10年以上続く肩こり
50代女性、専業主婦をしています。
10年ほど前から、ひどい肩こりに悩んでいます。
常に肩が凝っているような状態で、車の運転やパソコンの使用、家事など同じ作業が続くと特にひどくなり、肩だけでなく首まで痛くなります。
湿布をしたり、温めたり、整骨院でマッサージをしたりしてみましたが、どれも一時しのぎで終わってしまいます。
また、猫背にならないように姿勢に気を付けたりもしましたが改善されません。
普段の生活を含め、何か良い改善方法はないでしょうか。

50代女性、専業主婦をしています。
10年ほど前から、ひどい肩こりに悩んでいます。
常に肩が凝っているような状態で、車の運転やパソコンの使用、家事など同じ作業が続くと特にひどくなり、肩だけでなく首まで痛くなります。
湿布をしたり、温めたり、整骨院でマッサージをしたりしてみましたが、どれも一時しのぎで終わってしまいます。
また、猫背にならないように姿勢に気を付けたりもしましたが改善されません。
普段の生活を含め、何か良い改善方法はないでしょうか。
2017/9/22
ryu-2様
こんにちは、大森北田中鍼灸院の田中です。
>10年以上続く肩こり
【ポイント①】肩こりの原因の95%は肩に存在しない!
肩こりがあるとどうしてもグイグイ押してしまいがちです。しかしどんなに長い時間押しても電気を当ててみても鍼を刺してみてもその場は気持ちよく良くなったと思ってもすぐに元に戻ってしまっていたはずです。
基本的にその部位(肩)に原因がある場合はその部位に施術をすれば必ずと言っていいほど良くなっていくものです。しかし、良くならない現実が今ありますよね?これは原因が肩にはなく別の場所に原因がある。という体のメッセージなのです。
【ポイント②】肩こりの原因TOP3!
「第1位胃腸の疲れ」
肩こりの原因の最も多いのが胃腸の疲れです。特にデスクワークは長時間の座り仕事の溜め胃腸が常に圧迫されるため胃腸が疲れます。
するとその修復によって血液が胃腸に集まってくるため首や肩といった部位に血液がまわってこないため肩こりが発生しやすくなります。
お腹いっぱいご飯を食べたとき眠くなりますよね?これは胃にある食べ物を消化しようとして首や肩に行くはずの血液を胃に集めるため脳にまで巡らないため酸欠状態になり眠くなってしまうのです。要はこれと同じことが常に体に起こっているわけです。
「第2位骨格の歪み」
スマホやパソコンの普及によって筋肉が硬直しやすくストレートネックなど骨格が歪みやすい状態です。特にデスクワークなど長時間労働されている方には特に歪みが強いのが特徴です。
「第3位呼吸の浅さ」
意外に多いのが呼吸の浅さです。デスクワーク等の作業では呼吸が浅くなりやすく特に「吐く」という行為が少ないため血液が巡りにくく肺機能が弱くなり肩の筋肉が凝りやすくなります。
【ポイント③】免疫力が低下しやすい
肩凝りが長年続いてしまうと全身に巡る血液に滞りができてしまうため免疫力が低下しやすいのが特徴です。特に首から肩背部にかけての血液が滞りやすくなるので肺機能の低下がみられ、肺に関係する部分に影響が出やすく「鼻水」「咳」「痰」などは日頃から出やすいです。
免疫力が低下するとそれだけ体の修復力も弱くなってしまいますので風邪を引いた時は長引きやすく怪我などの修復にも通常よりも長くかかってしまいます。
【ポイント④】セルフケアなくして改善無し!
肩こりの最も重要なのは“セルフケア“です。原因の多くは胃腸の疲れがあり食生活を見直すことが最も重要で、特に女性に言えることですが「水分」が圧倒的に足りていないことです。この水分はお茶や紅茶、コーヒーなどではなく「水」のことです。
1日に必要な水の摂取量は1.5~2ℓですが、食事との組み合わせも重要です。現代の日本人はパン食が多くなり日本食を昔より食べなくなりました。その結果食事から摂取できる水分が圧倒的に少なくなっているのも1つの要因になっていますのでまずは食事から見直していきましょう!
