
神奈川にある整体、2114件の中から、首こり改善におすすめの整体をご紹介していきます。
首こりでお困りの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
(おすすめの整体は順次追加していきます。)
※調査レポート⇒
【整体で首こり改善レポート】マッサージはNG!?整体師150人アンケート調査首こりに対する英気治療院の先生の考え
首コリは内臓が原因でも起きる
Q.首こりの原因をどのようにとらえていますか?
A. 首こりは内臓の問題でも起こります。例えば、内臓下垂を起こしている場合やデスクワークなどで長時間内臓を圧迫しているケースに多く見られます。内臓が下垂すると、胃腸や食道が下へ引っ張られてしまいます。そのため、首は中側から下方へ引っ張れるために、常に緊張した状態が続いてしまいます。これにより、首こりが生じてしまいます。
Q.首こりの患者さんに、どのような施術をされていますか?
A. まずは、内臓由来のコリか見極めるを検査を行います。内臓下垂の場合ですと、姿勢やお腹をへこませると首がまわりやすくなります。施術を行う前から、原因をみるけるこつができます。
その後、内臓の位置を元に戻したり、腸のコリを緩めます。そうすることで首側回りやすくなり、こりが解消します。
Q.首こりの患者さんがやらないほうがいいことはありますか?
A. 首こりを感じたときに、「ボキボキ」と鳴らしてしまうことがあります。このようなことをすると、感覚が鈍くなってしまいます。その結果、筋肉がどんどん硬くなって凝っている状態が癖になります。
Q.首こりを予防するための方法はありますか?
A. 内臓下垂で首が凝るケースは3つの方法が良いです。
1つ目は、下垂した内臓を元に戻す「腰まくら」
2つ目は。食事の仕方。味が関わるまでよく噛むことで養生でき、胃腸が下垂しにくくなります。
3つ目は、呼吸法です。あばらを広げて呼吸することで内臓が下がりにくくなります。
これらを日頃から行うことで、首こりを解消できます。
首こりに対するライズ カイロプラクティックの先生の考え
自分に合う枕選びがこり改善につながるケースも
Q.首こりの原因をどのようにとらえていますか?
A. 肩こりでは、下部頚椎から上部胸椎のうち、椎骨がずれて神経圧迫を起こしている個所を探して、正確に矯正します。
この部分の神経エリアは甲状腺の機能に関係している為、疲労や冷え性といった症状があれば、改善が期待できます。
首こりではもう少し上の頚椎に、原因があると思われます。
症状では咽頭や耳、鼻、目などの顔に近い器官で、様々なものが発生しますが、上部頚椎においての要因が強く感じます。
頚椎は小さな椎骨なので、検査は慣れていないと難しく、ナーブスコープなどの器具を用いるのも良いと思われます。
特に上部頚椎である、頚椎1のアトラスと頚椎2のアキシャスは、ずれが非常に発生しやい個所なので、必ずと言って良いほどずれが見られます。
理由の一つに、骨盤のずれや歪みで脊柱が傾いても、頭部は常に正面を見る必要がある為、3半規管の作用から自然と補正作用が働きます。
その作用に大きく関わるのが上部頚椎で、そのずれによる神経圧迫は、あらゆる器官に影響があり、首のこりについても正しく矯正する事で、素晴らしい改善をみる事が期待できます。
Q.首こりの患者さんに、どのような施術をされていますか?
A. 頚椎は7つの椎骨から構成されていて、それぞれのずれを検査して、正しい矯正を行います。
上部頚椎である、頚椎1のアトラスと頚椎2のアキシャスについては、他の椎骨と全く違う形をしており、当然ずれ方(リスティング)や矯正方法も、特別なものが必要で、アトラスに関してはガンステッド・リスティングと呼ばれるものを取り入れてます。
あとは、後頭骨とアトラスの間でのずれも考えられる為、後頭骨についての矯正や、後頭骨に対するアトラスのずれなども考慮する必要があります。
いずれの場合も、原因となる椎骨と、そのずれ方を正確に把握して、それに合わせた矯正を行います。
Q.首こりの患者さんがやらないほうがいいことはありますか?
A. 首のこりを解消する為、自分で頚を鳴らさない事。
理由は、頚椎のずれが発生し、可動性が無くなってしまうと、ずれた方の反対側にはロックが掛かってしまい、自分で戻す事が出来なくなります。
そこで、違和感を感じる為に、反対側に向かって回転させたりして、音を出したりします。
しかしこの音は、ずれた椎骨の上にある、正しい状態の椎骨が、反対方向にずれた時に発生する事が多く、それぞれ逆方向へと、ずれた状態での神経圧迫は、さらに症状の悪化を招きます。
Q.首こりを予防するための方法はありますか?
