みんなの健康相談

顎の痛みが辛い

先生からのアドバイス 4件

50代の女性でデスクワークをしています。
元々、歯のかみ合わせが悪いのが悩みだったのですが、最近は顎の痛みが出て来てガムをかむのが辛くなってきました。
ネットで調べたら顎関節症の可能性があると知って怖くなりました。
なぜなら以前、働いていた職場でストレスを大きく感じると酷い顎関節症になって、口を殆ど開ける事が出来なくて食事を摂ることが出来ずにゼリー飲料で飢えをしのいでいた同僚が居てすごく辛そうだったのを覚えているからです。
まだその元同僚ほど症状が酷くないので、今のうちに治したいと思っています。
痛み止め薬もあまり効き目がありません。
何かセルフケアで緩和する事が出来る方法はないでしょうか?宜しくお願いします。

リオさん
2024/8/27

先生からのアドバイス

筋膜療法 腱引き二生院
鹿児島県鹿児島市
荒武祐宏先生
筋膜療法 腱引き二生院
鹿児島県鹿児島市
荒武祐宏先生
アドバイス 827件
ありがとう 223件
アドバイス 827件
ありがとう 223件

2024/8/27

 顎が痛いとものをおいしく食べられないし、つらいですよね。

〇私の経験
 私の経験からですが、顎の痛みについても実は筋肉の痛みから来ていることが多々あるようです。
 私は歯はあまりいい方ではなく、少し固いものをかむとすぐ歯や顎に痛みが出ていました。
 そのたびに歯医者さんに行っていたのですが、ある時歯医者さんの予約がしばらく取れずに困ったことがありました。
 数日経っても痛みは引かないため困って、試しに顎周りをさわってみると、結構痛みがあります。
 よく考えてみれば、歯ぐきや顎関節の中に炎症があるなら、顎周りの筋肉に痛みがあるのはおかしいと思い、痛すぎない程度にほぐしてみました。

〇顎の痛みも筋肉で解消できる
 痛みがある個所はこわかったので、そこに続く少し痛みが軽い部分をいろいろほぐしてみると、翌日痛みが軽くなっていました。
 これに気をよくして、痛みを探す範囲を広げて、痛みの周りをほぐすようにすると、随分痛みが軽くなり、歯医者さんに行く頃には随分楽になっており、歯医者さんでは何しに来た状態でした。

〇痛すぎない範囲でほぐす
 ということで、相談者さんも試してみてはいかがでしょう。
 ほぐし方は痛いところは避けて、その周りをほぐすこと、痛みは顔の広い範囲を探して行くことがコツかと思います。
 顎の関節って実は結構広いんです。
 あくまでも痛すぎない程度に、ご自分の判断で行ってくださいね。

リハトレ整体 宮ノ陣店
福岡県久留米市
大串啓吾先生
リハトレ整体 宮ノ陣店
福岡県久留米市
大串啓吾先生
アドバイス 5件
ありがとう 件
アドバイス 5件
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2024/8/28

リオ様、顎の痛みお辛いですよね・・でも症状が酷くないとのことで良かったです。
もちろん歯並びの問題等もありますが、嚙み合わせは顎の筋肉やこめかみ部分の筋肉の差があると起きやすく、更に言うと体が歪んでいると嚙み合わせが悪く顎に負担がかかり、痛みとなる事も多いです。
その為、下記に記載する運動を実施してみてください。
① 耳を上・横・下に引っ張り呼吸を数回繰り返す。
② 耳たぶの後ろ部分を指で押して、押した状態で口を開け閉めする
③ 噛むときに力が入る咬筋(もみあげ付近)と側頭筋(こめかみ付近)を   
  圧をかけて擦る。
ついでに首のストレッチを上下・左右で行ってみてください。
触った時に筋肉の硬さが分かると思います。それが均等になると噛み合わせや噛む筋肉の差が減り、顎への負担が大幅に軽減され痛みも緩和されると思われます。
リオ様の顎の痛みが少しでも緩和されることを願っております。
不明な点等あれば、ご連絡下さいませ!