【内臓性の対処法】
①根野菜など胃腸(内臓)を温める食品を積極的に摂取する
②仕事の合間に白湯を飲み胃腸の負担を取り除く
③仕事から帰宅後は39°位の温度で15分程お風呂に浸かって汗を流す
④仕事の合間や帰宅後ストレッチをおこなう
⑤「吐いて」「吸う」という呼吸を『吐き切って』『吸う』に変えて1分~5分程度毎日行ってください。
【筋肉性の対処法】
首、肩
⑴右手を左肩に載せて首を左に傾げて下さい。15~30秒キープ。
⑵その後左に振り向いて左肩に鼻を付けるようにして下さい。15~30秒キープ。
⑶これを左右おこなって最後にゆっくりと時計回り、反時計回りにぐるっと首を回してください。
背中、脇
⑴まず腕を前に真っすぐ伸ばして(前へ倣え)手を組みます。そのまま背中を丸めて肩甲骨、背中を伸ばして下さい。15~30秒キープ。
⑵背筋を伸ばして、
右腕を上にあげて耳に付けます。肘をまげて右手を左耳に付けます。そのまま上体を左に倒して右脇を伸ばしてください。15~30秒キープ。
⑶腕を後ろで組んで、胸、腕を伸ばして下さい。15~30秒キープ。
※痛みが出るほど伸ばさないように注意してください。また、上記を1セットとして2~3セットできると効果が期待できます。
ぜひお試しください。
また何かございましたらお気軽にご相談ください。
≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈
大森北田中鍼灸院
診療時間9:00~13:00/15:00~20:00
休診日:木/日/祝日
〒143-0016 大田区大森北2-4-9笠井ビル1階
TEL:03-6459-6284
メール:omorikita-t-shinkyu@utopia.ocn.ne.jp
WEB:http://oomorikita-tanaka-shinkyu.com/
ブログ:http://ameblo.jp/omorikita-t-shinkyu-in/
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2017/9/22
「ココロとカラダ再生研究所」蒼穹堂治療室(そうきゅうどう)の高澤昌宏です。
10年来、肩のコリがひどく、
>湿布をしたり、温めたり、整骨院でマッサージをしたりしてみましたが、どれも一時しのぎで終わってしまいます。
>また、猫背にならないように姿勢に気を付けたりもしましたが改善されません。
とのこと。そうすると、あなたのその肩コリは単純に筋肉の疲労や姿勢の悪さによって起こっているのではない、ということでしょう。
首・肩のコリを伴う疾患にはザッと挙げるだけでも、
・脳を含む頭部疾患
・肺疾患
・心疾患
・消化器疾患
・腎疾患
・内分泌系疾患
などがあります。放っておくと命に関わるような重篤な疾患も含まれますが、あなたの場合は肩コリが10年続いているとのことなので、(コリの感じや部位が変わっていないのだとしたら)進行性の疾患は一応除外していいでしょう。ただ慢性疾患までは除外できないので、何か思い当たることがあれば医療機関の受診をオススメします。
上記以外にも首・肩のコリを引き起こす可能性のあるものには、
・目の問題から来るもの
・歯の問題まら来るもの
・心理的・感情的な要因によるもの
などがあります。具体的には──
目の問題としてはメガネやコンタクトの度が合っていない、メガネやコンタクトが必要なのにしていない、眼精疲労など。
歯の問題としては、噛み合わせの悪さ、顎関節症、入れ歯や差し歯が合っていない、無理なインプラントなど。
心理的・感情的な要因としては、いつも心配事や厄介事が自分の肩にのしかかっている、自分だけが家族の犠牲になっている、といった思いなど。
それを考えるための鍵の1つは、ひどい肩コリが始まったという10年前、あなたに何があったのか、です(歯を治療した、夫の仕事内容が変わった、引っ越した、誰かと死別した、など、ありふれたことでいいのです。そうした一見他愛ないことが体の大きな不調の原因になっているというのは珍しいことではありません)。
とはいえ、これらは専門家のサポートの元で検証する必要があります。マッサージを受けているという整骨院の先生からはどんな説明がされているのか分かりませんが、治療家、セラピストは本来、揉むためにいるのではなく、あなたと二人三脚で本当の原因を見つけていくためにいるわけで、だからあなたも彼らをそういうふうに使うべきです(その先生がせいぜいマッサージ器の代わりにしかならない人なら、院を変えた方がいいかもしれませんね)。
2017/9/22
ryu-2さん、こんにちは。
10年も前からだと、かなりお困りですね。
恐らく色々な事を今までやって来た事と思います。
湿布も温めもマッサージも対症療法でしかないので、当然戻ります。
根本的に何が原因かを追究する必要があります。
例えば『猫背にならないように』と書いてありますが、ほとんどの方が『猫背』を理解出来てません。
と言う事は、正しい姿勢と言うのも理解出来てないと言う事です。
いかがでしょうか?
治療院で、「姿勢に気を付けて下さいね」と言われても、正しい姿勢を指導されてなかったり、自分の姿勢がどうなっているか教えてもらえてなかったりしたら、気を付けようがないですよね?
HPなどに『根本的治療』と謳っている院をお尋ね下さい。
そこでryu-2さんの根本的に何が悪いのか教えてもらって、それに対しての施術を受けてみて下さい。
そこで普段の気を付ける点なども指導を受けると良いと思います。
2017/9/22
ryu-2 さん
はじめまして、
東京都調布市の
個人サロン『太古』の今西です。
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状況は下記ですね。
・10年前からひどい肩こり。
・車の運転、PC操作、家事など同じ作業が続くと首も痛い。
・シップ、温め、整骨院のほぐしも一時しのぎ。
・姿勢に気をつけたが改善に至っていない。
ryu-2 さんの様な症状も、当サロンではよくあるパターンです。
その症状に合った適正な療術を行ない、ご利用いただいています。
もちろん施術で根本解決するわけではありませんので、
ご自身で出来る対策と併せて活用することで効果を発揮します。
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まずは状況をもとに、コメントします。
・10年前からひどい肩こり。
→ こり1年生と比べこり10年に渡るこりは頑固だと思います。
もし、深い所のある大きな硬いこりの症状であれば、改善に時間が
かかります。少し長い目で、じっくりと取り組みましょう。
・車の運転、PC操作、家事など同じ作業が続くと首も痛い。
→ 姿勢が悪かったり、長時間同じ姿勢を続けると筋肉が緊張を
強いられ、血行が悪くなり、肩こりになりやすいですね。
肩こりの人はだいたい首もこっています。首の筋肉が
適度に動いていないからですね。
前傾姿勢になっていないか? 肩が上がっていないか?
など、誰かに見てもらって、チェックするといいですね。
ご自身が正しい姿勢と思っていても、左右どちらかに
傾いているなどということもあります。
・シップ、温めは一時しのぎ
→シップは私も何度か使ったことがありますが、一時の痛みを
緩和する目的で活用しました。
貼ることでリラックスできるようなものもあるので、
目的を理解して活用することは構わないとおもいます。
温めの方法はどのようなものでしょうか。
お風呂などで温めるのはいいのですが。
・整骨院のほぐしも一時しのぎ
→どのようなレベルのプロの方が、どのような施術を行ったか?