A. 枕の高さが合っていない時があるので、検査してみると良いかもしれません。
こちらでも要望が有れば検査を行いますが、思っていたより低い方が良いケースが多く見られます。
あとは、デスクワークにおける姿勢ですが、パソコンにおけるディスプレイの位置が低い為、台となる物の上設置する事により、頚椎の前弯が守られる状態にする事。
また家庭用の低周波など、安く販売されているものもあるので、それらの利用も良いかもしれません。
首こりに対する整骨院三玄堂の先生の考え
体の内側の疲労を取り、しっかりした睡眠を
Q.首こりの原因をどのようにとらえていますか?
A. 不良姿勢が原因、と考えられがちですが不良姿勢になる原因こそが首こりを改善させるためには診ておかなければいけない箇所だと考えます
多くはカラダの歪みなどが考えられ、内臓の疲労・ストレスなどによって引き起こされる
Q.首こりの患者さんに、どのような施術をされていますか?
A. カラダの歪みの原因を探り出し、そこにアプローチ。
マッサージやストレッチではなく、ツボや反射点、矯正などを用いて原因である箇所の改善を図る
Q.首こりの患者さんがやらないほうがいいことはありますか?
A. 素人判断でのストレッチや筋トレはあまりすすめません
とくに首こりでも首が悪いケースはあまりないにもかかわらず、わざわざ痛みのある箇所をいじると余計に症状を際立たせてしまいます。おすすめできません
Q.首こりを予防するための方法はありますか?
A. 内臓の疲労やストレスが原因であることが多いです
・バランスのとれた食事
・適度な運動
・しっかりとした睡眠
まずこの三点を見直すべきと考えます
首こりに対する整体ファインの先生の考え
全身のバランスを整えるには、大きく肩を動かしてみましょう!
Q.首こりの原因をどのようにとらえていますか?
A. 1,全身の重心バランスが悪い。
2,運動不足
Q.首こりの患者さんに、どのような施術をされていますか?
A. 1,全身のバランスを整える
2,肩・背中のコリや動きを改善する
3,首の歪みを調整する
Q.首こりの患者さんがやらないほうがいいことはありますか?
A. 首をグルグル回すことは辞めたほうがいいです!
Q.首こりを予防するための方法はありますか?
A. 1,肩だけでなく全身を大きく動かす。ラジオ体操のように。
2,なるべくお風呂(湯船)に浸かる
3,スマホ見る時は下ばかり見ず、なるべく正面を向いて行う。
首こりに対するてらお整体院の先生の考え
軽い運動をちょっと取り入れて、コリ知らずの体に
Q.首こりの原因をどのようにとらえていますか?
A. 首こりの原因は、首の周りの筋肉が過剰に使われることで疲弊してしまったことにあります。
首の周りの筋肉が過剰に使われる状況がどんなものかというと
長時間連続してのパソコン作業、スマホ操作、デスクワーク、下を向いての家事
など、日常よく行う姿勢・作業の中にあります。
Q.首こりの患者さんに、どのような施術をされていますか?
A. 骨盤の傾きの左右差を調整したり、背骨の並び方を調整します。そうすることで背骨の右側の筋肉と左側の筋肉のバランスが取れて、筋肉の余計な緊張が取れてきます。
人によっては足関節・股関節・膝の調整を行う場合もあります。下肢のバランスの悪さを上半身特に頭の位置でバランスを取っている方もいらっしゃるからです。
人によっては前に巻き込まれている肩関節を適正な位置に調整する施術を行います。首と肩を結んでいる筋肉が過剰に緊張して首に痛みを出している場合があるからです。
Q.首こりの患者さんがやらないほうがいいことはありますか?
A. パソコン作業、スマホ操作、デスクワーク、下を向いての家事は”長時間連続して”行わない方が良いです。
首をグルグル回す体操はやらないほうがよいでしょう(かえって首の筋(スジ)を痛める恐れがあるので)。
首・肩周りの筋トレもやらないほうがよいでしょう(コリは筋肉が硬くなって引き起こされているのに、筋トレしてしまっては余計に筋肉が硬くなってしまうので)。
Q.首こりを予防するための方法はありますか?