小田原市で唯一の腰痛・ひざ痛専門 整体院 葉音~Hanon~
神奈川県小田原市
楠 侑友先生
小田原市で唯一の腰痛・ひざ痛専門 整体院 葉音~Hanon~
神奈川県小田原市
楠 侑友先生
アドバイス 74件
ありがとう 3件
アドバイス 74件
ありがとう 3件

2024/8/28

アドバイス失礼します。
顎関節症というものは、実は歯科で診てもらう領域ではありません。歯を削っても、マウスピースをつけても顎関節症は治りません。薬も当然ながら効きません。
症状としては、主に口が開かない、開けると痛い、開けるたびにカクッと音が鳴るというものがあります。
理由は、口を開ける際には下顎が「外側翼突筋」という筋肉が収縮して下あごが前方スライドが起こらなくなるので口が思うように開かなくなります。この状態で無理やり口を開けているので痛みが出てしまいます。
セルフケアとしては、口を軽く開けた状態で、頬っぺたの真ん中のくぼんでいるところを中にグッと押すと痛いところがあります。そこが外側翼突筋です。ポイントは軽く口を開けながら触ることです。閉じると触れなくなるので注意してください。上下左右に10往復ずつ毎日マッサージを繰り返してあげると良いです。筋肉が緩んでくると正常に収縮できるようになるのであごの動きが回復していきます。もう少し詳しく治療としてのお話をするのであれば、この外側翼突筋は体の下に向かって他の筋肉ともつながっています。あごだけではなく、体のつながりのある筋肉も非常に硬くなっている人が多いです。ちゃんと治そうと思うとそこまで治療しなくてはいけなくなります。
ですが、まずは自分でできる範囲で、外側翼突筋を緩めてみて下さい。
少しでも参考になれば幸いです。

鴨下 洋
東京都杉並区松庵
***先生
鴨下 洋
東京都杉並区松庵
***先生
アドバイス 14件
ありがとう 0件
アドバイス 14件
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2024/8/31

私の行っている礒谷式力学療法では顎関節症も、体のゆがみの結果と捉えています。
そして、その体の歪みを作っているのが左右の股関節角度と考えています。
例えば、食べ物をどちらか側で噛む癖があるというようなことも体の歪みと関係しています。
https://isogairyouhou.com/isogai/chew
セルフケアをお知りになりたいという事ですので、簡単にできる体全体を整える方法として脚の紐結びをご紹介いたします。
これは体の歪みのおおもとの股関節を整える寝ている間に出来る方法ですから、即効性は無くても続けることで顎にも良いと思いますよ。
https://youtu.be/jQ0lJ1g4JQU?si=UPFq6nF1d1cBJrYL

注意事項

上記の回答は、東洋医学・手技療法を行なっている治療家やセラピストからの回答であり、 医師からの回答ではありません。また、質問に対する回答は診断ではありません。あくまで健康のプロフェッショナルからのアドバイスとしてご覧にいただき、ご自身の判断・責任のもとで参考にしてください。

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顎関節症に関する相談

顎の関節の違和感・痛み

アドバイス数13

30代・女性、在宅デスクワーカーをしています。 30代を過ぎた頃から口を開ける時に、顎の関節に違和感が出るようになりました。食事をする時等、口を開けると関節が引っかかるような違和感があり、関節の「ポキッ」という音が鳴らないと口全体が開かない状況です。 ネットで調べると「顎関節症」とワードが出てき...

欠伸をすると顎が痛む

アドバイス数10

40代の男性ですが、普段は事務職をしています。 最近、日中仕事中に欠伸をすると顎ががくってなることが多々あります。 欠伸のせいで顎が外れるのではないかという恐怖があります。 顎ががくってなるとたまに耳がキーンとなることもあります。 そのせいで、仕事に支障をきたすこともあります。 顎の骨に何...

顎の痛みからの頭痛

アドバイス数10

私は福祉施設で介護の仕事をしています。顎の痛みと頭痛は10年ほど前から疲れがたまったりすると発症します。 なにもしていなくても顎に重い感じがして、話したり物を食べたりするのが苦痛なくらい顎の下の方が重くて、このまま固まってしまうのではないかと思うほどです。 同時に頭痛も発生してしまいます。 よ...