また、何度ぐらい利用したのかわかりませんので、
療術が効果がないとの結論に導かないほうがいいですね。
プロでもほぐしの技術は、レベルの差があります。
施術者がほぐせなかったのかもしれません。
ただし、施術の上手いプロでも数回で解消するわけでありません。
月1~2回行くぐらいの予算の余裕があればしばらく定期的に
活用する価値はあります。ただし療術だけでこりが
なくなるわけではありません。
症状を説明して、どのような施術をしてくれるか、
普段の取り組みの方法を教えてくれるのかなど問い合わせ
信頼できるようなら行く価値があります。
ていねいな対応をしてくれるお店を探してみてはいかがでしょうか。
施術者の立場も含め、首肩こりについて、今月ヘルモアにコラムを
投稿しましたので、参考にしてください。
●コラム一覧 → タイトルは
『首こりや肩こりを正しくほぐす原則は?
コリほぐしのプロが解説します』 です。
9/22現在、上から2つ目に掲載されています。
または直接下記URLからアクセスしてみてください。
→http://health-more.jp/news/detail/1551
・姿勢に気をつけたが改善に至っていない。
どれぐらい継続したか分かりませんが、すぐには効果が
でるものでもないので、効果がないと即断しないほうが
いいですね。継続することが重要です。
---------------------------------------------------
今後の取り組みについて
●姿勢の見直し
比較的実行が容易な対策ですので、続けてください。
●ストレッチなど有効な運動の取り組み
(プロのアドバイスを受けることをおすすめします)
私は個人的に『ラジオ体操』が気に入っています。
ストレッチ系の運動がかなり盛り込まれており、おすすめですよ。
●整体、タイ古式マッサージ等ほぐしのプロの施術
タイ古式マッサージと書いたのは、効果のあるストレッチ技が
多く、優れた療術です。
肩関節周りや首のストレッチとほぐしの組み合わせが有効です。
-----------------------------------------------------
改善したいという意思がおありなので、有効な方法が見つかれば
快方に向かうと思います。
キーワードは:
●正しい考え方
●正しい方法
●継続
です。
=====================================
【太古】
★タイ古式マッサージ、アロマリンパケア、整体
●東京都調布市西つつじヶ丘3-30-1 ハイツ鹿嶋602
●TEL : 042-426-9267
●Web Site → http://taiko-salon.com/
【定休日】 不定休
【営業時間】10:30~24:00(最終受付)
=====================================
2017/9/22
初めまして、愛知県西尾市で整体院を営んでいます爽快整体院院長の内田と申します。
当院にも肩こりや頚こりのための施術でご来院されている患者様も多いですので、ryu-2さんのご参考になればと思い投稿させていただきました。
肩こりや頚こりが良くなるまではご自身の姿勢を姿見か上半身の映る鏡で朝、昼、晩の3回は見るように心がけてみてください。
なぜなら肩こりや頚こりを減らし改善させるためには姿勢を良くしていく必要があるためです。
正しい姿勢は直立して頂いた際にくるぶし・膝・肘・肩・耳の位置が一直線上に整っていることが大切です。
肩こりになりやすい方は肩や耳の位置(頭の位置)が前に出てしまっていることが多いです。
その為に背中上半身の僧帽筋や肩を覆ている筋肉や頚の筋肉が引っ張られやすくなり、良くない姿勢が続くとそれらの筋肉が硬くなってしまい肩こりを引き起こす原因になります。
お勧めな肩こりを減らして姿勢を良くしていく運動には肩の三段回しや肘の回旋運動があります。
爽快整体院ホームページの動画 肩コリや背中のコリを減らし姿勢を良くする体操 基本編①
https://soukaiseitai.com/kantannataisoudougasyuu/
で確認することも可能です。
あとは睡眠時間が少ない人も肩こりや頚こりになりやすい方が多いです。横になっていただいている時が頚の筋肉を休めてあげられる大事な時間です。
セルフケアを行いながら姿勢に気を付けて、体全体を使う運動も時々なさるようにしてみてくださいね。
ryu-2さんの肩こりや頚こりが一日でも早く改善されますよう祈っております。
2017/9/24
普段の生活でおすすめなのは、やはりストレッチを毎日行うことが大切だと思います。
あとはウォーキングなどの有酸素運動もとても効果的です。
姿勢を気にされているということですが、意識して良い姿勢を保つだけではなかなか姿勢は良くならないので、しっかりと専門的な整骨院で姿勢などの矯正を受けてみるのもいいかもしれません。
あとは骨盤自体の歪みです。骨盤が歪んでしまっているとどうしても姿勢も悪くなってしまいます。
骨盤の歪みは普段足を組んだり、普段の生活を気をつけるのも重要なので意識してみてください!
2017/9/27
ryu-2さん、はじめまして。
兵庫の整体院、Kストレッチの駒田です。
普段の生活改善は、まだまだできますね。
・運動をする(ウォーキングが一番よいです)
・歩くときは、5、6m先を見るようにすると、自然に姿勢がよくなります。
・バンザイヲして、よく背伸びをする。1時間同じ姿勢が続いたら、休憩して背伸び。起床時にも行うと効果的です。
・頸や肩のストレッチをする。
過去の質問への回答で制作した動画を紹介します。
https://www.youtube.com/watch?v=pnz47ALxmU4
10年来の肩こりですので、セルフケアだけでは追い付かないかもしれません。
その場合は、肩こりをよく診られている先生を探して、整体へ行くことをおすすめします。
また何かございましたら、お気軽にここをご利用ください。
2017/9/28
ryu-2さん、初めまして。
はりきゅうメリディアンケアサロンRuyiの佐々木です。
>10年ほど前から、ひどい肩こりに悩んでいます。
とても辛い状態ですね。
同じ姿勢が続くと症状がひどくなるようですが、お風呂に入った後などは少し楽になりませんか?
