもしれません。 以前までは、肩こりは大人がなるものだと考えられてきましたが、最近は子供にもその問題が発生しています。 肩こりの原因は? 肩こりの原因は大きく分けると2つあります。 「同じ動作や姿勢によって筋肉が疲労を起こした状態」 「ストレスによって自律神経が緊張起こしている状態」 一つ目は、筋肉や関節に問題があります。 そして、二つ目は心の状態に問題があります。 二つ目の原因に当てはまる場合は、注意が必要です。なぜなら、心の状態が乱れていると神経のテンションも混乱し、結果として血流障害や内臓の不調にも発展してしまうからです。 肩こりを予防するには では、肩こりを予防するためにはどうしたら良いでしょうか? それは、体にかかるストレスをなるべく軽減することが大切です。 例えば、デスクワークでパソコンの前にずうっと座っている人であれば、30〜40分に1回は椅子から立ち上がり、背伸びをしたり、足踏みをしたりすることで、体へのストレスを軽減できます。 偏った姿勢の状態をリセットすることは、筋肉の緊張や血流の緩和に繋がります。 また、ストレスを感じた時は、深呼吸を繰り返し「目の前の問題」から現実逃避することも必要です。 ココロとカラダの緊張が少しクリアにできます。 肩こりを改善するセルフケア このように自分で肩こりの原因を調整することができれば、こりを感じる頻度は確実に軽減していきます。 しかし、 「仕事中に頻繁に席から立つことはできない」 「現実逃避をする余裕もない…」 という方もいらっしゃるのではないでしょうか? そんなあなたに、ぜひ試してもらいたい簡単なセルフケア方法があります。 それは『舌を動かす運動』です。 舌は下顎のバランスを整える働きがあり、舌の動きが悪くなると顎がズレて頭蓋骨が傾き、首や肩、背骨のバランスが崩れます。 その結果それを支える筋肉に疲労が起こり、肩こりの原因にもなるのです。 また、咬合(歯の噛み合わせ)専門の歯科医師の研究では舌の位置を変えるだけで、偏頭痛やめまいなどの不定愁訴(ふていしゅうそ)が改善することも分かっています。 そのため、肩こりを改善するためには、舌の動きはとても重要なのです。 簡単な舌の運動をご紹介! では、そんな簡単な『舌を動かす運動』のやり方をご紹介します! 1.口を閉じた状態で、舌を左右・上下に10回ずつ動かす 2.右回しに10回、反対の左回しに10回動かす 3.口を開けて舌を出し、同じように上下・左右・右回し・左回しを繰り返す この方法をお試しいただいた方の中には、「目の前が明るくなった」「肩こりや首の調子が良くなった」というお声をいただきました。 また、舌を動かしている最中に、顎がゴリゴリと音がして、運動後に顎の調子が良くなった方もいます。 さいごに 舌の運動は座ってでもできるので、仕事の休憩中や就寝前、ちょっとしたスキマ時間にぜひお試しくださいね。 たった3分で弱ったカラダが復活する 真呼吸ストレッチ 著者:清水真 出版社:神宮館 筆者プロフィール 清水真 一般社団法人姿勢道普及協会理事長 一手技塾札幌代表 日本メンターコーチング協会コーチ 日本スポーツクラブ協会マスターインストラクター 整体師として延べ13万以上を施術。プロスポーツ選手(水泳五輪選手・プロ野球・プロサッカー・スノーボード女子選手等)の指導トレーナーとしても活躍。その経験から「姿勢を良くする健康体操」をテーマに著書を出版(4冊)。現在は企業講師・行政自治体講師・学校講師など全国で開催中。その傍らで、プロの治療家向けの手技塾。ブランディング講座。コンサル。マナー教育指導。ホスピタリティーコーチングなど業界の後進育成にも力を注いでいる。
2146