みんなの健康相談

つらい冷え性の快眠方法を教えて。

先生からのアドバイス 16件

40代の主婦です。
もともと冷え性ぎみでしたが、40代に入り冷え性がますますひどくなってきました。特に下半身が冷えやすく、冬になると足の指にしもやけもできてしまします。靴下を重ね履きし、レッグウォーマーを使っても、たえず足先が冷えいて触ると氷のように冷たいのです。長めにお風呂に入っても、でるとすぐに足先が冷えきます。そうなると布団に入ってもなかなか眠れずにつらいです。
足を温かくして快眠できる方法はありますか?

冬はイヤさん
2018/10/17

先生からのアドバイス

太古
東京都調布市
今西昌平先生
太古
東京都調布市
今西昌平先生
アドバイス 621件
ありがとう 119件
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2018/10/17

冬はイヤさん、

こんにちは、
太古の今西です。

かなり症状の酷い冷え性でお困りとのこと。
お辛いこととお察しします。

冬はイヤさんの普段の生活スタイルがわかりませんので、
一般的な回答になるかもしれませんが、1点だけ
アドバイスしたいと思います。
それは筋肉に着目することです。

冷えの原因の一つとして、運動不足が考えられます。
運動不足ですと筋肉が硬くなったり、柔軟性が悪くなり、
血行不良になります。それによって冷え性などにも
なります。

筋肉の役割の一つに発熱があります。
筋肉を鍛えてしっかりとすると、発熱して体温を上げる
効果があるので、冷え性の改善につながります。

以前私のサロンで働いていた女性スタッフは、プロデビュー
する前は冷え性を抱えていましたが、プロになって
お客様の施術をするようになって、筋肉も付き、
代謝もよくなり、冷え性が完全に治りました。
本人もびっくりしていました。

筋肉を鍛えるといっても無理なことをする必要はありません。
ご自身で無理なくできる軽めの運動から始めてみましょう。
習慣付けることが必要です。
例えばラジオ体操などがおすすめです。
その他、お風呂ではふくらはぎを良くもみましょう。
さらにお風呂上がりに5分~10分ほどストレッチを取り入れて
みましょう。ストレッチは写真付きの書籍などがいろいろと
出ていますので、それらを参考になさるといいでしょう。

それではお大事に。

鹿行鍼灸院
茨城県鹿嶋市
仲澤 進先生
鹿行鍼灸院
茨城県鹿嶋市
仲澤 進先生
アドバイス 364件
ありがとう 64件
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2018/10/18

40代になり筋力の低下とホルモンバランスの乱れが冷え症を悪化しているように考えられますので、下半身の筋力トレーニングとしてウォーキング等のトレーニングをしてみてはいかがでしょうか?
食養生としては、大豆製品を多く取るように心がけてみてください。

松縄骨法院(日本で数名:忍者の自然療法) 一日講習HPで随時受付中  ワクチン・マスク禁止
香川県高松市
ほねほね先生 丸山 一郎先生
松縄骨法院(日本で数名:忍者の自然療法) 一日講習HPで随時受付中  ワクチン・マスク禁止
香川県高松市
ほねほね先生 丸山 一郎先生
アドバイス 1124件
ありがとう 1762件
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2018/10/18

冷え性は腰の神経が圧迫されて下半身の血行が悪くなっているのが原因です。過去を振り返ってみて、腰に強い衝撃を受けたことがあれば、その影響で腰の骨が変形したり、軟骨が出たりして神経が圧迫され、血行が悪くなっているのです。交通事故、高いところからの転落、自転車で転倒した、体育の時間に強い衝撃を受けたなど、大きな衝撃を受けたことがあればそれが原因だと考えられます。
特殊な事例では出産の際に背骨に射った無痛分娩の注射が原因で神経を圧迫され、産後に足が痺れる、足が痛い、足が冷えるなどの症状が出て、一年間、仕事や家事にも影響が出ていた方がいます。出産の当日、産婦人科医院の診察などが立て込んでいて、入院していた部屋に先生がバタバタと入ってきて、急ぎざまに無痛分娩の注射を射って急いで部屋を出て行ったことをその方は覚えていました。慌てて注射を射ったため、注射針の先が神経に当たり神経を圧迫する状態になったのだと思われます。その方は何度かの施術で良くなりましたが、簡単ではなかったと思います。

世の中の諸問題は、真の原因を究明してその原因を取り去ることで問題が解決します。これが世の中の真理です。
世間の療法で、何度もやっても治らない、何年通っても治らない、こんな話をよく耳にします。
それは、①原因の解明が間違っているか、②療法が間違っているか、③治す気がないか、あるいはそのうちの2つ、あるいは全部に該当しているのです。

下半身の冷え
①原因の解明  下半身の冷えの原因は腰の神経の圧迫ですから、その神経の圧迫をなくせばいいのです。もし、その原因の解明が間違っていたら、冷え性は治らないということになります。実にわかりやすい話です。

②正しい療法  腰の神経の圧迫を取り除くための療法は実は、いくつかあります。
どの方法も正しいのですが、その療法によって、即効性、持続性、安全性などに違いが出てきます。
背骨を木槌で叩いて歪みを正す方法、背骨をタオルでこすって歪みやヘルニアを治す方法、背骨を揺らせて治す方法、指先で一気に強い刺激を与えて自然治癒力を呼び覚まして治す方法などがありますが、背骨の神経の圧迫をなくするという原理は同じです。
私がやっているのは掌(てのひら)を使って腰の骨の歪みや変形、しこり、ヘルニアなどをなくする戦国時代の武家の療法です。治す相手はお殿様やお姫様であることも想定した安全確実な療法です。カンカン・ポキポキとやって、殿の腰を傷めてしまったら「無礼者め、打ち首を申し付ける」ということにもなるのです。ですから、決して強い力はかけず弱い力で時間をかけて安全にしかも確実に治します。効果がなければお城の専属として採用してもらえないのです。