私が診ている患者さんでも、同じ姿勢での作業などで肩こりがある人は多いです。
やはり血行などが悪くなることで筋肉の動きまで悪くなるようです。
肩こりの患者さんの多くは、左右の肩の高さが違っていたり、どちらか片方もしくは両肩が胸の方に巻き込んでしまっています。
肩がアンバランスな状態では、片方に筋肉が引っ張られたりしてより肩こりや首こりを起こしやすくなります。
>猫背にならないように姿勢に気を付けたりもしましたが改善されません。
身体のバランスが悪い状態で、姿勢を良くしようとすると筋肉に余計な負担がかかり疲れ、肩こりがひどくなる場合もあります。
硬くなった筋肉をほぐしてもらうとその時は気持ちが良いですが、肩こりをなくすためのアプローチからはずれることもあります。
きちんと身体の歪みを診て、それを正してくれる治療院がオススメです。
>普段の生活を含め、何か良い改善方法はないでしょうか。
普段の生活では、やはり同じ作業を続けてしない!
こまめに休憩を入れてストレッチをするなどしてみてください。
筋肉は強く揉むと反発して、より硬くなってしまうことがあります。
右肩は左手のひら、左肩は右手のひらで首から肩へやさしくさすってあげると良いです。
手の爪の横にはツボがあります。
全て上半身と繋がっているので、指もみをすると肩首や目がスッキリします。
親指と人差し指で、反対の指の爪をつまんでグリグリとすると良いです。
テレビを見ながら、家事の合間などいつでも手軽にできます。
これは私の患者さんにもお伝えしていますが好評です。
是非やってみてください!
2017/10/4
当院では、カイロプラクティックの効果を再現する為に医療機器等も併用して確実に症状を改善し治癒にもっていきます。 ぜひいらしてください。
2017/10/5
ryu-2様
はじめまして。広島市の【自然整体院くわだ】です。
ryu-2さん、10年にもわたる肩こり本当にお気の毒に思います。
ryu-2さんの質問文を読んで、ryu-2さんはご自身の肩こりの原因に潜在的に気付いておられると感じました。
『同じ作業が続くと特にひどくなり、、、』この1文にryu-2さんの肩こりの原因のみならず対策法も含まれていると私は感じます。
実は、ryu-2さんに限らず人の体にとって同じ作業、つまり同じ姿勢でいることは大変負担になります。
私自身、20代から30代の頃、英語塾でプリント作成など長時間のデスクワーク(同じ作業~同じ姿勢)からryu-2さんと同じような症状に悩んでいましたのでryu-2さんの痛みがよく解ります。
また、私の整体院には同じ作業(同じ姿勢)が続くオフィスワーカーの方が多くご来院されますので、いくつか対策法をお伝えしますね。
1 作業の合間の3~5秒エクササイズ
~エクササイズと言うと、ジムトレーニングや一定の時間が必要と考えがちですが、5秒もあれば十分です。
~例えば、料理中なら『つま先立ちでかかとをストンと落とす』or『足踏み5回』、パソコン作業中なら『立ち上がって座る』、運転中なら信号待ちの時『肩をすくめてストンと落とす』or『耳たぶ回し』など、作業中に3~5秒のエクササイズを【小まめに】に入れるだけでも疲労度がずいぶん変わり、肩こりの予防になります。
■ここで重要なのは【小まめに】することです。実は、デスクワークなど同じ作業をしてもあまり疲労のない人は無意識にそういう小まめなエクササイズをしています。
2 脱力、つまり体の力を抜く練習をすること。
~肩こりに限らず、こりや痛みを訴える方はムダに体に力が入りやすい人が多いです。
~脱力のエクササイズに良いのは、座位ならバランスボール、立位ならバランスボードなどが良いですよ。
~何もない場合、自分の体の各部位に最大に力を入れて抜くと良いですね。※最大に力を入れるのがポイントですが、つりやすい方は注意してくださいね。ヨガもとても良いですよ。その時のポイントは呼吸です。できる限りゆっくり深い呼吸を心がけましょう。
~整体なら、操体法、導引、マッスルエナジーテクニック、PNFなどの手技療法で力を抜く感覚がつかめます。私も以上の手技は体の調整によく使いますが、効果抜群です。
3 トータルな体の全身調整を心がけること。
~人の体はロボットのようにパーツではなく、
すべて有機的につながりがあり影響しあっています。
~例えば、肩コリは、手・腕・肩・頭部・首は言うまでもなく、
足首・骨盤・肋骨・お腹(特に横隔膜)などが原因となることもあります。それゆえ、お体の不調部分だけでなく、お体全体のトータルケアが大切です。
4 夜遅くの食事や間食はできる限り避けましょう。特に肩・首こりがある時は、お腹が空っぽで眠ることが望ましいです。
~夜遅くに食事や間食をとると、睡眠時に内臓が休むことができないので、体の回復が悪くなり、その結果、肩・首こりなど治り難くなるからです。
5 体液(血液・リンパ液・脳脊椎液など)循環をよくするエクササイズをしましょう。以下のエクササイズは各3分以内で続けられる効果的なエクササイズです。
~YouTubeでチェックできるものとして、女性の整体師が考案した『もぞもぞ体操』、さとう式リンパケア『耳たぶ回し』『片手バンザイ体操』などは、寝たままでも出来るので続けやすいと思います。
~お腹、特に横隔膜のマッサージをしましょう。横隔膜が固くて動きが悪いと、マッサージや整体を受けて肩・首こりが楽になっても、すぐに振り返す傾向が高いからです。
■横隔膜のマッサージは以下のリンクが参考になります。
http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/15/110900047/111400002/?P=2
写真は立位でしていますが、座ってお辞儀しながらすると、もっとやり易いと思います。
6 もしパソコン作業が長時間の場合、以下のことに気をつけましょう。
◆ パソコン作業時の姿勢~特に頭の位置に気をつけましょう。
できる限り頭を0度(垂直)の位置で画面を見えるようにしましょう。
~人間の頭の重さは約5キロなので、0度で肩・首への負担は5キロですが、30度の傾きで肩・首への負担は約20キロに、60度の傾きで肩・首への負担は約30キロにもなるからです。