A. 首に負担がかからないようにする、という視点からすると
頭ー首の骨-背中の骨-骨盤が縦に並んでいるような姿勢を取るのが好ましいです。
が、現実問題としてそれは難しいと思います。
下を向いたり、猫背になったり、いわゆる悪い姿勢を取ってもかまわないです。
ただ20分に1回とか、30分に1回とかの割合でいいので、違う姿勢を取ってください。
できれば立ち上がって体操したり、歩いたりして体全体を動かしてください。
そうすることで首の周りだけでなく、体全体がほぐれて、体内の循環が良くなるので首こりしにくくなります。
首こりに対する大川カイロプラクティックセンターふじさわ整体院の先生の考え
普段の姿勢を見直せばコリは改善できます
Q.首こりの原因をどのようにとらえていますか?
A. そもそもなぜ肩こりは起こるのでしょうか?
プロの立場からも断言しますが、私たちの身体は注意していないと必ず肩こりになる構造になっています。
人間の頭の重さは体重の約1割程度あり、大人で言うと大体5~8kgくらい。分かりやすく物に例えると
【大体ボーリングのボールと同程度】
の重さがあります。これだけ重たいものが身体の一番上に乗りそれを支えるのが細い首。これが私達の身体なんです。
さらにパソコンのみならず、iPhoneやiPadなどのスマートフォンやタブレットPCの爆発的な普及により『スマホ症候群』などという言葉まである現代社会。
このPC作業やスマホを操作するために、上記の重たい頭が身体の軸から離れて行くわけです。
すると首や肩の筋肉はその重さを支えるために、常に強い負荷がかかるわけですから、「こらない方がおかしい」というのも納得頂けるのでは無いでしょうか。
Q.首こりの患者さんに、どのような施術をされていますか?
A. 当院では、トリガーポイントセラピーにより、緊張して固くなってしまった筋肉を弛緩させます。その際、肩だけでなく首や背中そして顔の筋肉などの緊張取り除き不快な症状を改善させます。
次に、骨格へもアプローチし背骨・骨盤などの調整を行いながら肩こりにとって、重要である姿勢などのアドバイスを行うことにより、再発しない根本的な改善を目指して行きます。
肩こりについては、原因によって治療も異なるので、まずは原因究明に全力を注ぎます。
なかには当院で診ることができず入院・手術を必要とする場合もまれにあります。そのような状況でそのまま施術すれば
【整体やマッサージが、症状を悪化させてしまう】
こともあり、当院では対応出来ない肩こりについては適切な医療機関をお勧めいたします。
分からないことは、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
Q.首こりの患者さんがやらないほうがいいことはありますか?
A. ストレッチや体操は、肩こり改善に効果を発揮することが多いですが、急激な動きがあるストレッチなどはかえって逆効果になることもい多いので注意が必要です。
Q.首こりを予防するための方法はありますか?
A. 普段の姿勢に留意することが大切です。
姿勢といってもひとつではなく
■立ち方
■座り方
■歩き方
などが重要です
首こりに対する武山接骨院・鍼灸院の先生の考え
ウォーキングの時に少し意識するだけで変わります
Q.首こりの原因をどのようにとらえていますか?
A. 健常者の方なら、普段の姿勢や仕事により起こることが多いと思われます。
昔行っていたスポーツ、交通事故の後遺症も原因になります。
先天的な頸椎の異常もあります。
Q.首こりの患者さんに、どのような施術をされていますか?
A. 日頃の正しい姿勢、仕事の内容を伺い、その人に合った、体の使い方を患者さんと一緒に考え、最善の方法探します。そして温熱療法や電気、鍼灸を行います。
Q.首こりの患者さんがやらないほうがいいことはありますか?
A. 首に負担をかける、悪い姿勢が一番ですが、自分で何回も首を回したり、揉みすぎもいけないと思います。
それと、アルコールが多い人の場合、少し控えた方が良いです。寝転びながら長時間、本やテレビを見るのも原因です。
Q.首こりを予防するための方法はありますか?
A. 座位(座っている)の時は、頭の位置、重さがどこに来ているかを知り、少し前後に動かして、調子が良いところを、意識すると楽になります。この頃よく言われる「体幹」を強くするのが大事です。軽いウオーキングで、前後に腕を良く振り歩くのもお勧めです。
首こりに対する武蔵新城カイロ整体院の先生の考え
身体を温めることを意識して、筋肉への負担を減らしましょう
Q.首こりの原因をどのようにとらえていますか?
A. 負担のかかる同じ姿勢によるうっ血から筋肉の
緊張が次第に慢性化しておこるものと考えます。
Q.首こりの患者さんに、どのような施術をされていますか?