③治す気  プロの施術家は正しい療法を修得しても、実務で使うかどうかはわかりません。知ってはいても使わないということだってあるのです。治してしまったら営業が成り立たなくなるという短絡的な考えもあるようです。(このことは最近になって知りました)

実際の治し方
下向きに寝た状態で、誰かに「てのひら」で腰の骨を押してもらいます。背骨に垂直な方向に横に揺らせながら下向きに背骨の出た部分を押し込んでいくイメージです。
痛みがあるところは悪いところです。骨と神経の間が狭くなって骨が神経に触れて圧迫した状態だと、手で押されたら骨が神経を圧迫し痛みが出るのです。神経を圧迫されていると、下半身に通じている脳からの指示・指令がうまく伝わらなくなって血行が悪くなったり、痺れたり、痛みがでたりします。冷え性は血行不良から起きているのだから腰の骨が神経を圧迫している状態がなくなれば下半身の血流がよくなり冷え性は治ります。

施術中、腰の痛みが和らいでくると「足が温かくなってきました。血が巡ってくるのが感じられます」という人もいます。
どれくらいの時間で治るのかは、個人差があります。プロとして治す場合は、時間がかかっても当日中に治すようにしていますが、家族でやる場合は、一回30分程度で日を改めて、何回かやれば痛みは減ってきます。痛みが出なくなるまで何度もやればいいのです。

補足1:一般に、押されて痛い所は悪いところです。痛いところをさすることで痛みはとれます。神経が圧迫されていない状態になると脳からの指令が十分に伝わり自然治癒力が働いて様々な症状は出なくなります。不安症、恐怖症、パニック障害、更年期障害などは自律神経の乱れですが、原因は背骨の1番の神経の圧迫なのです。精神的な疾患、性格上の問題といわれるものも、根本は物理的な要因が原因なのですから治ります。やる気が出ない、うつ病は背骨の3番、2型糖尿病は背骨11番(12番)です。

補足2:実は人間は「ホルモン」によって動かされているのです。あの人は仕事ができる、腕が立つ、やり手だと言われる人はやる気のホルモン(セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンなど)が多く出ているのです。うつで引き籠っている人はやる気も根性もあるのですが、やる気ホルモンが出ていなくて行動に移せないのです。
仕事のストレスや上司の小言でうつになるのではありません。背骨の神経の圧迫でやる気ホルモンが出なくなりストレスや上司の小言に耐えられない状態になっているところに、仕事のストレスがかかったり上司から厳しいことを言われると、耐えられなくて落ち込んだり引き籠るのです。

新大宮鍼灸整骨院(幸福カイロプラクティック)
奈良県奈良市
先生
新大宮鍼灸整骨院(幸福カイロプラクティック)
奈良県奈良市
先生
アドバイス 151件
ありがとう 13件
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2018/10/18

 冷え性は女性に多く思いますが、なかなか男性も悩んでいる方が多いようです。
 元々、冷え性気味であったのが40代に入り冷え性がますますひどくなったと言われてますが、的確な治療をして行かなければ症状は進んで行くものなのです。
 下半身が特に冷えやすいとは、つまり血液やリンパの流れが悪いので体熱が下半身の方へ伝達出来ていないことが原因です。
 何故そのような現象が起きるのか?と言えば、慢性化した不良姿勢(筋骨格構造の歪み)が原因となり、自律神経系を通じての影響であったり直接、筋骨格系の歪みにより血液・リンパの流れに影響を与えたことで発症すると考えています(人間の身体の60%~70%は水分であるので歪みによる偏りが出るため)
 一度カイロプラクティックにご相談ください。ただし、ポキポキ骨を鳴らすような治療院は行かないでください。危険ですから・・・。

はら指圧矯正治療院
東京都世田谷区祖師谷
原先生
はら指圧矯正治療院
東京都世田谷区祖師谷
原先生
アドバイス 203件
ありがとう 41件
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2018/10/18

はじめましてこんにちは。
だいぶ辛そうですね。
即効性のある対処法としては、単純に電気毛布や湯たんぽを使ってみるといいと思います。
根底的な改善方法として、もし問題が筋骨格的な問題によるものならば一度他者の治療を受けてみるといいですし、それと平行しながらスクワットやウォーキングなどの有酸素運動をして体全体の代謝をあげてみてください。

爽快整体院
愛知県西尾市
内田勇樹先生
爽快整体院
愛知県西尾市
内田勇樹先生
アドバイス 700件
ありがとう 2169件
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2018/10/19

初めまして、愛知県西尾市で整体院を営んでいます爽快整体院院長の内田と申します。

当院にも手足の冷え性の根本改善のためにご来院され、改善されている患者様が多いですので、ご参考になればと思い投稿させていただきました。

まずは人の体温を上げるためにはどうしたら上げられるのか基本に戻って考えてみるとどうしたらよいのかがわかりやすくなると思います。

筋肉量が少なかったり運動量が少ない人は体温が低めで冷え性になりやすいです。

運動するタイミングを作ってみることがお勧めです。
私自身も自宅兼整体院で平日は仕事をしながら過ごしていますので家トレを実践して良い体調が続くように心がけております。

デスクワークの方でも仕事をしながらふくらはぎの筋肉を伸縮させて足からの血行を良くすることも可能です。つま先立ち踵立ちを交互に1時間に1セット(10回)行ってみてください。この方法は簡単ですし、効果も出やすいのでお勧めです。

手の指先の血行を良くするために姿勢を良くして肩関節を動かす機会(運動や体操)を増やしてあげることも良いと思います。

また背中の筋肉や腹筋が少ない方は背中や腰に負担が蓄積されてしまいます。意識的に席を離れて身体を動かしてあげる時間も作ってみてください。

腹筋と背筋の鍛え方はアブアイソメトリックという自宅で簡単にできて、続けやすい筋トレがお勧めだと思います。

1. 四つん這いになり、両肘、両膝を床に付ける。
2. 両肘を床に押し付けて両膝を浮かせて姿勢を一直線に保つ。顔は正面に向ける。この状態を20~30秒間保つ。
(腹筋がプルプルしてくる実感があります)