◆ パソコン作業中、30分に1回立ち上がり動作を入れましょう。
なぜなら、同じ姿勢でじっとしているのは体にとって凄く負担になるからです。
~以前、ためしてガッテンという番組で、30分に1回立ち上がる動作を入れるだけでも、疲労度や体の負担がかなり軽減されるという実験データが出ていました。
◆ パソコン作業はなるべく無駄な力を抜いてしましょう。
~長時間のデスクワークで疲労度の高い方は、必要以上に体に無駄な力が入っている方が多いです。
~バランスボールに座ることで無駄な力を抜いて座る練習ができます。バランスボールは骨盤調整にもなり、女性の生理不順にも効果的ですよ。
以上、思いつくままアドバイスさせて頂きましたが、少しでもryu-2さんの肩こり・首こりが楽になるお役に立てれば幸いです。
もし、広島駅周辺に来られる機会がありましたら、気楽にご来院くださいね。
自然整体院くわだ
Tel.&Cメール【090-2094-9577】
広島駅北口から徒歩3分
営業時間11時~24時
院長 桑田浩二
注意事項
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30台女性、接客サービス業です。お客様と対面で接客しますが基本椅子に座ったまま動きません。肩凝りは今の職について、もう10年以上悩んでいます。ずーんと首や肩が重くて、まるでなにかにとりつかれてるかのよう。おまけにお客様のまえでは姿勢を崩すことも許されません。エコノミー症候群になりそうです…なにか普段...
学校に通っていたころから、ひどい肩こりもちでした。 すでに10代半ばにして、夕方には肩が重くなっていました。 大人になり、仕事をしたり子育てしたりしているうちに肩こりはますますひどくなり、今ではひどくなると腕がまっすぐ上に上がらなくなります。もちろん頭痛とも、長年のお友達です。 ここまでひどい...
30代の男性、仕事は主にデスクワークをしています。 大学を卒業するくらいまではほとんど気になりませんでしたが、社会人になって年齢も20代後半になったころから、慢性的な眼精疲労や頭痛、肩こり、腰痛に悩まされるようになりました。 頭痛外来や整形外科で診て頂いても、診断上は問題がありません。 ...
30代の二人の子どもの母です。元々肩こりが酷く、美容院でのマッサージでも指が入らないと言われることもありました。 二人目を出産してから抱っこで過ごすことが多くなり、腕を上げるのが苦痛になってきました。リュックサックのポケットに手を回すのが大変です。 四十肩ならぬ三十肩でしょうか。肩を回すのは意識...
40代女性、専業主婦をしています。義母の介護をしているためトイレ移動や車椅子への移乗などで力仕事が多いため夜寝る時間になると肩がものすごく凝ってしまいます。翌朝になっても肩のコリが取れずにまた1日が始まるという悪循環です。ひどい時には肩こりから偏頭痛が始まってしまい立っているのも辛くなる時もあります...
肩こりを改善させたいと思った人がまずやってしまっているNG行動とは… それはズバリ、ひたすらこった肩を揉む事です。 「え?肩がこるなら肩を揉めばなおるんじゃないの?」 「巻き肩なら肩を揉めばなおるんじゃないの?」 そう思われた方も多いかもしれません。 「肩がこるなら肩を揉めばなおる」 誰もが真っ先に思い浮かぶ事ですが、残念ながらどれだけこった肩を揉んだとしても、肩こりが根本的に改善するわけではありません。 なぜなら、肩こりを引き起こす原因にはアプローチできないからです。 私は肩こりの原因のひとつは「巻き肩」であると考えています。 実際、当院にも肩こりを改善したいお客様が多数来られますが、その方の多くが巻き肩でした。 なぜ肩を揉んでも肩こりが改善しないのか 巻き肩姿勢になると前のめり姿勢になり、それに伴い肩甲骨の位置や頭の位置も前のめり姿勢になっていきます。 この時、肩甲骨は体の前側の筋肉と後側の筋肉でまるで綱引きをしているかのように、前に引っ張られ続けている状態になっています。 こっている、緊張している状態になっていた背中は、実は「これ以上前のめりになってはいけない!」と必死に ”伸ばされながら耐えている状態” になっているのです。 この伸ばされながら耐えている背中が、緊張しているからといって揉んでほぐしてしまうと、一気に緊張がゆるみ、”より巻き肩姿勢が助長”されてしまうのです。 まるで綱引きで後側の組の力が一気に抜けてしまったような状態ですね。 背中の緊張というのは起こるべくして起こっている状態なので、こるからといってただひたすら揉みほぐしたとしても根本改善にはなりません。 日常生活を送るうちに、以前よりもさらに前のめり姿勢が増強された状態で生活をするわけなので、さらに肩こりが発生しやすい姿勢になってしまいます。 つまり、肩こりで肩がこるから肩を揉もうというのは、肩こりや巻き肩を改善するどころか、より悪化させてしまう結果につながってしまうのです。 巻き肩を根本から改善に導くために必要な3つの条件 では、どうすれば「肩こりを引き起こす状態=巻き肩」が良くなるのでしょうか? 私は多くのお客様の巻き肩を改善に導いてきましたが、そこにいたるまでには3つの条件がありましたのでご紹介いたします。 1.肩甲骨の位置を安定させる 巻き肩とは、肩甲骨を前に引っ張っている状態になります。 これは言い換えれば、肩甲骨が正しい位置にいられなくなっている状態という事です。 そうすると、様々な問題が発生します。 ・腕を動かす際に本来の動きと逸脱した動きをせざるを得なくなる ・逸脱した動きが強要されるので、偏った筋が働く状態で生活を送る事になる ・肩甲骨の動きは歩行動作にも関係するので、歩き方にも歪みが生じてくる ・横隔膜を使った正しい呼吸機能がしづらくなる ・結果、腰部の安定性がさらに損なわれ、より肩甲骨の位置が不安定になる 上記のような問題が発生するとさらに巻き肩姿勢が助長されてしまいますので、まずは正しい筋連鎖を働かせて、その動きを再学習していく「体幹の安定も兼ねた機能改善訓練」が必要となります。 2.腰の位置を安定させる 肩甲骨の位置が不安定だと、体の深くにある筋肉(インナーユニット)が本来の働きをすることができなくなります。 そうすると何が起こるのかというと、その外側の筋肉(アウターマッスル)がインナーユニットの働きを補助しようと無理に働いてしまい、ガチガチに緊張してしまうのです。 本来使われる必要のないアウターマッスルがガチガチに使われる事で、 ・肋骨が外開き姿勢になる ・反り腰姿勢になる ・股関節に荷重が乗りにくい このような弊害が考えられ、その結果、巻き肩姿勢が強調されてしまうのです。 そうならないためにも、インナーユニットが働きやすい状態に骨組みを整える必要があります。 3.骨盤の位置を安定させる 様々な不調は「骨盤の歪み」が原因であることが多く見られますが、巻き肩も例にもれません。 骨盤は荷重を受け分散させる役割がありますが、正しい位置にい続けられないまま日常生活動作を送る事になると、逸脱した動きを正しい動きであるかのように、誤情報を覚えてしまう事になるケースがあります。 誤った動きを続けていれば、筋はもちろん、関節にも局所的なダメージを負わせる事になるので痛みの原因になることがあります。 そのため、骨盤の歪みを整えることは重要です。 巻き肩のない生活を続けるためには「正しい日常生活動作」が必要 さて、「巻き肩を根本から改善に導くために必要な3つの条件」は知識を持つ専門家の手助けが必要な場合がほとんどですが、その条件を満たし巻き肩が改善した後に必要なのは「巻き肩を再発させないぞ!」というあなたの意識です。 先にお伝えした肩甲骨・腰・骨盤の問題は、ほぼ「間違った日常生活動作」から生まれます。 どれだけ整った姿勢で各部位が正しい位置に安定できたとしても、日常生活動作を改善していなければ巻き肩は元に戻ってしまうでしょう。 立つ座る、歩行といった日常生活の基本動作において、機能的な動きを正しくできるようにする事、そしてその動きを覚え直していく事が巻き肩の根本改善のための解決の糸口となります。 さいごに いかがでしたでしょうか? 今回は、『巻き肩を改善に導くために必要な3つの条件』についてお話させていただきました。 さいごに簡単にまとめです。 ・肩こりは揉んでも改善しない ・肩こりでお悩みの方の多くは「巻き肩」 ・巻き肩を根本から改善に導くためには「肩甲骨・腰・骨盤の位置を安定させる」ことが必要 ・巻き肩を再発させないためには「日常動作から見直す」ことが大事 ぜひご参考にしてみてください。 筆者プロフィール 井上 拓也 姿勢矯正士 石川県唯一の姿勢矯正士の資格を所持する整体師 石川県白山市にて希少な姿勢矯正に特化した整体院を運営 国内で2店のみの米国スティックモビリティ社認定国際ライセンス所持者 県内テレビ番組、SNSインフルエンサーらにも多数紹介された実績あり 猫背、巻き肩、ストレートネック、反り腰、肋骨の広がりといった 不良姿勢の改善はもちろん慢性的な肩こり、腰痛、心理相談等も幅広くご相談を受け付け中 過去130㎏あった肥満体からボディビルダーになった異例の経歴も持つ
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整体ヨガ研究院の加来です。 肩こりは2種類あるということを、皆さんご存知でしょうか? まず1つ目が、『物理的な身体の状況による肩こり』です。 原因は、 ・身体の歪みによってバランスが崩れる ・重たいリュックを背負う ・中腰で長時間作業をする などが挙げられます。 これらによって筋肉が硬くなり、コリが生まれるのです。 そして2つ目が、 『心理的による肩こり』です。 「心理的なこりってどういうこと?」と思われる方がほとんどかと思います。 結論から言いますと、緊張することによって肩がこってしまうのです。 今回は、そんな心理的な肩こりと緊張の関係性と、その対策方法についてお話したいと思います。 なぜ緊張すると肩がこるの? 日常生活でも緊張する場面というのは沢山あります。 たとえば、学生さんなら学校の試験や入試などです。 あなたは緊張している時、もしくは緊張している人に声をかける時にこんな言葉を使うのではないでしょうか。 「肩をリラックスさせて深呼吸!」 また、大人になっても緊張する場面は沢山ありますよね。 ・子育て ・家事 ・仕事が忙しい時 ・人前で何かを表現する時 こういった時には緊張感から肩が力みがちです。 このように、経験的に「緊張している時は肩が力んで筋肉が硬くなる」ということを人は理解しています。 緊張からくる心理的な肩こりとは、こうやって発生してしまうのです。 この肩こりの厄介なところは、力む際は無意識なためなかなか自覚しにくいというところではないでしょうか。 肩がこるときは意識して『なで肩』に 心理的な肩こりは無意識からくる症状だからこそ、他人に「肩の力を抜いて」と指摘されないと気付かないものです。 しかし、普段からちょっと意識をすることで対策はできます。 ・自分は緊張するタイプだ ・普段から肩が力んでいる という自覚がある人は、気付いた時に「なで肩」になる意識で肩の力を抜いてみてください。 あっ、今自分は力んでいるな、と思ったらすぐに「なで肩」です! なで肩で身体の力みを軽減することで、心理的な緊張感の緩和につながります。 さいごに 今回は緊張感から起こる心理的な肩こりについてお話ししました。 「何かした覚えがないのに、最近やたらと肩がこる」 「気づいたら肩が力んでいることが多い」 という方は、ぜひ実践してみてください。 次回は緊張感によるもう一つの弊害、「呼吸の乱れ」に触れたいと思います。 筆者プロフィール 加来 禎治 整体ヨガ研究院 院長 武術空手修気道・宗家 私は整体師と同時に武道家でもありますが、空手の練習中に転倒したのを機に腰痛に悩んできました。 当時は若さもあったのでさほど深刻に考えずに痛み止めと湿布を貼る程度の処置しかしませんでした。 整形外科や接骨院、カイロなど色々と通いましたが、知人が整体の先生を紹介して通うようになってから、改善されました。 その後、自分でも整体師の道を進むことになり、整体師になってからもヨガやボディーワークなど身体に関することを積極的に学んで、自分なりの技術を確立していきました。 あなたの笑顔が取り戻せるように全力で取り組みます!