A. 全身的なエネルギー調整をしたり局所的に筋肉を
動的ストレッチや筋肉反射テストなどで治療法
を見つけたりする。
Q.首こりの患者さんがやらないほうがいいことはありますか?
A. 休憩なしで長時間のデスクワークを続けること。
多量の飲酒、喫煙
不規則な生活
Q.首こりを予防するための方法はありますか?
A. 首のストレッチや姿勢をととのえる。
全身的には普段から体を暖かくして血行を促す。
入浴や体が温まる食事を心がける。
太ると脂肪がついて血行が悪くなるので
気をつける。
首こりに対するMY整体院の先生の考え
正しい姿勢で筋肉への負担を軽減
Q.首こりの原因をどのようにとらえていますか?
A. 姿勢の乱れ。
Q.首こりの患者さんに、どのような施術をされていますか?
A. 骨盤矯正。凝り固まってしまった筋肉は直接ほぐします。
Q.首こりの患者さんがやらないほうがいいことはありますか?
A. 首回し。
Q.首こりを予防するための方法はありますか?
A. ただし姿勢を身に付けること。
首こりに対する整体サロン千代の先生の考え
身体の歪みを整える体操をおすすめします
Q.首こりの原因をどのようにとらえていますか?
A. 首の痛みの原因だけでなく、全ての痛みの原因は、別の部位の筋肉の硬結、さらに身体の歪みが関係しています。なぜなら、首を右向けたり、上を向いたり、下を向いたりしてみてください。その時動くのは首だけでしょうか?胸の筋肉、お腹の筋肉、脇の下の筋肉、背中の筋肉などに力が入っていることが自分で確認できると思います。それを踏まえた上でも、痛みの原因は別の部位にあるという予測の元、さまざまなアプローチを使い首の痛みの原因を検査していきます。
Q.首こりの患者さんに、どのような施術をされていますか?
A. 首に原因はないという仮定のもと3つの指標で原因を探してい行きます。
①首以外の筋肉の原因を探します。これは日常生活での動作から使い過ぎている部位がないか探りながら、実際に触診することで、筋肉の硬結を探していきます。
②同様に視診や体の動きを確認しながら、身体の歪みを発見していきます。その歪みを整えていきます。
③筋肉、身体の歪みを整えても改善しない首の痛みに対しては、頸椎、頭蓋、内臓などの身体の深い部分に対してアプローチしていくことで、目では確認しにくい、原因を改善していきます。
Q.首こりの患者さんがやらないほうがいいことはありますか?
A. 痛い首を揉んだり、電気治療したり、とにかく痛い首に直接アプローチする施術は危険です。
首が痛いのに痛い場所を揉むと炎症を起こしまいます。また、膝の靭帯や骨などの損傷が原因かもしれません。
また、枕を色々と変えてしまうことは首への負担が増えてしまうので、バスタオルで高さを調節して、負担の少ない高さを見つける方法で枕を調節してもらうことが大切です。
Q.首こりを予防するための方法はありますか?
A. 首を痛めてしまう原因は人それぞれ原因が異なりますが、大まかにいうと身体の歪みが原因です。
歪むことで、首を動かすときに使われる筋肉が硬結し、最終的に首を動かすときに痛みが出てしまいます。
ですので、首の痛みの予防は、身体の歪みを整える体操を行うことが大切です。様々な歪み改善体操がありますが、当院では簡単な2つの体操をお伝えしています。ぜひ紹介してください。
首こりに対するライズ カイロプラクティックの先生の考え
自分に合う枕選びがこり改善につながるケースも
Q.首こりの原因をどのようにとらえていますか?
A. 肩こりでは、下部頚椎から上部胸椎のうち、椎骨がずれて神経圧迫を起こしている個所を探して、正確に矯正します。
この部分の神経エリアは甲状腺の機能に関係している為、疲労や冷え性といった症状があれば、改善が期待できます。
首こりではもう少し上の頚椎に、原因があると思われます。
症状では咽頭や耳、鼻、目などの顔に近い器官で、様々なものが発生しますが、上部頚椎においての要因が強く感じます。
頚椎は小さな椎骨なので、検査は慣れていないと難しく、ナーブスコープなどの器具を用いるのも良いと思われます。
特に上部頚椎である、頚椎1のアトラスと頚椎2のアキシャスは、ずれが非常に発生しやい個所なので、必ずと言って良いほどずれが見られます。
理由の一つに、骨盤のずれや歪みで脊柱が傾いても、頭部は常に正面を見る必要がある為、3半規管の作用から自然と補正作用が働きます。
その作用に大きく関わるのが上部頚椎で、そのずれによる神経圧迫は、あらゆる器官に影響があり、首のこりについても正しく矯正する事で、素晴らしい改善をみる事が期待できます。
Q.首こりの患者さんに、どのような施術をされていますか?