神経麻痺

アドバイス数10

59歳の男性です。仕事は料理人です。一年程前に左顔面に違和感を感じ始め歯痛かと思い歯科医を受信しましたが異常がなく、少しずつ痺れやツッパリ感、顔面に粘着テープでも張り付けたかのようなこわばり感が出てきて、舌もしびれたような感覚でたまにヒリヒリ痛みます。味はわかるのですが触感がまるで砂を食べている感覚...

50代女性、デスクワーク中心の仕事をしております。 ここ数か月前から仕事がとても忙しくなって、ストレスを抱えるようになったのですが、その頃から顎の付け根からカクカクと少し音を出すようになりました。 でも忙しくて放置していたら、今度は顎に痛みを感じるようになってしまいました。 さすがに怖くなって...

顎関節症のコラム

アゴが大きく開かない!そんな人のためのセルフケア

こんにちは、筋膜気功整体 の尾崎です。 あなたは、「えっ!急に顎が大きく開かなくなった!どうしよう」というような状況に陥ったことがありますか? もともと顎関節症などで病院にかかっているならまだしも、急にアゴが開かなくなったら焦りますよね。 そのあと、きっとあなたはこういう行動をとると思います。 「早く病院に行って診てもらわないと!」 そうですね。安心する為に気持ちで準備しているときも、顎まわりを触ったりマッサージしていると思います。 そのときに試してもらいたいことがあります。 これからお伝えするセルフケアは筆者が縦に指2本分しかアゴが開かなくなったときに指3本分までの状態に改善した実績があります。確認してみてくださいね。 アゴが開きにくくなる2つの原因 「そもそもなぜアゴが開きにくくなってしまったの?」と疑問に持つ方も多いでしょう。 そこで、ここでは大きく2つの原因をあげて説明していきます。 ①生まれつき、アゴの関節かみ合わせが悪く、負担がかかりやすい ②かたいものを連続して食べたり、寝ているときに歯ぎしりをしていた 今回お伝えするセルフケアは ②のアゴに負担をかける頻度が多くなった際に症状が出てしまった場合に当てはまります。 アゴが大きく開かなくなったときのセルフケア まずはじめにお伝えしておきたいことは、自分で判断せずに歯科や口腔外科でお医者さまに診断してもらうことを一番オススメします、ということです。 ただ、「時間がどうしてもない」という方や「最近ストレスで歯をくいしばる頻度が増えていたかも」と思った方は以下のセルフケアを試してみてください。 ①顎が開く幅を確認します ②ほお骨の近くのほっぺたをつまんだ状態でアゴの開き具合を確認します ③次に首の喉仏の横の皮膚をつまんだ状態でアゴの開き具合を確認します ④次に耳の上、側頭部を押さえた状態でアゴの開き具合を確認します ②~④のいずれかを試したときに、「あれ?アゴが開きやすい!」となった場合は、つまんだ箇所の筋肉がこりかたまっていてその影響でアゴがうまく動かせないという状態になっている可能性が高いです。 ②~④の位置はアゴを動かす筋肉が通る部分なのです。 アゴの動きを制限している筋肉がわかったら、その箇所をつまんだ状態でひっぱったり、すりつぶすようにぐにぐに動かしたりしてみてください。 コリの芯に触れるとするどい痛みを感じますのでゆっくりと時間をかけてほぐしてください。 こっている箇所を温タオルなどで温めるのも有効です。 コリがある筋肉が柔らかくなったときに普通にアゴが開くようになると思います。 ぜひ試してみてくださいね。 筆者プロフィール 尾崎 洋平 筋膜気功整体院ラペル 院長 筋膜気功整体師 2016年8月時点での施術延べ人数は6000人強。 趣味はパデル(ラケットスポーツ)とヒトカラ。そして柴犬好きです。 毎日湯船につかりながら自分自身に施術をして、実績のあったものだけをお客様に提供しています。 これまで自分自身が歩けないくらいの膝痛、運動するだけで出る偏頭痛に悩んでいました。 色々な治療を受けても改善しなかったこの症状は自分自身への筋膜の施術で解消しました。 今では全く痛みはありません。 自分自身で実感したセルフケアや、整体の豆知識をシェアします。