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整体ヨガ研究院の加来です。 スマホの長時間操作による身体の歪みはよく知られていますが、最近では小・中学生にもその波が広がっています。 今回は、そんな「子どもに忍び寄る身体の歪み」についてお話ししようと思います。 身体の歪みの原因とは ある調査によれば、肩こりで定期的に施術を受ける小学生も増えている傾向にあるようです。 昔では考えられない光景ではありますが、では、昔と今とでは何が違うのでしょうか? 教科書の重さ 一つには教科書の重さが指摘されています。 今は書類などもA4サイズが主流になっている印象ですが、教科書もA4サイズが多いとのこと。 また、「脱ゆとり教育」以降、情報量も増えているので教科書も厚くなり、重さも増しています。 先日、町を歩く中学生を見ましたが、リュックが重いのか、身体が前傾姿勢に。 常にあの歩き方では身体が歪んでしまう、と心配になりました。 ゲームとスマホ ゲームや漫画は昔からあって、今の大人も小さい頃より「長時間のゲームはダメ」と注意されたものです。 この頃は、子どもの遊びも親の目の届く環境にあり、しっかり制限ができていたのではと思っています。 しかし、スマホが普及するようになり、いつでもゲームや漫画が読める時代になりました。 子どもが、通学途中や自室で長時間操作していても、親は気付くことができません。 長い場合は、1日10時間以上もやっている子もいるようです。 施術で来院する方(大人)の中には、「小学生や中学生の頃より肩がこっている」と訴える方もいます。 多分、上記のような生活習慣だったのではないでしょうか? 姿勢の悪さと集中力の低下について 上記でお伝えしましたように、長時間のスマホ操作や重たいリュックなどの影響により猫背姿勢になってしまいます。 すると、肺が圧迫されて呼吸が浅くなり、血液の中の酸素濃度も低下し、集中力が持続できません。 さらに、背骨が歪むことで自律神経の乱れにもつながることがあります。 昔から勉強の時は「背筋を伸ばして」と注意されましたが、これは単に「見栄え」をよくするということでなく、理にかなった方法だったのでしょう。 テレビでも有名な予備校講師の先生も、有名大学に入る子は姿勢がいいと言っていました。 さいごに 「三つ子の魂百まで」という言葉もあります。 子どもの頃から習慣になってしまった悪い姿勢は、大人になってから直すには時間がかかります。 子どもを持つ親御さんは、将来のためにも子供の姿勢には気を付けてあげましょう! 筆者プロフィール 加来 禎治 整体ヨガ研究院 院長 武術空手修気道・宗家 私は整体師と同時に武道家でもありますが、空手の練習中に転倒したのを機に腰痛に悩んできました。 当時は若さもあったのでさほど深刻に考えずに痛み止めと湿布を貼る程度の処置しかしませんでした。 整形外科や接骨院、カイロなど色々と通いましたが、知人が整体の先生を紹介して通うようになってから、改善されました。 その後、自分でも整体師の道を進むことになり、整体師になってからもヨガやボディーワークなど身体に関することを積極的に学んで、自分なりの技術を確立していきました。 あなたの笑顔が取り戻せるように全力で取り組みます!
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整体ヨガ研究院の加来です。 突然ですが、肩こりや腰痛で悩んではいませんか? 多くの方は患部が「収縮」することで、緊張・硬くなっていると感じています。 緊張で筋肉が収縮する 例えば、リラックスしている時でしたら肩の位置は下がりますが、ストレスを抱えている時には肩は上へあがる傾向にあります。 試験や発表会など非日常の事を体験する時には緊張によって上半身に力が入りますね。 「深呼吸して肩をリラックスさせて」とアドバイスされたことがある方も多いのではないでしょうか。 こういった場合は、緊張で肩の筋肉が収縮していると言えるでしょう。 また、重たい荷物・リュックなどを担いでいる時や、パソコンを使用している時なども肩の筋肉は収縮しています。 身近に経験したことのある方が多いため、緊張=収縮という考えが浸透しているのでしょう。 伸張型の緊張って何?? それでは「伸ばされて緊張する」ってどういう事なのでしょうか? 伸ばされるという言葉はストレッチのようにいい事のようにイメージされるかもしれません。 でもこの場合は意味合いが異なります。 この現象は「筋膜」という概念から考えると分かりやすくなります。 筋膜とは筋肉を覆っている膜のことを指します。 スーパーで売っている鶏のもも肉を想像してみてください。 皮と肉の間には薄い膜がつながっていますよね。あれが筋膜です。 人間の筋肉も筋膜で覆われていて、全身ストッキングで包んでいるという表現もされます。 全身ストッキングの足の所をつまむメージをしてください。 つまんだところは収縮が起こりますが、逆に足から遠い肩の辺りは引っ張られているはずです。 ストッキングという一つのシートの一部に収縮が起これば、離れた部位には伸張が起こります。 この現象が人の身体にも起こります。 足の筋膜が収縮することによって、肩の筋肉が引っ張られて緊張するというケースがこれに当たります。 パソコンで猫背になっている場合、胸の筋膜は収縮しますが、背中の筋膜は伸張します。 こういった場合の緊張は全身のバランスを調整しなければなりません。 痛みが起こりにくい身体創りはバランスが大切 肩が凝っていて硬くなっている場合は普通だったら肩の筋肉を緩めるという発想になります。 もちろんそれは無駄ではありません。 しかし、筋膜的な見方をすれば、他の部位にも何かの異常があるかもしれません。 原因が他にある場合、肩だけを施術してもすぐに痛みが再発してしまいます。 痛みが出ないような身体を創っていくには、マクロ的に身体全体を考える必要があるのです。 筆者プロフィール 加来 禎治 整体ヨガ研究院 院長 武術空手修気道・宗家 私は整体師と同時に武道家でもありますが、空手の練習中に転倒したのを機に腰痛に悩んできました。 当時は若さもあったのでさほど深刻に考えずに痛み止めと湿布を貼る程度の処置しかしませんでした。 整形外科や接骨院、カイロなど色々と通いましたが、知人が整体の先生を紹介して通うようになってから、改善されました。 その後、自分でも整体師の道を進むことになり、整体師になってからもヨガやボディーワークなど身体に関することを積極的に学んで、自分なりの技術を確立していきました。 あなたの笑顔が取り戻せるように全力で取り組みます!
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「“肩こり”はどうやったら良くなるんだろう」 整体院などの施術院を利用されている方たちにとって、永遠のテーマかもしれません。 以前までは、肩こりは大人がなるものだと考えられてきましたが、最近は子供にもその問題が発生しています。 肩こりの原因は? 肩こりの原因は大きく分けると2つあります。 「同じ動作や姿勢によって筋肉が疲労を起こした状態」 「ストレスによって自律神経が緊張起こしている状態」 一つ目は、筋肉や関節に問題があります。 そして、二つ目は心の状態に問題があります。 二つ目の原因に当てはまる場合は、注意が必要です。なぜなら、心の状態が乱れていると神経のテンションも混乱し、結果として血流障害や内臓の不調にも発展してしまうからです。 肩こりを予防するには では、肩こりを予防するためにはどうしたら良いでしょうか? それは、体にかかるストレスをなるべく軽減することが大切です。 例えば、デスクワークでパソコンの前にずうっと座っている人であれば、30〜40分に1回は椅子から立ち上がり、背伸びをしたり、足踏みをしたりすることで、体へのストレスを軽減できます。 偏った姿勢の状態をリセットすることは、筋肉の緊張や血流の緩和に繋がります。 また、ストレスを感じた時は、深呼吸を繰り返し「目の前の問題」から現実逃避することも必要です。 ココロとカラダの緊張が少しクリアにできます。 肩こりを改善するセルフケア このように自分で肩こりの原因を調整することができれば、こりを感じる頻度は確実に軽減していきます。 しかし、 「仕事中に頻繁に席から立つことはできない」 「現実逃避をする余裕もない…」 という方もいらっしゃるのではないでしょうか? そんなあなたに、ぜひ試してもらいたい簡単なセルフケア方法があります。 それは『舌を動かす運動』です。 舌は下顎のバランスを整える働きがあり、舌の動きが悪くなると顎がズレて頭蓋骨が傾き、首や肩、背骨のバランスが崩れます。 その結果それを支える筋肉に疲労が起こり、肩こりの原因にもなるのです。 また、咬合(歯の噛み合わせ)専門の歯科医師の研究では舌の位置を変えるだけで、偏頭痛やめまいなどの不定愁訴(ふていしゅうそ)が改善することも分かっています。 そのため、肩こりを改善するためには、舌の動きはとても重要なのです。 簡単な舌の運動をご紹介! では、そんな簡単な『舌を動かす運動』のやり方をご紹介します! 1.口を閉じた状態で、舌を左右・上下に10回ずつ動かす 2.右回しに10回、反対の左回しに10回動かす 3.口を開けて舌を出し、同じように上下・左右・右回し・左回しを繰り返す この方法をお試しいただいた方の中には、「目の前が明るくなった」「肩こりや首の調子が良くなった」というお声をいただきました。 また、舌を動かしている最中に、顎がゴリゴリと音がして、運動後に顎の調子が良くなった方もいます。 さいごに 舌の運動は座ってでもできるので、仕事の休憩中や就寝前、ちょっとしたスキマ時間にぜひお試しくださいね。 たった3分で弱ったカラダが復活する 真呼吸ストレッチ 著者:清水真 出版社:神宮館 筆者プロフィール 清水真 一般社団法人姿勢道普及協会理事長 一手技塾札幌代表 日本メンターコーチング協会コーチ 日本スポーツクラブ協会マスターインストラクター 整体師として延べ13万以上を施術。プロスポーツ選手(水泳五輪選手・プロ野球・プロサッカー・スノーボード女子選手等)の指導トレーナーとしても活躍。その経験から「姿勢を良くする健康体操」をテーマに著書を出版(4冊)。現在は企業講師・行政自治体講師・学校講師など全国で開催中。その傍らで、プロの治療家向けの手技塾。ブランディング講座。コンサル。マナー教育指導。ホスピタリティーコーチングなど業界の後進育成にも力を注いでいる。
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