A. 頚椎は7つの椎骨から構成されていて、それぞれのずれを検査して、正しい矯正を行います。
上部頚椎である、頚椎1のアトラスと頚椎2のアキシャスについては、他の椎骨と全く違う形をしており、当然ずれ方(リスティング)や矯正方法も、特別なものが必要で、アトラスに関してはガンステッド・リスティングと呼ばれるものを取り入れてます。
あとは、後頭骨とアトラスの間でのずれも考えられる為、後頭骨についての矯正や、後頭骨に対するアトラスのずれなども考慮する必要があります。
いずれの場合も、原因となる椎骨と、そのずれ方を正確に把握して、それに合わせた矯正を行います。
Q.首こりの患者さんがやらないほうがいいことはありますか?
A. 首のこりを解消する為、自分で頚を鳴らさない事。
理由は、頚椎のずれが発生し、可動性が無くなってしまうと、ずれた方の反対側にはロックが掛かってしまい、自分で戻す事が出来なくなります。
そこで、違和感を感じる為に、反対側に向かって回転させたりして、音を出したりします。
しかしこの音は、ずれた椎骨の上にある、正しい状態の椎骨が、反対方向にずれた時に発生する事が多く、それぞれ逆方向へと、ずれた状態での神経圧迫は、さらに症状の悪化を招きます。
Q.首こりを予防するための方法はありますか?
A. 枕の高さが合っていない時があるので、検査してみると良いかもしれません。
こちらでも要望が有れば検査を行いますが、思っていたより低い方が良いケースが多く見られます。
あとは、デスクワークにおける姿勢ですが、パソコンにおけるディスプレイの位置が低い為、台となる物の上設置する事により、頚椎の前弯が守られる状態にする事。
また家庭用の低周波など、安く販売されているものもあるので、それらの利用も良いかもしれません。
首こりに対するプラーナ鍼灸院ナチュラルライフ整体アロマルームの先生の考え
体を反らすストレッチで、姿勢を正しく、コリも改善!
Q.首こりの原因をどのようにとらえていますか?
A. 腰が丸かったり、猫背で、姿勢が前かがみになり、首が前に出ていたり、スマホのやりすぎで首が常に下向きで思い頭を支えてるから。
Q.首こりの患者さんに、どのような施術をされていますか?
A. 仰向けで、相手の体重を利用し、無理なく、背骨や肋骨、肩甲骨の関節を緩めます。
すると、突っ張った筋肉は、骨についているので、骨が緩むと筋肉のコリもなくなります。
塊になった筋肉をほぐすのには、カッピングも有効です。
Q.首こりの患者さんがやらないほうがいいことはありますか?
A. 首がいつも下向きになる動作を続けない。
たとえば、
パソコンをするときに、腰を丸くしたまま長時間仕事をしない。
スマホを低い位置で、ずっとやり続けない。
Q.首こりを予防するための方法はありますか?
A. 座っているときは、背筋が伸びるように座ることが一番重要です。
時々背中を反るようにする。
姿勢を矯正できる座椅子も良いです。
仰向けに寝て、ヨガブロックを肩甲骨や腰の下に入れて、自分の体重をかけてストレッチする。
前かがみの姿勢を矯正できるように、反らすストレッチをするということです。
首こりに対するまごころ施術院の先生の考え
自分に合った運動・ストレッチを!無理は禁物です
Q.首こりの原因をどのようにとらえていますか?
A. 一番の原因はデスクワークによる姿勢の悪さからくるものが多いと思います。
まずは前腕を回内姿勢で続けると肩甲骨が外側にきて、巻き込み肩になります。
すると首肩こりに一番多い肩甲骨と首をつなぐ肩甲挙筋が常にひっぱられた状態になります。
またあごが前に出た姿勢を続けるとストレートネックや猫背などの原因となり、常に頭の重さ約5キロ弱が肩に重さとして伝わり首周りの筋肉が緊張状態になります。
また画面などを見続けると眼が疲れ、丁度首と頭の堺のくぼみの部分に視神経通るのでその場所がこります。
また椎骨動脈も圧迫され首こりからくる頭痛になります。
Q.首こりの患者さんに、どのような施術をされていますか?