家トレを行いながら姿勢に気を付けて、筋力を増やしていけば体全体の体温が徐々に上がりやすくなってくると思います。


冬はイヤさんが冷え性を今以上にひどくさせないようにして、改善できますよう応援しています☆

ご質問がありましたらまたお問い合わせください。


【爽快整体院は腰痛から産後骨盤矯正まで解決します!西尾市西幡豆町で最高峰の整体】
爽快整体院 院長 内田 勇樹
https://soukaiseitai.com

【骨盤の歪み、産後の整体は西尾の爽快整体院で解決します!】
soukaiseitai.jimdofree.com

住所:愛知県西尾市西幡豆町池下71番地7
TEL(0563)62-5585

たなか鍼灸院
東京都品川区
田中誠司先生
たなか鍼灸院
東京都品川区
田中誠司先生
アドバイス 536件
ありがとう 1577件
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2018/10/19

冬はイヤ様
こんにちは、大森北田中鍼灸院の田中です。

>つらい冷え性の快眠方法を教えて。

冷え性の多くは内臓性の冷え性です。
内臓の負担があり機能が低下することによって体の熱を産生することができず
末端の熱を奪って内臓を温める反応から冷え性は起こります。

患部を直接温めることによって一時的には暖かくなっても元の内臓が冷えている以上
熱を奪われてしまい、場合によっては足に微量な汗(靴下の重ね履きの影響で)をかいてしまい余計に冷えてしまう悪循環が起きています。

まずは内臓を温めるように白湯を飲んだり腹式呼吸をするなどの対策が必要です。


また何かございましたらお気軽にご相談ください。
≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈
大森北田中鍼灸院
診療時間9:00~13:00/15:00~20:00
休診日:木/日/祝日
〒143-0016 大田区大森北2-4-9笠井ビル1階
TEL:03-6459-6284
メール:omorikita-t-shinkyu@utopia.ocn.ne.jp
WEB:http://oomorikita-tanaka-shinkyu.com/
ブログ:http://ameblo.jp/omorikita-t-shinkyu-in/
≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈

カイロプラクティックサロン ビプラス
岡山県岡山市北区
山田 耕平先生
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岡山県岡山市北区
山田 耕平先生
アドバイス 12件
ありがとう 90件
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2018/10/19

とりあえず手っ取り早い方法としましては、「エプソムソルト」という入浴剤を使ってください。(楽天やAmazonで安価に購入できます)
これは硫酸マグネシウムの結晶なのですが、入浴剤として使うと皮膚からマグネシウムが吸収されます。
入浴後に体がポカポカとした感じが長く続くかと思います。

冷え性に関してですが、原因は体の中でATP(エネルギー)が上手く作られていないせいです。

体内でATP(エネルギー)を作るためには、「動物性脂肪・ビタミンB群・ビタミンC・マグネシウム・亜鉛」などが必要です。

脂身の多い肉・バター・チーズ・ラードなどを積極的に食べ、サプリメントで上記の栄養素を補給してあげると徐々に改善してゆきます。

タンパク質も必要ですので、肉・魚・玉子も積極的に食べてあげてください。

もちろん運動不足も関係します。ウォーキングなど何でもよいので、体を動かす習慣もお付けになるとよろしいかと思います。

整体院 熊さん
北海道石狩市
先生
整体院 熊さん
北海道石狩市
先生
アドバイス 2件
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2018/10/23

足の冷え性は、股関節からお腹の筋肉が固まっている方が多いものです。

それは、お腹の筋肉の奥に足先へ向かう大動脈があり、筋肉が固くなることで動脈が圧迫され、血流が悪くなっているためです。

靴下の重ね履きよりも、お腹をゆるめる事をおすすめします。

やり方は、仰向けになって膝を立て(股関節が曲がった状態です)、おへその横から骨盤の内側にかけて、自分の手の指を突っ込んで、固かったり痛かったりしたところを上下に優しくもみほぐしてみて下さい。

本格整体・熊谷市妻沼区|癒しい 整体院
埼玉県熊谷市弥藤吾
スタッフ先生
本格整体・熊谷市妻沼区|癒しい 整体院
埼玉県熊谷市弥藤吾
スタッフ先生
アドバイス 4件
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2018/10/31

現代人の崩れたバランスを整え、免疫力を上げて病気にならない体をつくります。
心に悩みやトラウマがあると、自立神経のバランスが崩れます。
これが体に影響を与え、体調を崩す原因になり得ます。心と体は、とても深くつながっているため、心のバランスもとても大切だと考えて良いです。
筋肉の中の毒素や、老廃物を排出します。筋肉が緩むことにより、骨のズレや歪みを矯正することができます。

女性ホルモン活性化したい方、自分の体を知りたい方向けのコースになります。疲れている方、すっきりしたい方、体質改善したい方向けのコースになります。

こんなお悩みにオススメ
全身がだるい。
冷え性でダイエットをしても体重が減りにくい。
デトックスして心身ともに元気になりたい。

全身デトックスコースについて
仕上げにオールハンドのデコルテマッサージで排出された毒素やセルライトを一気に排泄します。デコルテは毒を排出するリンパが大量に詰まっており非常に効果的です。

再生館
広島県福山市
先生
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広島県福山市
先生
アドバイス 8件
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2018/11/7