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口が開かない!その症状○○かも!?対処法と予防教えます

突然ですが、あなたは口が大きく開かない、口を開けた時に違和感を感じる、と思ったことはありませんか? 口が開かないと楽しく食事もとれないし、楽しく会話もできないですよね。 口が開かないだけならまだしも、それが悪化して痛くなってしまった・・・なんて方もいるのではないでしょうか。 それでは、これから何個か症状を上げていきます。それぞれ可能性が高いと思われる症状の対処法と予防法をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。 口が開かない!?原因で分かるあなたの症状 筋肉が強張って口が開かない 破傷風のおそれがあります。 破傷風とは傷口から細菌が入り、その細菌によって開口障害やけいれんなどの症状が現れ、重症になると死に至る疾患のことです。 先端が長い刃物で深い傷を負ってしまった、などの致命的外傷がない限り、破傷風である心配はありませんが、心当たりがある方は、外科か内科を受診しましょう。 あごが震えてしまって口が開かない パーキンソン病の恐れがあります。 パーキンソン病とは筋肉を動かすための神経の伝達経路に異常が起こる症状のことです。上記の症状の他に、手足の震え、筋肉が強張る、動きが鈍くなる、姿勢が以上に悪くなるなどがあります。 心当たりがある方は、大学病院を受診するといいでしょう。 痛みや腫れで口が開かない リウマチなどの疾患の恐れがあります。 リウマチになると、はじめは、手足などの小さな関節に症状が現れます。 上記の症状の他に発熱、全身倦怠感、体重減少、食欲不振などがあります。 心当たりがある方は、整形外科を受診しましょう。 とにかく大きく口が開かない、カクンと音が鳴る 顎関節症の恐れがあります。 顎関節症とは、口を開くと「カクン」と音が鳴る、口が大きく開かない、噛み合わせに違和感が出る症状のことです。 日ごろから無意識に歯ぎしりや歯を食いしばってしまう、食べ物を食べるときに片側ばかりで噛んでしまうといった方に多い症状です。 以上4つの症状から、あなたの症状に似たものはありましたか? 顎関節症以外の症状は予防することは難しいですが、この顎関節症は習慣を正すことによって、対処と予防ができます。 では、このコラムでは、顎関節症の対処法と、その予防をご紹介します。 口が大きく開かない!顎関節症って何? 顎関節症の主な症状は、 ①口を大きく開けられない ②あごを動かすと、「カクン」などの音がする ③あごの関節や、頬や側頭部の筋肉が痛い の3点になります。 現在は、輸入品により食習慣も変わり、若者の骨格も変わりました。 あごの大きさも昔の方の骨格より小さなものになってしまったので、食べ物を噛んだときに、より強い力が必要になり、あごへの負担もかかるようになったことが一つの原因だと言われています。 この症状は若者もそうですが、特に若い女性、子どもに多いそうです。 では、どうして女性や子どもに多いのでしょうか。 実は女性というのは、男性よりストレスへの感受性が高く、骨格やじん帯も弱くなっているのです。それは子どもにも言えることです。 では、次の項目では顎関節症になる原因を詳しくご紹介します。 どうして口が開かないの?顎関節症の原因はこれだ! ブラキシズム ブラキシズムとは、食事や会話などとは別に、上下の歯を無意識的に噛み合わせることです。 くいしばり、歯ぎしり、歯をカチカチならすことがここには当てはまります。 ブラキシズムをすることによって、筋肉を緊張させて顎関節に大きな負担を与えてしまいます。 ストレス ストレスをためることが、ブラキシズムにつながってしまいます。 仕事や家庭、人間関係などの精神的な緊張が、筋肉の緊張にも影響してくるのです。 偏咀嚼(へんそしゃく) 偏咀嚼(へんそしゃく)とは、左右どちらかばかりで噛んでしまうことです。 この行為によって咀嚼筋が緊張して、あごが歪んでしまいます。 あごに負担をかける姿勢でいることが多い うつ伏せで寝ることや、頬杖をつく、猫背の姿勢でいることが多いなど。 噛み合わせが悪くなり、ブラキシズムや偏咀嚼の原因になってしまいます。 歯の噛み合わせが悪い 歯の噛み合わせが悪いと、片側のあごに負担がかかってしまい、咀嚼筋が緊張して、あごが歪んでしまいます。 以上が主な原因になります。 こう並べてみると、あごの筋肉が左右均等に働いていない状態が良くないということが分かりますね。 顎関節症も軽症なものから重症なものまであります。 軽症なものなら、安静にして、生活習慣の改善や薬を服用することで対処できます。 しかし、頭痛がしたり食事をとることが困難な重症にまでなってしまうと、あごの関節内に癒着が生じている可能性があります。 その場合は最悪、手術となってしまうことも・・・ そうならないためにも自分で改善できることは取り組んでいきたいですよね。 