A. まずはその方がどのような歪みをしているか検査をします。
解剖学上の正しいアライメントからどれだけ逸脱しているか見極め、その上で動作の確認をしながら原因を割り出していきます。
私は上半身の土台は肩甲骨だととらえています。
下半身は骨盤です。
まずはその土台を整え、その方の検査した原因の箇所にアプローチをしていきます。
なのでほとんどの方が首肩には原因はなく、腕だったり、骨盤の歪みからきていたりします。
本当の原因がどの場所かを見極めるのが1番重要になってきます。
Q.首こりの患者さんがやらないほうがいいことはありますか?
A. 首がこってるといって首をゆるめると原因の箇所の緊張はそのままなので、余計に首の歪みをつくり痛みやコリが増悪します。
首まわりはとても重要な神経が通っているので、むやみに揉んではいけません。
Q.首こりを予防するための方法はありますか?
A. まずはあなたのライフスタイルを観察します。
どういう姿勢が楽なのか。
いつ辛くなるか。
仕事中の姿勢はどうか。
目を使うと辛くなるか。
内科的の要因もあります。
他にも色々とチェックしなければいけません。
首こりの原因も人それぞれです。
まずは専門家に相談して歪みを見てもらいましょう。
その上でその人にあった運動やストレッチなどをすると効果的です。
よくテレビや雑誌などで紹介されている方法をして傷めてくる方がいます。
ひょっとしたらその運動はあなたはしてはいけないものかもしれないのです。
首こりに対するさくら鍼灸整骨院の先生の考え
少しの運動習慣でカラダは変化します
Q.首こりの原因をどのようにとらえていますか?
A. 日常生活動作の中で、身体の前で行う動作が多いため胸の前の筋肉が緊張してしまい肩甲骨を引っ張り出してしまい背中が丸くなる事やパソコンやスマートフォンの普及により、目の疲れ・下を向く姿勢が多く重い頭を支えている事で首から背中の筋肉の疲労の蓄積。
また、座っているときの不良姿勢から骨盤が後傾し猫背になってしまう事が原因だと考えます。
Q.首こりの患者さんに、どのような施術をされていますか?
A. 当院では痛みの引き金となるトリガーポイントを中心に手技や鍼灸・物理療法でアプローチしていきます。
痛みが落ち着いて来たら、原因となっている姿勢の指導やトレーニング・ストレッチを行い根本から改善していきます。自宅でストレッチやトレーニングが出来ない方には、猫背矯正メニューや寝ているだけで体幹の筋肉を鍛えられる機器もございますので、お話しをして納得した上でお勧めしております。
Q.首こりの患者さんがやらないほうがいいことはありますか?
A. 長時間の下向きでの作業や片方の手で重い荷物を持つこと。首が『ポキッ』となるとスッキリして気持ちが良いかと思いますが、自分で顎を持ち勢いよく鳴らさない事。首肩まわりを外気で冷やさない事。痛みがある時に自分でマッサージする事や温めること。
Q.首こりを予防するための方法はありますか?
A. 日常生活のなかでストレッチや体操などの運動習慣をつける事。首や肩を冷やさない事。姿勢を改善するために体幹のトレーニングをする事。
首こりに対する整体あふりの先生の考え
首を体より前に出すのは厳禁!首に大きな負担がかかります
Q.首こりの原因をどのようにとらえていますか?
A. 首こりの原因は、
1、頸椎(首の骨)のゆがみ
2、肩の筋肉が硬い為に、首もこってしまう。
3、姿勢の問題。首が身体の中心になく、前のめってしまう事による事
4、過去に交通事故や頭を強打した方などは、その時の影響によって首こりになります
Q.首こりの患者さんに、どのような施術をされていますか?
A. 頸椎(首の調整)・骨盤の調整・肩の筋肉を緩める。
過去に交通事故や頭を強打した方などは、下半身のある部分に刺激を入れると効果があるので、施術を行っていきます。
首が身体よりも前にいかないように姿勢指導をします。
Q.首こりの患者さんがやらないほうがいいことはありますか?
A. 首を後屈(後ろに倒しながら、首を回す事)。
首痛がある人は、余計に痛みが出やすくなります。
Q.首こりを予防するための方法はありますか?
A. 自分で出来る予防としては、首が身体よりも前にいかないように普段から意識してもらう事です。
首こりに対するねもと整体&ストレッチスタジオの先生の考え
上部頸椎へのアプローチが重要
Q.首こりの原因をどのようにとらえていますか?