お腹の体内温度を上げることが必要だと想います。
それから骨盤や腰椎背骨などの脊髄神経を整えてみてはいかがでしょうか
脊髄神経が整うと内臓のはたらきが活発になり、内臓の活性化と体内温度は比例しています。
呼吸器を十全にはたらかせることができれば酸素を十分に蓄えた赤血球がブドウ糖を完全燃焼させて、良い熱エネルギーになるかと思います。お風呂でおなかを温めながらゆっくりと呼吸をして内臓に細胞に「元気になって私を皆さんのために働かせてください」とお祈りするのもいいですね。頑張ってください。

ダイエットサロン HBB
福岡県久留米市
宮﨑 敦史先生
ダイエットサロン HBB
福岡県久留米市
宮﨑 敦史先生
アドバイス 93件
ありがとう 5件
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2018/11/9

冷え性は辛いですよね。
質問いただいた内容ですと、生活習慣や食生活が分からないので憶測のアドバイスとなることを予めご了承ください。

足を温めすぎて、体温調節能力が低下している可能性があります。
大切なのは、足を温めることではなく、動かすことです。
血流が良くなればおのずと体温が上がります。
心臓から遠い位置にある足先は、自分で意識して動かさないと
どうしても血流が悪くなってしまいます。

歩く、体操する、など全身を使う動きがおススメです。

これらの対策は、すぐに効果が出るわけではありません。
最低でも3週間以上続けて頂かないと、中々変わらないかと思います。ただ、一度変わるとその後元に戻りにくいので長い目で見て実践して頂ければ幸いです。


比較的早く効果が出るものとしては、体の中から温める方法です。
冬が旬の食べ物は全体的に体を温めてくれる(熱が逃がしにくくなる)はたらきを持っています。
それらを食生活に取り入れつつ、脚ではなくお腹付近(下腹部)を温めるのがおススメです。
お腹で温まった血液は、やがて足全体に流れていきます。
足先だけを温めるよりも、効果が持続するはずです。

どこを温めるにしても言えることですが、
汗をかくほど温めるのは逆効果です。
汗は体を冷やします。汗をかいている時は温めすぎのサインです。
ご注意いただければ幸いです。


これからの季節、お辛いとは思いますがどうかご自愛ください。

西船橋オレンジ整骨院
千葉県船橋市西船
森川 祐太先生
西船橋オレンジ整骨院
千葉県船橋市西船
森川 祐太先生
アドバイス 18件
ありがとう 件
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2018/11/13

靴下を重ね履きすることはやめた方がいいです。寝ているときに汗が蒸発してその逃げ場がなく逆に冷たくなってしまいます。また靴下を履くことにより圧迫されて血行不良にもつながります。靴下を履く事よりも湯たんぽなどをお勧めします。
長めにお風呂につかってもすぐに冷めてしまうのでしたら今度は身体の内側から温めてみて下さい。簡単に出来ることは白湯を飲むなどです。
基本的に人は筋肉と内臓の働きによって熱を産生します。なので根本的に解決したいのであれば筋肉と内臓の働きを良くすることです。
手足の先が冷えるのでしたらそこまで血流がしっかり流れていない可能性があります。血行を良くするためにも筋肉を鍛え、白湯を摂ってみてください。

整骨院和らぎ
栃木県宇都宮市
先生
整骨院和らぎ
栃木県宇都宮市
先生
アドバイス 4件
ありがとう 0件
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2018/11/13

冬はイヤ様
初めまして、整骨院和らぎの磯と言います。

つらい冷え性の快眠方法を教えて。

カラダの状態にもよりますが、手っ取り早く対処すると(暖かい飲み物,湯たんぽ,ゴム製の水枕,電気毛布)といったところでしょうか。
どれも、使い方しだいで快眠効果を出すことが可能です。
「就寝前に熱いではなく温かい飲み物を飲み、湯たんぽ,ゴム製の水枕は、両方お湯を入れお腹と足下に入れ、電気毛布は、布団に入る前に電源を入れタイマーで切れるようにセットして下さい。」
電源を切るのは、朝まで電源を入れておくと、体温調節が出来なくなる可能性があるためです。

靴下の重ね履き、レッグウォーマーですと、温め効果より保温になりますので、冷たくなった足を温める事は現状難しいと、思われます。

長めにお風呂に入っても、でるとすぐに足先が冷えるとなると温めようと熱めのお風呂に入っていないでしょうか?
そうなると、いわゆる湯冷め状態になりかえって冷えてしまいます。

症状的には、下半身の筋肉及び内臓の代謝異常がありそうなので、お忙しいと思いますが一度専門院などに行ってみてはと思います。
当院にも冷え性などで来院される方が多くいらっしゃいますので根本改善をオススメいたします。

なお普段から散歩,体操などできる事から行う事をオススメいたします。

気になる事がありましたらお気軽にご相談ください。

整骨院和らぎ
診療時間 9:00~12:00 14:00~21:00
休診日:不定休
〒321-0875 栃木県宇都宮市関堀町981
TEL:028-650-4680
WEB:https://www.bonesetter-yawaragi.com/

注意事項

上記の回答は、東洋医学・手技療法を行なっている治療家やセラピストからの回答であり、 医師からの回答ではありません。また、質問に対する回答は診断ではありません。あくまで健康のプロフェッショナルからのアドバイスとしてご覧にいただき、ご自身の判断・責任のもとで参考にしてください。

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40代の主婦です。 もともと冷え性ぎみでしたが、40代に入り冷え性がますますひどくなってきました。特に下半身が冷えやすく、冬になると足の指にしもやけもできてしまします。靴下を重ね履きし、レッグウォーマーを使っても、たえず足先が冷えいて触ると氷のように冷たいのです。長めにお風呂に入っても、でるとすぐ...

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冷え性のコラム

本物を選んで生活習慣病を改善!調味料5つを紹介

世の中に溢れる商品は、大量生産により、その価格も安くなり、私たちはその恩恵を受けています。しかしその反面、見かけや利便性を重視して、本来のものとはかけ離れた商品が製造されていることをご存知ですか? 実はそのように見かけや利便性を重視した商品が私たちの身近にあふれていることと、「生活習慣病」が増加していることは、少なからず関係があります。 生活で使うものを全て自然なものに変えていくことは難しいですが、まずは毎日使うもの、特に「身体に入れるもの」にスポットを当ててみましょう。 どんな料理を作るのにも「調味料」は使うはずですので、今回は調味料の「さしすせそ」に話を絞り、お話ししていこうと思います。 まずは身近でよく使用するものから、自然なもの・良質なものに変えてみてはいかがですか? 調味料「さしすせそ」を見直そう! 「さ」砂糖 現代は「糖質の摂り過ぎと」言われています。 朝昼晩、ご飯やパンやラーメンやパスタを食べているのに、さらにスイーツやフルーツ、ジュースまで飲む…。 特に白い精製糖は、体にとっては害以外の何物でもありません。 精製糖は、私達消費者がよく利用する上白糖やグラニュー糖など、原料となる砂糖を加工したものをいいます。 脳に非常に強い幸福感(多幸感)を与え、依存性が出ます。幸せに感じる一方で、身体には悪影響が出ています。 余分な糖分は、活性酸素が普段より多く精製される原因になります。 この余分な糖分は、体の中で古いたんぱく質とくっつくことで「AGE」という物質を生成します。 このAGEは肌のシミ・シワや老化の原因にもなっており、血管に蓄積すると動脈硬化などの弊害が出てきます。 砂糖を使いたいようであれば、せめて良質な「黒砂糖」や「三温糖」を使用しましょう。 糖質を多く含む白米や白い小麦も、雑穀米や全粒粉に替えてみましょう。 「し」塩 昭和46年に「イオン交換膜製塩」ができてから爆発的に精製塩が製造されはじめました。 これはもはや塩ではなく、塩化ナトリウムというしょっぱい粉です。 通常自然塩では、カリウムやマグネシウムなどという、大事なミネラル分を補給できます。 しかし、精製塩ではこれらのミネラル分が失われ、血圧を狂わしてしまったのです。 日本人は元々高血圧傾向なので、海に囲まれた国土を生かし良質な塩を摂取して、血圧を自然にコントロールしてきました。 製塩法の変化により、塩を摂れば摂るほど血圧に身体に悪い、という図式ができてしまったのです。 塩は自然塩、綺麗な海水を使用した天日干し製法の塩を使いましょう。 もちろん、それでも過度に摂り過ぎてはいけません。 「す」酢 酢の原料は様々ですが、よく見かけるのは米酢や黒酢、りんご酢、バルサミコ酢などでしょう。 穀物や果実などの糖分を含んだものからお酒を作り、酢酸菌を加え発酵させていきます。 発酵させるので、熟成期間が必要な調味料になります。 米酢で言えば、1リットル当たり40グラム以上のお米を使用すること、と定義されています。 なので、安価なものではそれ以外のものが入っている可能性が高いです。 また、お酒を作る過程が長いので、醸造アルコールで代用する場合も多いです。 アルコールを入れてチャチャッと酢酸発酵させよう、という感じです。 ですから、自分が選んだお酢の原料以外のもが入っていないものを選びましょう。 (米酢であれば、米以外のコーンやサトウキビなどが入っていないもの) 「せ」醤油 日本人には欠かせない醤油。まずは醤油の裏面のラベルをチェック。 醤油の原料は、大豆・小麦・塩だけです。それ以外は添加物ということです。 醤油は普通、熟成させるために1年以上の期間が完成までにかかります。 大手企業ではこの期間を短縮するために、添加物を入れていきます。悪く言えば醤油もどきです。 自信を持って販売している所では、原料の産地や塩の種類も書いてあります。 しっかりチェックして、自分好みの本物の醤油を探し出してみてください。 「そ」味噌 これも日本人には欠かせません。 味噌の原料は大豆と塩です。麹に麦か米か豆を使うかで、種類が違ってきます。それ以外は添加物です。 昔は各家庭で作っており、それぞれの家庭の味が楽しめ「手前味噌」という言葉も生まれました。 醤油同様、原料をチェックして、しっかり熟成された味噌を使ってみましょう。 発酵食品は万能薬。毎日摂り入れるのが理想的 以上、料理の「さしすせそ」をもとに、身体にいい商品を選ぶヒントを書いてきました。 特に味噌は、アメリカも驚く万能食品として認知されています。 お味噌汁や野菜スティックにつけたりして、毎日摂ることを心がけてください。 お鍋にして沸騰すると、大事な菌が死んでしまいますので調理の際は気を付けましょう! 調味料は毎日使いますが、大量に使うものではありません。 良質なものを選んで食卓に加えてあげましょう。 最後に いかがでしたでしょうか? 日本の調味料は発酵するものが多く、先人たちの腸を整え、免疫を上げてきました。 しかし近年、製造過程が工業化することで余計なものが入り、菌は殺菌され、味だけがするものになってしまい、その分我々の免疫力が下がってしまいました。 世の中が便利になればなるほど、健康が失われていくことも事実です。 着るものの繊維、それを洗う洗剤・・・。 偽物の調味料、品種改良され続ける果物や穀物、農薬だらけの土壌と野菜・・・。 通気性のない家、オール電化での電磁波、エアコン使用での冷え性増加・・・。 現代医学の祖、ヒポクラテスの言葉です。    「人は自然から遠ざかるほど病気に近づく 」 外食ばかりの方は、体調管理に十分気を付けてください。 無理なく、出来る範囲のことから始めてみましょう。 筆者プロフィール 矢崎 宏典 リラクゼーションマッサージ鍼灸整体院『ビヤンネートル』オーナー院長鍼師・灸師・あん摩マッサージ指圧師(国家資格)、カイロプラクター K-cloud japan 事務局長、食養生コーディネーター 中央大学法学部卒業後、一般企業に就職し治療業界に転身。33歳まで社会人リーグでアメフトをプレイ。 治療のみならず、東洋医学の神髄でもある「養生」に着眼し、食生活を踏まえた『マスコミに騙されないホントの健康な身体作り』を指導。自らも、乳酸菌を自作し味噌や納豆作りをする発酵生活実践者。

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命に関わる血管トラブル!原因と2つの対処法

筆者プロフィール 大久保圭祐 全米ストレングス&コンディショニング協会認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト 米国Rolf InstituteR卒業し、世界三大ボディワークのロルフィングRを修得する。トレーニングやエクササイズ、ランニング等の運動処方、ストレッチングや筋膜リリース等の手技を使って、クライアントの要望に応える。各種メディアにてボディメークの監修、セミナー講師、コラムの執筆など幅広く活躍中。 たった一度の血管トラブルでも、命や生活を脅かしてしまうことがあります。 普段、あまり意識することのない血管ですが、私達のカラダにとって、とても大切な役割を担っています。 今回は血管を支える自律神経・筋肉の仕組みと、効果的な体の動かし方を書いていきます。 むくみや冷え性に悩んでいる方も、一度この「血管」のことを見直してみるといいかもしれません。 血管・自律神経・筋肉。3つのバランスが重要 血管の動き・働きの低下が血管トラブルを引き起こす 血管は全身に血液を流して、酸素と栄養を届けています。 血管そのものの動きをコントロールしている自律神経が乱れたり、血管の働きをサポートしている筋肉が硬くなったりすると、血管も硬くなって血液の流れを悪くします。 そうすると、全身に血液を送る心臓がより強く血液を流すようになり、血圧が上がります。 血圧が上がれば、血管に掛かる負担は大きくなり、血管に傷が付きます。 そこに血液中の成分が集まって固まってしまえば、血管は詰まってしまいます。 また、何度も傷つけられれば、やがて薄くなって破れてしまいます。 そういった血管トラブルを予防するには、血管の動きや働きを整えることが大切です。 自律神経が血管の動きをコントロール 血管は、縮んで拡がる動きを繰り返していますが、それをコントロールしているのが自律神経です。 自律神経は、カラダを活性させる交感神経と沈静させる副交感神経の2つの神経からなり、一方が働き過ぎたり、一方が働かなくなったりしてバランスを崩すことがあります。 中でも、心配事やストレスを抱えていると、常々緊張していてカラダが活性したままの状態、つまり交感神経が働き過ぎてしまいます。 心臓が強く脈を打つように働き、血管を縮める力が強い状態です。 この状態が続けば、血管に負担が掛かるのは言うまでもありません。 カラダを沈静させる副交感神経をしっかりと働かせてあげて、自律神経のバランスを整えてあげる必要があります。 筋肉が血管の働きをサポート また、血管の働きをサポートしている筋肉のコンディションを整えてあげることも重要です。 心臓の一押しだけで全身に血液を流すのは難しく、全身の筋肉が伸びたり縮んだりすることによって、バケツリレーのように血液の流れをサポートしています。 ある筋肉が働いていなければ、そこのサポートは弱く血液の流れが悪くなります。 ある筋肉が硬く縮んでいれば、そこの血管は狭くなっていて、血液が通せんぼされてしまいます。 働いていない筋肉を強くしたり、硬くなっている筋肉を緩めてあげたりして、筋肉のコンディションを整える必要があります。 血管の動きを整える為にできる2つのこと ・血管の動きをコントロールする自律神経を整える ・血管の働きをサポートする筋肉のコンディションを整える この重要な2つを整えるには、ストレッチと運動が有効です。 ストレッチで心身共にリラックス 自律神経が乱れて交感神経が働き過ぎたカラダは緊張しています。 ストレッチしてあげることで自分のカラダの緊張をほぐすことが出来ます。 ストレッチはゆったりと自分のカラダの伸びている場所を感じることが出来ます。 それは普段意識しなかった自分のカラダの内側に意識を向け、自分のカラダが緊張していることに気付くことが出来るので、気持ちを落ち着かせてくれます。 つまり、副交感神経も働くように働き掛けて、自律神経を整えることが出来ます。 ストレッチは、筋肉が硬くなっている部位を伸ばして緩めることが出来ます。 硬くなる部位は個人差がありますが、特に、共通して硬くなりやすい部位としては、身体の中でも太い血管が通っている場所です。 脚の付け根、神経血管が複雑に通っている脇の下、現代病の代表の1つである肩こりの原因となる肩や首です。 これらの部位をストレッチして緩めてあげれば、血管が拡がり、血液の流れが良くなります。 特に、脚の付け根はストレッチすることによって、足のむくみが解消されたり、中には顔のむくみまで軽減されたりすることもあります。 これは、血管が全身に血液を巡らせているからと言えます。 冷え性対策にもなる、動かしていない部位を動かそう 運動によって働いていない筋肉を動かしてあげることも大切です。 肩甲骨まわりやお尻の筋肉を、しっかり使えていない方が多いです。 肘で円を描くように腕を大きく回す運動をしたり、後ろ脚を置いてくるように歩幅を大きくして歩いたりすると良いでしょう。 また、血液の流れの発端となっている心臓から遠い、足や手は血液が届きにくかったり、血液が滞りやすかったりする部位です。 冷え性が起こる原因でもあります。 手を閉じたり開いたりする運動を繰り返すと、瞬時に赤みを増して熱が生まれるのを感じます。 これは、血流によって届けられた栄養と酸素を使って、熱を生み出しているからです。 片脚立ちや、バランスを取る運動に取り組むと、足を細かく動かして、足の筋肉を活性させることができます。 血管とカラダを整えれば、危険は回避できる 血管のコンディションが悪ければ、カラダのコンディションも悪くなります。 酸素や栄養が届かなければ、カラダは上手く働きません。 その状態が続けば、たった一度でも命や生活を脅かす血管の事故に繋がります。 運動やストレッチで、血管のコンディションを整えてみてください。 筋膜ボディセラピー著者:大久保圭祐 出版社:三栄書房

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女性に冷え性が多い理由とは!?冷え性の基礎知識と対策

この時期に悩まされる代表的な症状の1つ「冷え性」。 特に女性は、手足などの身体の末端部で感じることが多いです。 そんな冷え性を改善したり、軽減したりする方法がいくつかあります。 冷え性の原因を解説しながら、対策をご紹介したいと思います。 体温は筋肉で生み出される 人間のすべての運動は、筋肉が生み出しています。 それは、歩いたり跳んだりといった運動だけではありません。 呼吸も消化も循環も、全て筋肉が生み出しています。 筋肉というと、力こぶや腹筋、脚の筋肉などを思い浮かべると思いますが、呼吸や消化、循環などの働きをする心臓、肺、胃などこれらも全て筋肉で構成されています。 その筋肉ではエネルギーを使って運動を生み出しています。 エネルギーから運動に変えられていく過程で、副産物として熱が生まれます。 この熱が、体から生まれる熱、つまり「体温」となります。 例として、寒い場所に行くと身体が自然と震えてきます。 これは、筋肉を小刻みに動かして、震えさせることによって筋肉を働かせ、熱を生み出そうとしているのです。 冷え性が女性に多いのは筋肉量が少ないから 筋肉の量が少なければ熱は生み出しにくく、筋肉が使われていなければ熱は生まれて来ません。 冷え性を訴えるのが女性に多いのは、筋肉の絶対量が女性に比べ男性の方が多いからです。 男性の中でも、筋肉がしっかりした男性を思い浮かべると、寒い時期でも比較的涼しい恰好していることが多いです。 筋肉量が多いと、生み出す熱量が多いため、涼しい格好でも身体が温かいのです。 また、末端の部分で冷えが起こる理由の1つとして、手先や足先は、数多くの細くて小さな筋肉で構成されています。 そのため、全ての筋肉を使用できていなかったり、筋肉が働いていても、熱を産み出す量が少なかったりします。 つまり、筋肉のコンディションが冷えに大きく影響します。 冷え性対策1.足先を使う筋トレを行う 筋肉の量を増やしたり、使えていない筋肉を使ってあげたりすることが、冷えの改善になります。 一般的に言われている筋トレ、中でも「普段使われていない部位の筋肉」を使ってあげることが大切です。 特に足先は、普段靴や靴下などを履いているため、細かい筋肉まで使えてなく、眠っている筋肉が非常に多いです。 そのため、足先を使う動作を伴った筋トレがおススメです。 足底が地面に着いたまま行う筋トレのスクワットや、立ったままバランスを取る片脚立ちを伴った運動です。 冷え性対策2.脚の付け根などをマッサージする 熱を生み出す筋肉を動かす時には、エネルギーを運搬する血液循環も大切です。 特に足先や手先は、血液の流れの発端となっている心臓から遠い場所にあります。 そのため、筋肉が熱を産み出す時に使うエネルギーを運ぶ血液が届きにくい場所です。 血液の流れが滞りやすい、鼠蹊部(そけいぶ)と呼ばれる脚の付け根や、脇の下の緊張や硬さを、ストレッチやマッサージなどでほぐしてあげることも大切です。 自分に合った筋トレで、冷え性改善を目指しましょう 冷え性改善には、全身の血液の流れをよくして、使っていない筋肉を動かしてあげたり、熱を生み出す筋肉量を増やすための筋トレを行ってあげたりすることが大切です。 普段使えていない筋肉をしっかりと把握したり、ご自分の身体のコンディションに合った、冷え性対策の筋トレをちゃんと知りたい場合は、お近くの専門家の方々のサポートを受けながら、ぜひ取り組んでみてください。 筋膜ボディセラピー著者:大久保圭祐 出版社:三栄書房 筆者プロフィール 大久保圭祐 全米ストレングス&コンディショニング協会認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト 米国Rolf InstituteR卒業し、世界三大ボディワークのロルフィングRを修得する。トレーニングやエクササイズ、ランニング等の運動処方、ストレッチングや筋膜リリース等の手技を使って、クライアントの要望に応える。各種メディアにてボディメークの監修、セミナー講師、コラムの執筆など幅広く活躍中。

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どうして冷え性になるの?その疑問と対処法

豊中愛整骨院・鍼灸院の内田泰文です。 寒い季節になりましたね。 コタツに入ると出れない方も多いのでは。 今回は冷え性について書かせていただきます。 冷えの原因 冷え性と聞いて、女性の方は特に、あっ、私のことだと自覚している方も多いです。 意外に治し方が分からないという声も多く聞きます。 まず、冷えのメカニズムですが 【冷えの原因】 ・食生活 ・運動不足 ・お風呂をシャワーで済ませている ・エアコンによくあたっている ・冷たいもの、甘いものをよく摂る ・間違えたダイエットをしている ・便秘 ・ストレス の結果、【血行が悪くなってしまった状態】のことをいいます。 その場限りの処置では改善しない 一度血行が悪くなってしまうと、なかなか自分では治らないケースが多いのですが、それは、原因にアプローチせず、その場かぎりの処置をしているからです。 冷えてるから《冷えている場所を温める》その治らない時の典型です。 温めることが悪いことではないですが、温めることだけでは治らないケースはたくさんあるということです。 ストレスが問題なら、ストレス改善を 食べ物が問題なら食べ物の改善を 生活環境が問題なら生活環境を改善を していく必要があります。 根本から改善して、寒い冬でもポカポカになって過ごしましょう。 筆者プロフィール 内田 泰文 豊中愛整骨院院長 勉強・運動ができない、そして、吃音のため、人とコミュニケーションをとるのが苦手。身体も不健康(105kg)だったボロボロの時代を経験する。日野原重明氏との出会いから人生が変わる。 学校を首席で卒業。フィジカル(身体的なこと)だけでなく、メンタル(ココロの在り方)が健康面やスポーツにおいても悪影響を及ぼす事から、カウンセリングの手法にも力を入れている。 柔道整復師(首席卒)/妊活コンサルタント 講師/ストレッチング協会 会員/分子整合医学 会員/食生活デザイナー/天城流湯治療法/TCSコーチングスクール 認定コーチ/リミットブレイクマスター/ダイエット心理学

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乾燥肌と冷え性を一度に改善する方法

乾燥肌と冷え性の共通点 秋冬の悩みの1つに、乾燥肌や冷え性があります。この悩みは、血液の巡りが悪いという共通点があります。そんな血液の巡りが体にどのように作用しているのかを対策を交えて解説させていただきます。 体の中の問題と外側の問題 乾燥肌や冷えの原因の1つに血流の滞りがあります。血液が滞ると体の全身に様々問題が起こります。冷えや乾燥肌もその1つです。 体の体温は、心臓から押し出された血液が運んでおります。そのため、血液の巡りが悪いと冷えを感じやすくなります。また、汗などの体を潤す成分は、血液からできています。冷えと同じように体の巡りが悪いと、乾燥肌になりやすいです。 この血液のめぐりは、コリやむくみなどの問題も起こします。慢性的な肩こり腰痛の人にも、この冷えやむくみなどを伴っている方が多いです。 このように、血液を介して起こる冷えや乾燥肌などの問題は、症状としては違いますが、原因が同じ場合もあるのです。次に、それぞれの症状と血液の関係について説明いたします。 血液が潤いと体温を運ぶ 肌の潤いは、皮脂や汗で一定の状態を保たれています。その皮脂や汗は、血液からできています。この血液は、食べたものから作られ、血管を通って全身をくまなく巡ってます。 巡る途中で体の熱も一緒に運んでいます。つまり、血液が栄養や体温を運ぶのです。この血液のめぐりが悪くなると、栄養不足や冷えの元になるのです。 冷え、むくみ、コリはセット 血液のめぐりが悪くなると、コリやだるさなどを感じます。そしてそれが続くと体は冷えたり、むくみやすくなります。そんな状態が続くと体を動かしにくくなり、血液のめぐりも悪くなる悪循環になってしまいます。 このようなめぐりが悪い場合は、体のめぐりを良くすることから変えていくのが良いです。そんな体のめぐりを無理なく改善できる方法をご紹介いたします。 冷え性は3つのことでよくなる 体のめぐりが良くなれば、内臓のはたらき改善され、血液が隅々までゆきわたります。そうすることで冷え性や乾燥肌なども改善できます。その巡らす力が大切です。意識していない意外なことが冷え性解消に役立ちます 深呼吸で全身の巡りを良くする 呼吸は、血液を送るだけでなく、全身運動としての役割もあります。人は1日に2万回も呼吸をしています。その呼吸は、酸素を取り入れるだけでなく、血液の循環もサポートしています。 また、深呼吸で全身の筋肉が動けば体のコリも緩みやすくなります。無意識に2万回呼吸をするよりも、10分間でも意識して呼吸をすることで、体の状態は変わって行きます。まずは、深い呼吸をすることから始めてみましょう。 マッサージやストレッチで巡る道を作る 血液は血管を通り、全身を巡っています。この血管は、筋肉や骨の隙間を縫うように全身へつながっています。この血管が筋肉や関節などの圧力で狭くなっていると、押し出してもなかなかうまく巡らないことがあります。 このように体が硬くてうまく巡らない場合は、マッサージやストレッチで動きやすい体に整えることが有効です。特に背中やふくらはぎは血液循環や呼吸と関係の深い筋肉ですので、柔らかくされると深呼吸もしやすくなります。 体が緩むと、呼吸もしやすくなるので、先ほどの深呼吸を合わせて試されてくださいませ。 内臓整体で代謝を高める 血液は食べたものから作られます。血液を作るのは内臓の役割です。内臓の調子が悪いと血液の量や巡る強さは弱くなります。ですので、内臓の状態を良い状態にすることは、冷えや乾燥肌対策に必要な条件です。 また、食事をすると体が温まることを経験されているかと思います。これは食事誘導性というものです。胃腸なども筋肉でできています。食事をすることで、これらの筋肉が活動して体の中から温まります。 このように内臓の活動状態が良いと体の中からめぐりもよくなり、代謝も上がります。 オススメのセルフケア 今すぐになんとかしたい方にオススメの方法は足湯です。ここで大切なのは、温めた後に冷やさないことです。 私がオススメするのは乾熱足湯です。これはビニール袋越しに温める方法です。 それにより、水分が蒸発することによる放熱を防ぐことができ、温かい状態が持続しやすいです。 さいごに いかがでしたでしょうか? 冷え性や乾燥肌は関係があります。それには体をめぐる血液のめぐりが関係してきます。 タイツを履く時の時期に目に見ない部分の乾燥肌や冷え性も、体の中からのケアで対処しましょう。 春を迎える頃には、乾燥した足も改善しているはずです。ぜひ試して見てくださいませ。 筆者プロフィール 阿部 英雄(あべ ひでお) 英気治療院院長 鍼灸マッサージ師の国家資格の資格を有する私が、医学博士・薬学博士にも支持されるアトピー整体で、アトピー専門の治療院を行なっております。 アトピーは、代謝の低下により毒素が蓄積にして起こります。体を 外側、中側、内側の3つの側面にアプローチして代謝を上げることで良くなります。私自身の肌荒れや家族のアトピーが、体やを整えることやセルフケアで肌が良くなった経験があります。 その経験をもとに、薬にだけ頼らず再発させない方法、ステロイドのやめ方など役立つ情報を発信していきますので、よろしくお願いいたします。

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