もちろん、予防だってできますよ。 次の項目では、顎関節症のセルフケアをご紹介します。 口を開くためのセルフケアはこれだ! 偏咀嚼(へんそしゃく)はしないよう意識する 上記したように、偏咀嚼(へんそしゃく)は咀嚼筋に大きな負担をかけます。 食事をしたときは、気を付けて食べましょう。 固いものばかり食べない スルメやフランスパン、固いせんべいなど、咀嚼筋に大きな負担をかけるものばかり食べるのは避けましょう。 食べたときも、左右の歯で均等に噛むことを意識しましょう。 口を大きく開けない 急いで口を大きく開けると、あごの関節を傷つけてしまいます。 なるべく、ゆっくり開けることを心がけましょう。 あくびをするときは気を付けましょう。 あくびのときにはあごの下に手を添えると、大きく開かなくて済みますよ。 マッサージをする 固いものを食べた後や、頬の筋肉が張っているなと感じたときは、頬の筋肉をほぐします。 血行を良くすることも大事です。 蒸しタオルで顎関節のまわりを5分ほど温めましょう。 マッサージをする際は、強く揉みこまないように行いましょう。 ストレッチをする 次に、顎関節症に効くストレッチです。 1、口を開けられるだけ開けて、そのまま15秒間維持します。 2、そのまま下あごを前に突き出して15秒間維持します。 3、次に、下あごを引っ込めて15秒間維持します 4、次に、下あごを左に突き出して15秒間維持します 5、次に、下あごを右に突き出して15秒間維持します このストレッチを、1日3回、1週間は続けてください ストレッチといっても、無理はしてはいけません。 痛いと感じたならば即座に中止してくださいね。 あごに負担がかかる姿勢をとらない 頬杖をついたり、猫背のまま長時間いることは避けましょう。 寝るときは、うつ伏せや高さがある枕を使用しないようにしましょう。 あごを歪めてしまう行為は避けていきましょうね。 ストレスをためない これはなかなか難しいことだと思います。 しかし、これをすることによってブラキシズムを防ぐことができます。 時間が空いているときに、あなたが好きなことをしましょう。 運動が好きな方はジョギングだったり、静かに過ごすのが好きな方は映画鑑賞や読書だったり・・・ この対処法は人それぞれかと思います。 どれも地道に取り組んでいくことで、効果は表れるかと思います。 地道になんてやってられない! 今すぐ直したい! そんなあなたには、次の項目をご紹介します。 口を開くようにする治療や薬はこれだ! スプリント療法 スプリントを使用して噛む力を均等にし、顎関節に強く偏った力がかかるのを防ぎます。 スプリントとは、オーダーメイドのプラスティック製マウスピースのことです。 歯型をとって制作し、一定期間通院して、徐々に調整をしていきます。 そうすることによって、あごの関節内部の構造と下あごの位置が安定していきます。 この治療は、歯科で受けることができます。 痛みを和らげる薬 薬といっても、顎関節症が治る薬ではありません。 あくまで鎮痛剤であり、痛みを和らげるものです。 口を開くのが痛くてどうしようもない、という方にオススメです。 歯科では薬物療法として非ステロイド性消炎鎮痛剤が処方されます。 市販のものでしたら、消炎鎮痛剤が顎関節症の痛みには効果があります。 こちらは ロキソプロフェンナトリウム イブプロフェンなどが当てはまります。 整体で顎関節症を改善! 顎関節症と言っても、人によってそれぞれタイプが違います。 口が開かないけど痛い訳ではない人。 痛いうえに口が大きく開かないし、「カクン」と音が鳴ってしまう人。 食事中やあくびをしたときだけ、あご辺りに違和感を感じる人。 自分ひとりではどのように対処していいか分からない方は沢山いるかと思います。 本や、ネットワークで得た対処法が自分に合っているかは判断できませんよね。 そんなときは整体や鍼灸などの治療院を選択肢のひとつに入れてみるといいでしょう。 事前に電話をして、顎関節症に対する施術を行っているかどうかを聞いておくと安心です。 今のあなたのあごの状態を先生に直接相談しながら、改善していくことができます。 また、治療院によっては、顎関節症だけではなく、顎関節症の原因になる、全身の歪みやねじれを整えることで症状を根本から改善してくてくれるところもあります。 まとめ さて、いかがでしたでしょうか。 今回はあなたの口が開かない原因に当てはまる症状と、その中でも可能性が高いと思われる症状の対処法と予防をご紹介しました。 顎関節症は現代人の多くが患っている症状です。 ですが、みんななっているし大丈夫だろうと油断してはいけません。 今は口が開かないだけで済んでいるその症状も、いつかは痛みに変わってしまうかもしれません。 顎関節症はある程度軽症であれば、予防も対処もできるものです。 口が開かないとお悩みの方は、今回ご紹介したことをぜひ試してみてくださいね。

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顎関節が痛い原因は?顎関節症について知っておこう!

通常痛みを感じないはずの顎関節が痛いのは、まず何かの異常を疑いたくなるでしょう。 確かに、顎関節症の3大症状として、顎の音、口の開きが悪いことの他、顎関節の痛みが含まれています。 では、顎関節症の症状やその原因について見ていきましょう。 顎を動かした時に痛むのは顎関節症の症状! 顎関節が痛いとき、まず疑われるのが顎関節症です。 顎関節だけではなく、関節周辺の頬、もっと酷い方だとこめかみまでもが痛くなることもあります。 顎関節が痛いと感じるのは主に顎を動かした時で、食べ物を噛んでいる時や話している時、口の開閉をしている時などです。 逆に、このような顎の動きとは無関係に痛みを感じる場合には、他の原因を疑った方が良いかも知れません。 痛み以外に口の開閉がしにくい場合も顎関節症の疑いが! 顎関節症の症状には顎関節が痛いこと以外に、口の開閉がしにくいことも挙げられます。 通常は口を縦に開くと指3本を入れることが出来るのですが、顎関節症になると明らかにそれよりも口の開く範囲が狭くなります。 顎関節が痛いから口が開かないことも、顎関節の異常で口が開かないこともあります。 また、顎関節の異常による歯列間の隙間が生じて、口を完全に閉じることが出来なくなることもあります。 顎関節の音や噛み合わせの変化も顎関節症の症状! 顎関節症の症状として、特に痛いと感じなくても顎を動かした時の音が感じられることもあります。 耳の前付近で「カクンカクン」と言う音を感じることもあれば、「ミシミシ」とか他の音を感じることもあります。 ちなみに、音だけの症状の場合には顎関節症の予備軍の段階で、顎関節症を発症していないことがあります。 また、顎関節、筋肉などの異常で顎の動きが変化し、噛み合わせにまで変化が感じられることもあります。 顎関節症の原因には噛み合わせ以外に生活習慣や癖もある! 顎関節症の原因として多くの方が考えるのが噛み合わせの悪さですが、実際には噛み合わせが本当に原因かは定かではないようです。 顎関節症の原因としてもっとも多いと言われているのは、顎関節に極度の負担を与える歯ぎしりや食いしばりなどです。 さらに、精神的なストレスや緊張、力仕事、仕事に熱中することなどが、歯ぎしりや食いしばりなどの原因になりやすいものです。 他には、うつ伏せ寝、頬杖、左右どちらかに偏った噛み方などの癖も、顎関節症の原因として考えられます。 まとめ 顎関節が痛いと感じる顎関節症の症状には、他に口の開閉がしにくかったり音がしたりなどもあります。 ただ、音がするだけで他の症状は特に無いと言う方は、まだ顎関節症の予備軍である可能性が高いです。 ですので、顎関節症を本格的に発症する前に対策して予防しましょう。 顎関節症の原因としては生活習慣や癖などが関係していることが多いですので、対策としてはこれらを見直すことから始めるのが良いでしょう。

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顎関節症の症状緩和に効果的なストレッチ2選

軽度の顎関節症なら、自宅でストレッチをするだけで症状を緩和できることもあります。 症状が軽いからといって、何もしないで顎関節症を放置してはいけません。 口が開けられない、といった重い症状になる前にできることからやっていくことがいいでしょう。 口を開けるときに顎の関節が音を立てるようになることで、顎関節症だと気づくことが多いでしょう。 また、ものを噛むときに顎や頬の筋肉に違和感を感じたり、首周辺の筋肉に慢性的なコリを感じたりするようになって、顎関節症だと気づく人もいます。 初期の軽い症状のうちにストレッチなど何らかの対策を行い、改善していくよう努力していくことが大切です。 顎関節症の原因とは? 顎関節症とは、下顎と頭蓋の側頭骨とをつなぐ関節にある、クッションのような軟骨がずれてしまう症状です。 軟骨が本来の位置にないことで、顎の開閉がスムーズにできなくなったりします。 軟骨がずれる原因はいくつかあると考えられています。もっとも大きな原因は、歯にかかる不必要な力です。 噛み合わせの悪い歯を放置していたり、歯の食いしばりや歯軋りなどの生活習慣があったりすると、顎関節の軟骨に負担がかかってずれやすくなるといいます。 顎関節症に効く口のストレッチ 口を開くときに音がなる程度の軽い顎関節症なら、顎関節と周辺の筋肉のストレッチで症状を緩和できるかもしれません。 顔を正面に向け、痛みを感じない程度に口をできるだけ大きく開けます。その状態を15秒間キープします。次に口を軽く開いたまま、下顎を前方へできるだけ突き出し、その姿勢を15秒間保ちます。次に下顎をできるだけ手前に引き、その姿勢を15秒間キープします。 顔は正面を向いたままで、口を閉じ、下顎を右側へできるだけスライドさせます。痛みのないところで止め、その状態を15秒間保ちます。次に下顎を反対側の左側へスライドさせ、同じように15秒間キープします。 動作はゆっくりと行うことがこのストレッチのポイントです。1日3回行いましょう。痛みのでない範囲でこのストレッチを続けていると、顎関節とその周辺の筋肉を次第に柔軟にすることができます。 顎関節症に効く首のストレッチ 顎関節症の患者さんの多くは、首にコリを感じます。頭蓋は頚骨という首の骨につながっているため、顎を開閉するたびに首の筋肉にまで負担をかけるからです。人によっては首から肩にまで筋肉の緊張が伝わり、肩こりをおこすこともあります。 首と肩の筋肉を伸ばすには、首の横と後ろのストレッチが効果的です。 正面を向いて立ち、頭を右側に倒して30秒間キープします。頭をおこし、反対側の左側に倒してまた30秒間キープします。正面を向き、頭を前方へ倒して30秒間キープします。それぞれの動作で首の左、右、後ろの筋肉がきもちよく伸びている状態を意識しましょう。 蒸しタオルを首や肩、顔のえらから下顎周辺にあてゆっくり温めることも、顎関節症の症状緩和に効果的です。 顎関節症を悪化させないために気をつけること ストレッチでいくら顎周辺と首の筋肉を伸ばしても、顎に負担をかける生活を続けていては、顎関節症は改善しません。 顎と歯にストレスをなるべくかけない生活を送ることが、顎関節症の悪化を防ぐポイントです。 歯軋りや食いしばりの癖のある人は、意識して口元の力を抜くようにしましょう。寝ている間に歯軋りをしてしまう人は、専用マウスピースをつけると、就寝中でも歯や顎への負担を減らすことができます。 頬杖をついたり、左右どちらかの歯でものを噛んだりするなどの習慣も改めましょう。 ストレッチを続け、顎に負担のかかる生活習慣を改め、顎関節症の症状を緩和していきましょう。

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顎関節症は治らない?正しい治療で重い症状も改善!

完治が難しいといわれる顎関節症ですが、専門医に相談すれば症状は改善していくことでしょう。 顎関節症の典型的な症状は、顎を開閉するときに関節の音が鳴るというものです。症状が進むと、音がすると同時に痛みがでるようになったり、ものを噛みにくくなったり、口がほとんど開かなくなったりもします。 まずはストレッチ療法から始め、経過をみながら適切な次の治療法を選ぶようにしましょう。 関節円盤のずれが大きな原因!顎関節症がおきるメカニズム 下顎の骨は、耳の前あたりで頭蓋とつながっています。この関節が顎関節です。 下顎がスムーズに動くように、顎関節の中には関節円盤とよばれる軟骨がはさまっています。顎関節症のほとんどの症状は、関節円盤が前方へずれてしまうことでおこります。 関節円盤がずれていると、口を開閉するたびに下顎の骨が関節円盤にひっかかることで音がなります。このままの状態が続くと、下顎との摩擦が原因で咀嚼筋や滑膜などの柔らかい組織が傷つき、炎症をおこして痛みが生じます。 関節円盤がずれた位置からまったく動かなくなると、下顎の動きはそこでさえぎられてしまいます。顎関節症の人が口を大きく開くことができないのはこのためです。 軽症の顎関節症ならストレッチで改善 強い痛みがなく、口を開くときに関節の音がなる程度の顎関節症なら、口の周りの筋肉のストレッチで症状が改善できることもあります。 口を大きく開けたり、顎を前後左右に動かしたりする動作が効果的です。 このストレッチには、筋肉を伸ばすと同時に、顎関節の可動域を広げる効果もあります。 ストレッチと合わせて、食いしばりや歯軋りなどの、顎関節に負担をかける生活習慣をなくす工夫も必要です。 昼間の食いしばりの癖は意識してやめるようにし、夜間はマウスピースを装着することで睡眠中の歯軋りを防止します。 口の開閉時に多少の痛みがある人は、症状が改善するまで、鎮痛剤を必要に応じて服用してもいいでしょう。 重症の顎関節症にも効果のあるマニピュレーション法食いしばりと歯軋りをやめ、ストレッチを続けても、顎関節症の改善がみられない人もいます。 その場合、関節円盤がずれた位置で密着し、そこでとまってしまっていることもあります。 なかなか改善する様子がない場合、顎関節症の治療にはマニピュレーション法が用いられます。 皮膚から顎関節まで細い注射針を刺します。生理食塩水を注入しながら圧力をかけ、顎関節のすき間を広げます。主治医が下顎を手でつかみ、下へ引っぱったり回転させたりしながら、動かなくなっていた関節円盤を正しい位置へ押し戻します。 難しい症例でも治る顎関節症の外科手術 マニピュレーション法施術後に関節円盤がまたずれてしまい、さらに3ヶ月以上たっても症状の改善がみられないとき、顎関節症の治療で外科手術が勧められます。 顎関節症の外科療法とは、ずれて癒着した関節円盤を切り離し、正しい位置へ戻して縫合する手術です。内視鏡下での手術なので、関節の近くに小さな穴をあけるだけで済みます。 この手術をうければ、重症の顎関節症の症状も大きく改善することができるでしょう。ただ、口と顎のストレッチなどのリハビリは術後にも必要です。 食いしばりと歯軋りの改善、ストレッチ指導などは、一般の歯科医院でもうけることができます。マニピュレーション法と外科手術は、大学病院の口腔外科を受診して相談しましょう。 顎関節症は治療院で改善するケースも 顎関節症がなかなか治らずに困っている、医者から手術しかないといわれたけど他の治療法がないか探している、といった人は鍼灸や整体などの治療院で施術を受けてみるといいでしょう。 顎関節症の治療を得意としている治療院もありますので、興味があれば一度調べてみてくださいね。

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