A. いつもお世話になっております。
当院では、、、
首こりの原因は、首の筋肉の硬さよりも、頸椎の問題がほとんどだと考えます。
手技でいうと、関節を緻密に動かないと痛みは改善しません。
弊社では、カイロプラクティックを応用発展した関節ニュートラル整体で、95%以上の首こりを改善しています。
Q.首こりの患者さんに、どのような施術をされていますか?
A. 特に上部頸椎へのアプローチが重要です。
しかし、肩甲骨、鎖骨、頭、第一肋骨といった部分も丁寧に調整します。
姿勢も重要ですから、下肢の骨盤を引っ張る筋肉や腱へのストレッチングも指導しています。
Q.首こりの患者さんがやらないほうがいいことはありますか?
A. 首の後ろに反る動きです。
首こりのある方は、首を反り過ぎて神経が圧迫されています。
首をグルグル回したり、ヨガのポーズも、伸展が強く、悪影響になる可能性があります。
Q.首こりを予防するための方法はありますか?
A. 首こりは、後ろに伸展し過ぎて、前に屈曲が足りない方が多く、前の屈曲や斜め下方向、そして側屈のストレッチが有効です。また姿勢が楽にとれるように、足のストレッチも十分やることで首こり対策になると思います。YouTubeでも紹介しているので映像で見て頂ければ幸いです。
よろしくお願い致します。
首こりに対するやがい鍼灸整骨院の先生の考え
大切なのは「姿勢・柔軟性・体力」
Q.首こりの原因をどのようにとらえていますか?
A. 原因は人それぞれ多岐に渡りますが、ほとんどの方が日常生活に原因があります。
具体的には、パソコンやスマートフォン、タブレットなどの使用時による長時間の不良姿勢が現代では多くなりました。
整形外科でレントゲンを撮ると、ストレートネックを診断される方も、ほとんどの方が上記が原因です。
首のこりをマッサージや鍼、電気療法等でほぐしても、不良姿勢を続けている限り、高確率でまた首が凝ります。
Q.首こりの患者さんに、どのような施術をされていますか?
A. ・筋肉の柔軟性
・筋力
・ゆがみ
首のこりに対して、筋肉の柔軟性を高めます。
首のゆがみはもとより、全身のゆがみを調整して、ゆがみが起因でこりが起こらないように、ニュートラルの状態に戻します。
自宅でできるホームケア(ストレッチ、体操、筋トレ等)をお伝えして、そもそも首がこらない体づくりの体質改善を目指します。
Q.首こりの患者さんがやらないほうがいいことはありますか?
A. 日常生活を送る上で全てのことに当てはまる原理原則があります。
それは、つらいこと、痛いこと、嫌なこと、気持ちが悪いこと、気分が悪いこと、やりたくないこと、をしないことです。これらを無理に続けますと、必ず体のどこかに不調が生じます。
逆に、心地が良いこと、気持ちが良いこと、うれしいこと、楽しいこと、やりたいこと、気分が良いこと、を指標に生活を送れば、病気ケガにはなりづらいです。
ストレッチや運動体操、姿勢なども、この原理原則に当てはまります。
Q.首こりを予防するための方法はありますか?
A. 上記のように、
・姿勢を気を付ける
・ストレッチなどで柔軟性を付ける
・そもそも疲れない体力・筋力をつける
の3点になります。
首・肩がこる人とこらない人を対象とした原因は何なのかを調べた有名な論文があります。遺伝や職業、家族構成、身長、体重など、多くの項目で調べました。
結論としては、相関関係があったのは、筋力差だけでした。
男性に比べて女性に首肩こりが多いのは、筋力が弱いから。ボディビルダーなど筋力が強い人に首肩こりがいないのは筋力があるから、というシンプルな結論に達しました。
首こりに対するPST Fujisawa整体(藤沢ゆらし療法院)の先生の考え
ペンギン体操で首こり予防!
Q.首こりの原因をどのようにとらえていますか?
A. 姿勢にあると思います。生理湾曲がS字ではなくC字形の人が多くいます。C字ですと骨盤が後傾しているので、それを調整していきます。
頭はボーリングの球、あるいはお米5キロとも言います。それを身体から離れると当然負担となって首に来ます。重いものは身体に近い方が楽ですよね。
Q.首こりの患者さんに、どのような施術をされていますか?
A. まず、股関節にアプローチします。腸腰筋を柔らかくして、骨盤を立てるようにします。
背骨をゆらして腰椎、胸椎をゆるめます。
それと肩甲骨の手技もプラスして肩甲骨周りを楽にします。
Q.首こりの患者さんがやらないほうがいいことはありますか?
A. 肩たたき
無理に動かす
Q.首こりを予防するための方法はありますか?
A. ペンギン体操がとてもいいと思います。
手を前に向け、横から肩の高さに上げ、そこから「ストン」とお尻に向けて下ろします。これを10回1セット1日1回で大丈夫です。とても簡単に出来ます。
これを背もたれのない椅子に座ってやると、座った時の正しい姿勢が出来ます。
これは特にオススメします。
首こりに対するからだ回復整体室の先生の考え
ストレスや姿勢の悪さが原因に
Q.首こりの原因をどのようにとらえていますか?
A. 首こりの原因として頸椎のズレ、歪み、胸鎖乳突筋、斜角筋、広背筋、後頭骨の左右差などあります。
最近はスマホでゲームをされている大人の方も多く見受けられますが、まずはその様なスマホ肩こりと繋がる原因、パソコン仕事からお顔が前のめりの姿勢になることからの原因、気づかないかも知れませんが、日常の台所仕事から来る肩こりや首こりなど。
多くは筋肉・筋膜ラインの変質が多いと思います。
その他では、内臓疾患的な原因から来ることもあります。
それ以外では、物理的な原因ではなく精神的(メンタル)からの問題がある方は意外と多くいらっしゃいます。
今までの経験上、子供時代にお母さまとの関係から後頭部のこわばりや痛みが取れなくて長年に渡り睡眠障害的な状態になっている方が何人もいらっしゃいます。
Q.首こりの患者さんに、どのような施術をされていますか?
A. 当院では、首こり・肩こりは同一的な原因ととらえています。
先ほどお伝えした内容でメンタルからの問題の方と筋肉・筋膜ラインの問題の方とは対処が違います。
筋肉・筋膜ラインから来る首こりの場合はそこに繋がる部位の緊張を取り首の付け根や首周辺の緊張を解放します。
それと、頸椎1番の調整を施します。
メンタル系の原因の方はエネルギー療法でなければ難しいので、頭蓋骨の調整部位にエネルギーを送ります。
Q.首こりの患者さんがやらないほうがいいことはありますか?
A. 一番は首をポキポキと鳴らす方は、止めることです。
最悪の場合は骨が棘状になり神経ラインに影響を与えるようになり痺れが出るようになります。
それと、下を向く姿勢を注意すること。
シンプルですがそれが大切です。
Q.首こりを予防するための方法はありますか?
A. まず、
①ご自分の姿勢を意識すること、継続が難しいですが、訓練として意識することを続けてみてください。
②ストレスを溜めないことです。
③悩みや心配事は必ず体に影響を与えます。
首こりに対するカイロプラクティックメンテナンスカイロプラクティックメンテナンス土屋整体院の先生の考え
自己流マッサージ・ストレッチは危険
カイロプラクティックメンテナンスカイロプラクティックメンテナンス土屋整体院
土屋 薫先生
>>先生の施術を受ける
Q.首こりの原因をどのようにとらえていますか?
A. 首こりには様々な要因がありますが、根本的には回復力の低下により慢性疲労状態から抜け出せなくなってしまっているからだと思います。
Q.首こりの患者さんに、どのような施術をされていますか?
A. 全身の緊張した筋肉に防御反射を起こさせないように柔らかい刺激や、心地よい動作を行います。
筋肉の緊張が取れ、関節内の状態が良くなれば、首の可動が良くなり、痛みも小さくなります。
同時に頭蓋骨や内臓にもアプローチし、体液循環の促進によって疲労の回復を早めます。
Q.首こりの患者さんがやらないほうがいいことはありますか?
A. 自己流で強く揉んだり、思いっきりストレッチすると
疲れて硬くなった筋肉は防御反射を起こして
余計に硬くなりますのでやらないことをお勧めします。
Q.首こりを予防するための方法はありますか?
A. どんな姿勢であろうと長時間同じ体勢が続くと
体には負担になります。
こまめに姿勢を変えたりして
とにかく固まらないよう気をつけてください。
肩首の凝っている方は筆圧の高い傾向があります、そういう方は指先からゆっくり伸ばしていくと首までゆるみますよ。
まとめ
さて、いかがでしたでしょうか。今回は、神奈川の中で首こり改善に関するアンケートに答えてくれた整体をご紹介してきました。
首こりでお困りの方は、ぜひ今回のアンケートの回答を参考に、自分に合った首こり改善が得意な地域の整体を見つけてみてくださいね。
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします